2012年04月16日

入植者らがヤッタ近くのオリーヴ樹根こそぎ

2012年04月14日

ガザ、(Alresalah.ps)-- シオニスト入植者らは、金曜日、被占領西岸南部、アルハリール(ヘブロン)市、ヤッタの町近くのオリーヴ樹、100本ほどを根こそぎにし、土地の所有者たちを追い出した。

ヤッタの民衆委員会調整者、ラティブ・アル-ジブールは、マーオン入植地の入植者集団が、アッタワナ村の東、ヘロベ地区のジェブリル・ムーサ・レビ所有の100本を下らないオリーヴ樹を根こそぎにしたと語り、Quds通信社によれば、10ドナム(10,000平米、3,000坪)の土地を均した。

彼は、入植者集団が、その地区の羊飼いたちと、入植者らの粗暴を撮るためやって来た国際活動家たちを追いかけ、そして、彼らがアッタワナ村に到達したとき、彼らは、占領警察と軍の保護の下、住民の家々に石を投げ始めたと付け加えた。

ジブールは、そのような粗暴で野蛮な入植者らの慣習は、それを支配する努力で、地区の住民を立ち退かせる企てと語り、占領政権により支えられる入植者の傲慢を証明するそのような慣習に終止符を打つため、直ちに介入するよう、国内・国際人権組織に促した。

原文:Alresalah


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