2012年04月16日

ハンガーストライキ42日目:行政拘留で死ぬことからハサン・サファディを救援する行動を

2012年04月13日
Silvia and Andreas

2012年4月13日|国際連帯運動、西岸

ハサン・サファディを解放せよ
行政拘留囚すべてを解放せよ


ハサン・サファディは今日、ハンガーストライキ42日目に入った。10ヵ月前、彼は、ナブルスの旧市街の自宅から粗暴に逮捕され、それ以来、行政拘留で囚われてきた。ハサンの兄、フアド・サファディは、彼ら家族が、いかなるコミュニケーションも、あるいはハサンを訪ねることも拒絶されてきたので、得られる情報はどれも、弁護士を通して獲得されたものと説明する。ハサンがハンガーストライキを始めて以来、彼は、刑務所護衛官からの激しい暴力と殴打に曝されてきた。彼の抵抗を沈黙させる更なる企てで、ハサンは、彼のハンガーストライキ1日あたり800シェケル(215米ドル)の罰金を脅されてきた。これは、彼と家族にとって途方に暮れる経済的重大さをもたらすだろう。

ハサンの状態は、彼がラムレ刑務所病院に移送された10日前よりさらに深刻になった。彼の健康は、彼が5日前に水の摂取を停止してから、さらに悪化してきていると言われている。この非常手段は、独房監禁に置かれたことへの彼の応答だった。ラムレ(刑務所)病院に移送された後、ハサンの弁護士は、彼が胃と頭に激しい痛みを持ち、腎臓が回復不能の損傷に見舞われる危機にあると、彼の病状について報告した。

今まで、彼の家族は、彼の解放の情報を持っていない。ハサンは、過去10年間で合計105ヵ月行政拘留に置かれてきた。彼の家族は、状況を驚くことなく甘受する;「彼らは、恐らくある時点で彼を解放し、そしてまた、2ヵ月か3ヵ月後、彼を逮捕するだろう。彼らはわたしたちで遊んでいる」と、フアド・サファディは語る。

サファディ家は、占領の手で、取り消しできない苦難を被ってきた。1996年、ハサンの兄弟、ファリクが、イスラエル軍により殺された。ハサンの両親は、彼らの子どもたち各々が、イスラエル軍事刑務所に投獄されるか拘留されるのを見なければならなかった。ハナ・シャラビーのと同様の取り引きで、サファディ家の苦悶の別離を増して、ハサンの姉妹と夫は、彼らの自由と引き換えにガザに追放されてきた。

(略)

全文:International Solidarity Movement

行動の要請記事(原文):「国際行動の呼びかけ:パレスチナ囚人の日(4月17日)に支持を表明してください」International Solidarity Movement
posted by mizya at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | action | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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