2012年03月13日

イスラエルがガザをテロ爆撃

2012年03月10日土曜日
Stephen Lendman

惨めな隔離された包囲状況下に何年も住むことを想像してください。日常的イスラエルの陸・海・空の攻撃が永続することもまた想像してください。

ガザの抵抗集団は、グラードミサイル、手製ロケット、臼砲を自衛で発砲する。イスラエルは、それらを「理由なき」攻撃と呼ぶ。パレスチナ自由戦士たちは、解放闘争継続を誓う。国際法下、それは彼らの権利で、彼らの義務である。

最新のイスラエル攻撃は、金曜日と土曜日に起こった。さらに続くと予期してください。死者はこれまでのところ少なくとも15人を数える。他の二十数人以上が負傷し、ガザ医療業務報道官、アドハム・アブサルミーヤによれば、何人かは重症だ。イスラエルは、闘士と武器製造現場のみが攻撃されたと、偽って主張する。

イスラエルはしばしば、応答を引き出すため攻撃を開始する。ハマースは、攻撃を始めたとして、悪意を持って非難された。イスラエルの非難計略は、犠牲者を標的とする。攻撃は自衛と呼ばれる。自由戦士はテロリストと呼ばれる。世界のリーダーは、イスラル国防軍 (IDF) の冷酷な殺人を止めるため介入しない。

一家族のメンバー4人が殺戮された。イスラエルは民間人を闘士であるかのように扱う。戦争と人道に対する犯罪は、日常的に犯される。

応答で今回、民衆抵抗委員会メンバー、アブ・モジャヒドは、休戦終了を宣言し、報復を誓った。

最新の事件は、イスラエルの空襲が、民衆抵抗委員会 (PRC) 事務局長、ズハイル・アルカイシを殺戮して始まった。PRCメンバー、マフムード・ハナーニも殺戮された。両名は、IDFミサイル2基が、彼らの車を攻撃して死んだ。

ハナーニは、昨年10月、シャーリト囚人交換取引の一部として解放された。イスラエルは、アルカイシが、イスラエル人8人を殺した2011年8月の攻撃、2008年の事件もうふたつを主張し、ガザとのイスラエル境界でもうひとつを立案したと主張した。

(略)

米国の武器がパレスチナ人を殺す

イスラエル占領終結米国キャンペーンは、「380以上の集団の全国連合」だ。彼らは「パレスチナの西岸、ガザ、東エルサレムのイスラエル占領の米国支援を終らせるため」共に働く。

3月6日、「イスラエルへの米国軍事援助」と題したその政策文書は、供給の武器弾薬がパレスチナ民間人を殺戮すると説明した。

全国支持者代表、Josh Ruebnerは、「イスラエルへの米国軍事援助は、自動操縦装置上を走る政策で、再考されなければならない」と語った。

(略)

イスラエルは、他の国家すべてを合わせたより多くの米国援助を得る。2008年を通し、公式数字に基づくもので1000億ドルを超過する。実際それらは、真実の供給量よりはるかに小さく述べる。

イスラエルが望むものをイスラエルは得る。含まれるのは、最先端技術武器、弾薬、技術、同様に、イスラエル防衛産業への直接金融援助、緊急補充物品、さらにもっと。

常態的増加は、赤字縮小の予算削減計画にも拘らず、さらに提供する。イスラエルは影響されない。その殺人マシーンへの供給は、優先事項だ。その結果、無辜のパレスチナの男、女、子ども何千人もが、苦しみそして死ぬ。アメリカのやり方で。

(略)

イスラエルは、おぞましい人権侵害を犯す。ワシントンはその犯罪に報いる。米国の利益が傷つけられる場合さえ、イスラエルがさらに望む何であれ、常態的誓約が保証する。問題で、イスラエルの地域的企てと共にアメリカ至上権を進軍する不安定、暴力、戦争を生み出している。

その結果、中東の至る所で、パレスチナ人とアラブ人は苦しみ、そして死ぬ。対立の終結が差し迫っているようには見えない。これまでのところ、北アフリカ、中東、中央アジアを破壊することから、両国とNATO加盟国を止めることのできるものはない。米国の納税者は勘定を払う。

(略:西岸でのイスラエル犯罪:アーカイヴ参照)

全文:SteveLendmanBlog

アーカイヴ:PCHR週報:今週イスラエル軍により子どもふたりが殺され市民4人負傷(03月12日)


posted by mizya at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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