2012年03月23日

ヘブロン入植者攻撃 - 2題

ヘブロン・ヒル南部の入植者攻撃

2012年03月18日日曜日
OPERATION DOVE

1週間だけで3度目、ヘブロン・ヒル南部、メシャハ・ヒルは、パレスチナ人に対する入植者攻撃の現場だ。

hebronhills.jpg.jpg
ヘブロン・ヒル南部地区で、3月17日土曜日、覆面のイスラエル人入植者が、国際ヴォランティアを脅す (Photo: Operation Dove)

3月17日土曜日、午後12:15、違法前哨基地、Havat Ma'onの入植者5人が、メシャハ・ヒルで群に草を食ませていたパレスチナ人羊飼いを攻撃した。その事件中、入植者らはまた、国際ヴォランティアを追いかけ脅かした。

パレスチナ人羊飼いが、違法前哨基地、Havat Ma'onの前のメシャハ・ヒルで群に草を食ませていたとき、午前11:30だった。そのひとりはフェースマスクを着けた、入植者5人のグループが、羊飼いに近づき、彼の群を押しやった。入植者らは、全域が「彼らの資産で、何千年もの間、全ユダヤ人のもの」として、彼に、そこにこれ以上来ないように警告した。入植者らは、物理的に叫び押し掛けながら、彼らのひとりが、羊飼いに伴った国際ヴォランティアを追いかけ脅していた丘の麓に、羊飼いを押し出した。逃げまどいながらヴォランティアは、携帯電話2つを落とし、それは入植者に即刻拾い上げられ、石で砕かれた。午後12:30、軍用ジープ2台、地区調整事務所 (DCO) の車、パトカーが、ヴォランティアと入植者らの証言を聞くため、その場に到着した。メシャハの丘と谷、どちらも、パレスチナの民間資産である。昨年12月、アットゥワニ村の住民は、その地区を保護するため、イスラエル軍の配備でこれらの土地を耕作した。

(略)

全文:AIC

入植者らがヘブロンの家々を攻撃

2012年03月19日月曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

西岸南部都市、ヘブロンの、ラマト・イシャイ違法入植地前哨基地の武装した過激派イスラエル入植者グループが、日曜日夜、タル・ルメディーア地区のパレスチナ人家屋のいくつかを攻撃し、悪態をつきながら子どもたちを追い回した。

パレスチナ通信社、WAFAは、入植者らが、追跡し、汚い呪いの言葉を使って叫び、子ども何人かを恐れさせたと報じた。

タル・ルメディーアの住民のひとり、ヒシャーム・アルアッザは、彼と家族を侮辱しながら、入植者たちが家に押し入り、(hull?) 1時間暗がりで、彼の息子ユーニス、8歳を捕らえさえしたと述べた。

アルアッザは、イスラエル警察がその地区にいたが、入植者らを止めようとも、追い出そうとも試みることさえなかったと付け加えた。

(略)

全文:International Middle East Media Center
posted by mizya at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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