2012年04月20日

ビリン活動家アブラフメがイスラエル刑務所から解放

2012年04月16日月曜日

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アブラフメは6ヵ月以上囚われてきた。

ラマッラ (Ma'an) -- イスラエル当局が、日曜日夜、活動家、アシュラフ・アブラフメを解放したと、ビリン民衆委員会は語った。

アブラフメは、2011年10月、イスラエル土地没収に対する毎週の抗議に参加して、イスラエル部隊により拘留された。

彼は、イスラエルの進行中の、近くの違法入植地と分離壁のための村の土地の併合に対する毎週の非-暴力デモンストレーションを主導する異彩である。

イスラエル軍事法廷は、彼に、非合法デモンストレーションを組織し石を投げたとして、有罪判決を下し、6ヵ月、オフェル刑務所に投獄した。彼は解放に際し、イスラエル当局に2,000シェケル(530ドル)支払ったと、民衆委員会はMa'anに語った。

彼は、イスラエル部隊により何度か逮捕されてきた。

アブラフメの兄弟と姉どちらも、デモンストレーションに参加して、イスラエル軍により殺された。

2011年1月に、ジャワヒル・アブラフメ、36歳は、強制的に集会を分散させようとイスラエル部隊により発砲された大量の催涙ガスを吸引して死んだ。

アブラフメの兄弟、バシムは、2009年4月、村のデモンストレーションで、イスラエル兵士により彼の胸に発砲された催涙ガスキャニスターにより殺された。

2008年のヴィデオに、目隠しされ手枷されて、イスラエル兵士により、足を撃たれたアシュラフが現れる。

ラマッラの西、ビリン村は、パレスチナ人が、併合から彼らの土地を護るべく闘ってきた、何年もの毎週の抗議の現場だった。


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原文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:抗議者の死はイスラエル国防軍が最も危険な催涙ガスを使用している可能性を示す(2011年01月04日)

     :彼の名はバシム(2009年04月28日)
     :バシムとアシュラフ(2009年04月28日)


 アーカイヴ記事、「バシムとアシュラフ」に貼付けたYouTube映像は、「倫理規約」に反するとかで削除されたらしい、と、今発見した。上記、Ma'an記事に貼付けられたヴィデオとほぼ同じものだった。どれほどシオニストユダヤ人がYouTubeに削除を求めたとしても、フィルムが残っている限り、再び掲載できる。これを撮影した17歳(確か当時)の少女から、フィルムを奪い取ろうと、嫌がらせの限りをつくしたイスラエル軍は、何を恐れたのだろう。イスラエル軍が「世界一道徳的軍隊」でないとバレるのを? 大丈夫、世界の誰もそのようなことを信じるほど馬鹿ではないから。


posted by mizya at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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