2012年03月27日

ガザ燃料危機により救急車・ベーカリーに打撃

2012年03月21日水曜日

ガザ市 (Ma'an) -- ガザの救急車と消防車の半分が、燃料危機により業務停止していると、水曜日、当局は語った。

緊急業務報道官、アドハム・アブサルミーヤは、危機が早急に解決されないならば、救急車は作動しなくなるだろうと語った。

ガザ市のシーファ病院での記者会見で、アブサルミーヤは、緊急あるいはイスラエル攻撃の事件での「惨憺たる状況」を警告した。

彼は、国際社会と人権組織に、即刻介入するよう要請した。

ガザの人道的状況にイスラエルが責任を負う、というのも、イスラエルが5年もの間、飛び地を封鎖してきたのだからと、彼は付け加えた。

イスラエルは、要請に関し燃料配達を再開する用意があるということを無効にしてきた。

ガザの政府は、1年以上、エジプトから燃料を購入してきたが、最近の価格と供給路に関する論争が、数週間、定期的供給を遮断した。

危機のベーカリー

一方、パン製造組合は、水曜日、燃料不足のため、ベーカリーが木曜日から業務時間を半分にするだろうと発表した。

組合代表、アブドゥル・ナセル・アルアジュラミは、Ma'anに、ベーカリーが完全閉鎖の危機にあり、パン製造業にディーゼルを提供するよう政府に要求したと伝えた。

原文:Ma'an News Agency


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