2012年03月27日

イスラエルがユダヤ人入植地の国連調査協力拒絶

2012年03月23日

ナザレ、(PIC)-- イスラエルは、「パレスチナ民衆の市民的・政治的・経済的・社会的・文化的権利に関するイスラエル入植地の関連を調査」するための独立国際実情調査派遣団への協力を拒絶すると発表した。

イスラエル情報筋は、イスラエル政府関係者が言ったと伝えた:国連人権評議会の実行を「ばかげている」と述べ、「イスラエルは実情調査団に協力しないだろう」。

イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフは、動きを非難し、評議会を偽善とみなし、「これは、イスラエルに対する必然的大多数の偽善の評議会だ」と、彼は語った。

国連人権評議会は、木曜日、パレスチナ人に関する西岸と東エルサレムでのユダヤ人入植地の影響の独立調査を設置する決議を採択した。決議は、賛成票36票、米国の反対票、棄権票10票で可決された。

原文:The Palestinian Information Center


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