2012年03月13日

新たなイスラエル空襲がガザの12歳を殺戮、死者数17人に達する

2012年03月11日日曜日
AL ARABIYA WITH AGENCIES

日曜日早くのガザへの新規のイスラエルによる空襲は、12歳を殺戮し、金曜日以来の攻撃の死者数を17人とし、ハマースの暗黙の休戦回復の希望を打ち砕いた。

金曜日のイスラエルの襲撃での、超強硬路線、民衆抵抗委員会のリーダー、ズハイル・アルカイシと、他の闘士多数の殺戮は、3年以上で最も高い死者数を出し、イスラエル-ガザ境界での報復的暴力スパイラルの束縛を解いた。

欧州連合と合衆国は、両党派に、平静の回復を促したが、パレスチナ民兵は、彼らの死の復讐を誓い、イスラエルは、その市民が沿岸飛び地から繰り返されるロケット攻撃を受けるなら反撃すると脅した。

民兵は、金曜日以来、ユダヤ人国家にロケット100発ほどを発砲した。

イスラエル軍は、即時のコメントをしなかった。

医療関係者は、土曜日の空襲でパレスチナ人3人が殺戮されたと語った -- ひとりは、エジプトとの国境、南部の町、ラファ近くで、ふたりはハーンユーニスで。もうひとりは、日曜日早く、ガザ回廊東への新規攻撃で殺戮された。

医療関係者は、少なくともパレスチナ人28人が負傷し、5人は重傷と語った。

イスラエル軍は、24時間を通しガザからイスラエルに、ロケットと臼砲100発以上が発射されたと語った。その3人がタイ人労働者の4人が、イスラエル内で負傷したと、メディアとイスラエル医療関係者は語った。

(略:長いので先を急いで)

軍は、ロケット発砲を計画する「テロリスト団」を含む、ガザ内の標的いくつかを攻撃したと語った。

空襲は、「イスラエル南部のイスラエル・コミュニティへのロケット発砲に対する直接の返答」だったと軍は語った。

攻撃のひとつが、民衆抵抗委員会 (PRC) の長、ズハイル・アルカイシと、仲間のメンバー、マフムド・ハナーニを殺戮したと、超強硬路線民兵組織は語った。PRCは、カイシの死の報復を脅した。

イスラミック・ジハードの軍事組織、アルクッズ旅団は、空襲が、そのメンバー10人を殺戮したと語った。

それは、パレスチナのロケット攻撃停止を目論む2008年12月-2009年1月のイスラエルによる壊滅的攻撃以来、ガザ-イスラエル境界での最も致命的暴力の発生だった。

(略:長いので)

イスラエル軍は、金曜日夜に殺戮されたPRC闘士が「今後数日中に、(エジプトの)シナイ(半島)経由で起こる筈の複合テロ攻撃を計画していた」と語った。

ガザを統治するハマースは、イスラエルとの暗黙の休戦を維持したが、他のパレスチナ集団は、しばしば報復的空襲の口火を切る、境界を横切るロケットや臼砲を定期的に発砲する。

比較的小さなPRCは、最も活動的組織のひとつだ。

「わたしたちは休戦を約束しない;わたしたちは、この(イスラエルの)犯罪に、非常に強く応答するだろう」と、PRCの軍事組織、アンナーセル・サラハッディーン旅団の報道官、アブ・アタヤは、AFPに語った。

ハマースもまた、殺戮を犯罪と烙印したが、後に、暗黙の休戦の回復を試み、エジプトを通して接触していると語った。

(略)

パレスチナ自治政府は、それが「地域の暴力の悪循環を拡大する」だろうと語り、イスラエルの報復を非難した。

合衆国と欧州連合も、同様の懸念を表明した。「わたしたちは、両党派に、平静を回復するあらゆる努力をするよう求める」と、EUの声明を繰り返し、米国国務省報道官、ヴィクトリア・ヌランドは語った。

アラブ連盟は「大虐殺」を遂行したイスラエルを非難し、ユダヤ国家に対する国際社会の強い姿勢を求めた。

イランは、襲撃を「戦争犯罪」と呼ぶ。

イランは日曜日、ガザへのイスラエルによる致命的空襲を「無防備なパレスチナ民衆」に対する「戦争犯罪」と名指し、攻撃に対する国際的抗議を求めた。

(略)

全文:AL ARABIYA


posted by mizya at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。