2012年05月02日

軍がクフル・カッドゥームの家屋破壊計画

カルキリヤ、2012年04月30日 (WAFA) - イスラエル軍が、月曜日、クフル・カッドゥームのパレスチナ住民に、カルキリヤの東に位置する村の家屋いくつかを破壊する計画を通知したと、住民は語った。

被占領西岸イスラエル軍政部門、民事行政職員らが、兵士らに伴われ、クフル・カッドゥームの人びと何人かにその家屋の破壊命令を渡したと、彼らはWAFAに語った。

彼らは、不服申し立て提出を望む場合、民事行政が拠点を置く、ラマッラに近い入植地、ベイト・エルの計画・建設局に照会するよう知らされた。

イスラエル当局は、クフル・カッドゥームの土地の殆どを、近くの入植地、あるいは入植地に繋がる道路により支配地域に転換しようと欲する。

クフル・カッドゥームの住人たちは、彼らの村と土地を犠牲にする入植地拡張に反対し、村で毎週の抗議を開催してきた。村に対する軍の弾圧は、素早く激しく、民衆非-暴力抗議運動に従事した罪で住民の多くが逮捕されてきた。

原文:WAFA

アーカイヴ:写真:入植者とイスラエル軍がクフル・カッドゥームで暴力的に土地を盗む(02月10日)


posted by mizya at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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