2012年05月03日

行方不明の少年4人がイスラエル軍により拘束されたと判明

カルキリヤ、2012年04月28日 (WAFA) - 金曜日に行方不明と報じられた、カルキリヤの東、アッズーン町のパレスチナ少年4人が、後に、イスラエル拘置に捕らえられていたと判ったと、土曜日、少年たちの家族は語った。

彼らは、イスラエル軍が、彼の家族に彼らがいた場所を告げた少年のうちのひとり、16歳のモハマド・スベイタを解放した一方、他の3人を拘束し続けていると語った。

軍は見たところ、誰にも逮捕を気づかれず、町のどこかで4人を逮捕した。少年の逮捕のいかなる理由も与えられなかった。

原文:WAFA


 憲法記念日の今日、憲法集会に出かけた。日比谷公園野音入り口には「日の丸」を纏ったひとが立っていた。しばし、「自虐史観から子どもたちを護る会」なる幟を掲げる人たちの行進出発を見送った。ふ〜ん、子どもたちもいるんだ、などと思いながら。彼らは自らを「平和を考える市民」とアナウンスしていた。
 3時半に出発したわたしたちの行進の行手は、阻まれはしなかったものの、右翼が襲いかかろうと待ち構えていた。迷彩服など着込んでいる。銀座だから、ジャングル用の迷彩服は、「迷彩」の用をなさない。自衛隊のイラク派遣のときも、自衛隊の迷彩服が、砂漠仕様でなくジャングル仕様と、笑い話のようなニュースが流れたけれど、銀座は、ジャングルはジャングルでもコンクリートジャングルだから、亜熱帯ジャングル用は目立ち過ぎ。


posted by mizya at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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