2012年03月09日

もうひとつの判決が延期されハナ・シャラビーはハンガーストライキを継続

ラマッラ、2012年3月7日 - イスラエル軍判事は、3月7日、今日の聴聞で、ハナ・シャラビーの4ヵ月行政拘留命令の訴えでの裁決を延期した。ハナは、彼女が解放されるまで、現在その21日目のハンガーストライキを継続する不屈の意志を表明した。

アッダミール弁護士、マフムード・ハッサンは、今日の聴聞で、ハナが非常に弱って見え、兵士らに手荒に扱われたと述べた。軍判事は、ハナの弁護士、4人のみに法廷に立ち会うことを認め、他のすべてに立ち去るよう求めた。彼女の弁護団と軍検察当局の法的議論聴聞の後、判事は、彼が裁決する前、検察当局がその見解の修正を考慮するよう要求した。彼は、3月11日日曜日か、あるいは3月12日月曜日に裁決するだろうと述べた。

ハナの父親は、ハナと会うため午前8:00にオフェル軍事基地に到着したが、軍判事とイスラエル兵士らは、彼が遠くからさえ彼女を見ることができないよう確実にするためにあらゆる努力をした。更に、聴聞が開催された法廷の扉は、彼が外から扉越しに見るために、誰か開くことができないように、施錠された。軍判事は、この件に関するハナの弁護士の質問すべてを、繰り返し拒絶した。

この午後の聴聞に先立って、Nahshon - パレスチナ囚ヘのことさら残忍な扱いで知られる、イスラエル刑務所業務の特別護送・介入部隊の隊員らが、ハナをハシャロン刑務所からオフェルに移送するため到着した。法廷への彼女の移送に先立ち、女兵士がハナに、他の女囚たちの前で、彼女が裸の捜索を実施されるだろうと通知したと、ハナは述べた。議論後、女兵士は、トイレでの裸の捜索実施に同意した。裸の捜索後、ハナは、ハシャロンに戻ったなら懲罰されると告げられた(他の女囚の前での裸の捜索を受け入れなかったから? - mizya)。ハナの腕と脚はそして、非常に厳しいやり方で、手枷足枷された。

アッダミールは、ハナが彼女の拘留を通して受けてきた酷い扱いを非難する。アッダミールは、ハナ・シャラビーと他の300人以上のパレスチナ人行政勾留者の即時解放を確実にするため、国際社会に直接、緊急の圧力をイスラエルに及ぼすよう要求する。

原文:Addameer


posted by mizya at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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