2012年03月15日

ハマース:エジプトが平静の見返りに燃料を提示

2012年03月12日月曜日

ガザ市 (Ma'an) -- エジプトが、闘士たちがイスラエルとの停戦に合意することを条件に、ガザへの燃料供給を申し出たと、ハマース系列議員、ユーニス・アルアスタルは、月曜日に語った。

ガザ回廊は、エジプトが、地下トンネル網を通した燃料供給を遮断して以来、1日18時間の停電に直面してきており、閣僚たちは、電力危機を突き破るため、緊急ルートを交渉している。ガザ唯一の発電所は、土曜日夜、この1ヵ月で3度目の閉鎖をした。

広域停電は、イスラエル空襲がガザ回廊を激しく砲撃するときにやってくる。金曜日以来、爆撃で、パレスチナ人23人が殺され、少なくても80人が負傷した。

ガザの闘士たちは、イスラエル南部のへのロケット攻撃斉射で応答、イスラエル人4人が負傷した。

ガザでの座り込み抗議で話して、アルアスタルは、先立って、停戦のタイミングはイスラエルに依るだろうと語った、ハマース閣僚、マフムード・ザッハルの言葉を繰り返し、ハマース主導政府が、エジプトの仲介者に、イスラエルが拡大を開始したのであり、それを終らせなければならないと告げたと語った。

(略)

アルアスタルは、国連使節、ロバート・セリーが、停戦調停のためザッハルと連絡を取り、ハマース閣僚は、イスラエルがその攻撃を止めなければならないとセリーに伝えたと語った。

ハマース閣僚、アフマド・ユーセフは、Ma'anに、エジプトとヨーロッパの仲介者たちが、沿岸飛び地に平静を回復させるため作業していると伝えた。

(略)

全文:Ma'an News Agency


 記事中「座り込み抗議」とあるのは、ガザのエジプト大使館前での、電力用燃料を求める抗議、と、この記事に言及はないけれど、透析患者など、電力の欠乏が即刻命に関わる患者たちが、エジプト大使館前で「座り込み抗議」を開始したとの記事が届いていたから、十中八九、その抗議と思われる。イスラエルによる空襲下で、なお、その抗議は続いていたのだろうか。
posted by mizya at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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