2012年05月07日

人権集団がサムーニー事件を打ち切るイスラエルを非難

2012年05月02日水曜日

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キャストレード(鉛の鋳型)作戦中、イスラエル空襲で、家族20人以上と共に殺されたサムーニー家の子どもたち。(MaanImages/Mohamed Al-Zanon)

ベツレヘム (Ma'an) -- パレスチナ人権センターは、水曜日、起訴を開始することなく、サムーニー家の事件(調査)を打ち切るイスラエル軍の決定を非難した。

2009年のガザの家屋への砲撃は、サムーニー家の家族20人以上を殺したが、それが戦争犯罪を構成せず、民間人が意図的に標的とされたのでもないと、火曜日、イスラエルは決定した。

(略:国連ゴールドストーン報告で、この殺戮が「故意」と考えられていること、イスラエル軍の命令により、市民がその地域に留められた証言など。アーカイヴ記事のヴィデオ参照)

パレスチナ人権センターは、一連の攻撃を、イスラエル攻撃の推移での「最も恐ろしい単一事件のひとつ」と呼び、それが「民間人27人の故意の殺害」を含んだと語った。

(略:パレスチナ人権センターやイスラエル集団、B'Tselemによるイスラエル批判、Reuters配信の記事で冗漫、翻訳の意志を挫く)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:サムーニー通り(2011年12月30日)
posted by mizya at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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