2012年03月12日

パレスチナ自治政府が西岸に配置された地雷の地図を要求

2012年03月09日金曜日

パレスチナ自治政府 (PA) は、イスラエル軍が、被占領西岸のどこに地雷を設置したかを示す詳細な地図を、イスラエル占領当局が渡すことを要求した。その要求は、ヘブロン近くの爆発での子どもふたりの死に続いて現れる。ザイアド・ジャラダト、12歳とハムザ・ジャラダト、13歳は、イスラエル国防軍 (IDF) により後に残された砲弾の何かで殺され;他の子ども3人が、その爆発で負傷した。

プレスリリースで、政府メディア・センターは、不発の62mm迫撃砲が爆破し、子どもたちを殺戮し負傷させたと、その事件の安全業務調査が明らかにしたと認めた。砲弾は、イスラエル国防軍によりそこに残された。

PAは、国際社会に「介入し、パレスチナ住宅地区に近い、被占領西岸の地域での軍事演習を止めさせる」よう求めた。それはまた、イスラエル占領軍に、被占領西岸を通して、IDFにより設置された地雷敷設区域の詳細な地図を渡すよう求めた。パレスチナ市民の多くが、何年にも渡り、そのような爆発物により殺され、負傷してきた。

国連との地雷除去プロジェクト実施を模索すると強調し、PAは、そのようなプロジェクトを進めるための主要な障害が、イスラエルの反対であると述べた。その結果、イスラエルの地雷により、今後、さらなる無辜の民が殺され、不具とされると予測される。PAは、中東カルテットに、これと他の問題でテルアヴィヴに介入するよう促した。

原文:Middle East Monitor


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