2012年03月23日

報告:ユダヤ人入植者らが現在、西岸の泉の多くを支配する

2012年03月20日

国連機関は、泉の殆どが、私的パレスチナ人の土地に位置すると語り、入植者暴力のため水源に近づくことを恐れていると語るパレスチナ人による証言を発表する。
Zafrir Rinat

昨日公表された国連機関報告によれば、西岸の入植者らが、過去数年で多くの泉の支配を強奪し、パレスチナ人のそれらへのアクセスを妨げるため、しばしば暴力と脅迫を使用する。

報告は、被占領地に於ける人道業務調整事務所、OCHAにより委託された。元ピースナウ入植地追跡プロジェクト責任者、Dror Etkesにより収集された事実によると、入植者らは、そのうちの30は完全に強奪された、56ほどの泉を支配するため、系統的に行動してきている。殆どの泉は、Mateh Binyamin地域議会の地区にある;議会としては、パレスチナ人が水の使用を認められていないことを否定する(入植者らの議会の言い分を誰が信じられよう - mizya)。

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西岸のHagevura泉のジャマル・ドゥラムデ。年に数回のアクセスを許されるのみ。
Photo by: Zafrir Rinat

(イスラエル占領軍)民事行政報道官は、アクセスを否定されたり、泉で暴力的に扱われるなら、パレスチナ人が訴訟を起こすべきと語った。

報告は、泉の殆どが、私的パレスチナ人の土地に位置すると述べ、また、そこでの表向き系統的強奪の様々な段階を概説する。第一段階は、新たなヘブライ語名で、観光地としてその地域を記すことだ。次は、ベンチやピクニックテーブルを含む様々な構造物の設置を伴い、そして水場を閉鎖する。これら活動のすべてが、許可なく実施されると、報告は述べる。

(略:徐々にイスラエルのいい分に変わるが、真実でないので翻訳の意欲が湧かない。「ユダヤ人はきれいにするのが好きなんだ」とか言っている、自分の土地でない、誰かの土地のものを。「まあ、ごリッパな心がけ」とでも言って欲しいのか???)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:一滴でない:イスラエルが子ども時代の思い出と共に泉を奪う(2011年12月21日)


posted by mizya at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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