2012年04月10日

ハンガーストライキの捕虜たちが独房に移送される

2012年04月04日

ナブルス、ラマッラ、(PIC)-- Tadamun基金の調査官、アフメド・ベタウィは、監禁されているハッサン・サファディ(35歳)が、左腎の痛み、腹痛、背中の痛み、15キロを越える体重減少に加えて、火曜日、30日間ハンガーストライキしてきた結果から、彼が被った激しい頭痛の結果、意識を失って右膝を負傷したと、報告した。

彼のハンガーストライキに対する罰として、刑務所行政は、2日前、シオニストMegiddo刑務所から独房監禁に彼を移し、家族の訪問剥奪に加え、ストライキ1日あたり1,000シェケル(270米ドル)を罰金として科した。しかしながらサファディは、これら決定に、強い意志で臨んだ。

その上、ベタウィは、すべての人権機関、すべての法的機関、メディアに、拘留者全般、ことさら行政勾留囚人の問題を、彼らの解放に向け作業し、彼らの苦しみに光を与えるため取上げるよう、行政拘留が、知られざる理由で、あるいは刑事告訴なしに囚人拘留を禁止する国際人道法の最もシンプルな規則に反することを指摘して、求めた。

独房監禁はまた、シオニスト占領刑務所の隔離される、そしてその隔離が5年から13年まで延長された囚人19人の家族たちにより、墓として描写された。彼らは、「わたしたちは、房が人間性の最低の度合いさえ欠如しているので、わたしたちの息子たちが、非人間的で違法な条件に生きると強調する」と語った。

家族たちは、罪悪感なく、捕らわれたアッバス・アッサイードを殺す企てを、囚人すべてを殺す、あるいは彼らを永遠に身体障害者として生かす企ての始まりと考えると指摘し、彼らの息子たちの生命を奪おうとする企てがあるかもしれないと、彼らが心配すると、語った。

その上で彼らは、人権組織のすべてに、彼らの息子たちのを擁護するよう求め、アラブ(諸国)政府と人びとに、「パレスチナ民衆の尊厳ばかりでなく、アラブ・イスラーム民族の尊厳をも防衛する人びとの傍に立つ」よう求めて話しかけた。

刑事告訴なき行政勾留政策の拒絶として、無期限ハンガーストライキの36日目にある、囚われのターエル・ハラフラとビラール・ディアブの事例に関して、Muhjat al-Quds協会は、続くハンガーストライキと、3月以来、病院への移送に終わる捕虜の健康悪化で、「オフェル」の占領(軍事)法廷が、水曜日、訴えを考慮するだろうと確認した。

原文:The Palestinian Information Center


posted by mizya at 09:31| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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