2012年05月10日

アミール・マフールは良心の囚人で解放されなければならないと世界中の組織

Maureen Clare Murphy
2012年05月04日金曜日

この週末は、パレスチナ市民社会指導者でイスラエル市民、アミール・マフールの逮捕の2周年を迎える。マフールは、強要された自白に基づく捏造の公安の罪科でイスラエルにより有罪を宣告された。投獄にも拘らず、マフールは、The Electronic Intifadaに公表された、パレスチナ同胞運動についての分析記事いくつかを書いてきた。

マフールの妻、パレスチナ人活動家で、マフールが、パレスチナ市民社会傘下集団、Ittijahの長として共に作業した国際組織の代表、ジャナン・アブドは最近、マフールの不正な投獄とパレスチナの権利・解放の彼の支持について、The Electronic Intifadaに忌憚なく話した。

今日、世界中の25組織が、アミール・マフールを解放するよう求めてその声を加えている。声明は、南アフリカ拠点集団、CIVICUS:World Alliance for Citizen Participation(市民参加世界同盟)により流通されている。完全な声明は以下の通り:

イスラエル政府は逮捕2周年に際しアミール・マフールを解放すべき

世界中の25を超える組織が、逮捕の2周年に際し、投獄の人権弁護者、アミール・マフールを解放するようイスラエルに促すため合同してきた。

アミールは、2010年5月以来、刑務所で過ごしてきた。2012年5月1日、アミールは、伝えられるところでは、イスラエルの政治囚の状況に光を当てるハンガーストライキに加わった懲罰として、ギルボア刑務所からMajidoの別の刑務所に移送された。彼の家族は通知されず、彼らがギルボア刑務所に彼を訪ねようとして初めて、移動について知った。Majidoへのアミールの移送は、彼への到達を彼らに困難にすることにより、彼の家族が直面するハラスメントを増す。

アミールは、Ittijah:アラブ・コミュニティ組合を基盤とする協会が、1995年に設立されて以来会長だった。彼はまた、イスラエルの政治的・社会的・市民社会問題についての健筆家であることに加え、イスラエルのアラブ市民の政治的自由を護る大衆委員会の議長を務めてきた。

イスラエル・シンベト公安機関によるアミールの逮捕を巡る状況と、彼の逮捕直後の正当な法手続きをたどるイスラエル政府による結果的不履行は、ハラスメントと政治的妨害めいたところがある。

2010年5月6日、シンベト諜報官16人が、真夜中、アミール宅に乱入し、捜索して、ラップトップ、ハードドライブ、携帯電話および彼の家族が所有するカメラを没収した。彼の逮捕に続き、アミールは、彼に対する罪の説明も与えられず、弁護士へのアクセスも否認され、12日間、外部との連絡を絶たれて監禁された。彼の拘留は、後に裁判所命令により延長され、彼らが法廷での彼の拘留延長聴聞に出席しないよう脅迫した後になってのみ、彼は弁護団へのアクセスを与えられた。

アミールは、激しい尋問活動に曝され、彼は否定したが、戦時に敵を支援し、外国のスパイと接触したと非難された。イスラエル諜報官らからの厳しい圧力下、2010年10月、アミールは、彼が外国人スパイと連絡をとり、戦時、敵(ヒズボッラ)支援を企てたと述べる申し立て取引に入った。申し立て取引の結果、終身刑に達する、戦争で敵を支援するより重罪が、検察当局により取り下げられた。彼は、追加的複数年が執行猶予される9年の禁固刑を宣告された。

わたしたちは、イスラエルで人権を護るため仕事するアミール・マフールが良心の囚人であり、不当にそがれたと信じる。そのようなひととして、この正義のこじつけ継続を差し止めるため、彼は、即刻、無条件に解放されるべきである。

以下を代表して発行:

Les Alternatifs, France

Arab NGO Network for Development, Lebanon

Associacion pro Derechos Humanos de Andalucia, Spain

Association des Travailleurs Maghrebins de France, France

Association France Palestine Solidarite, France

The Association of NGOs, the Gambia

Une Autre Voix Juive, France

Bahraini Transparency Association, Bahrain

Campagne Civile pour la Protection Internationale du Peuple Palestinien, France

CIVICUS: World Alliance for Citizen Participation

Collectif Judo Arabe et Citoyen pour la Paix, France

The Committee on Justice and Peace in Palestine and the Middle East of the 5th Arrondissement of Paris, France

Frantz Fanon Foundation

The Gathering of the CSOs in Saida, Lebanon

Mouvement Contre le Racisme et pour l’Amiti entre les Peuples, France

Nigerian Network of NGOs, Nigeria

Pakistan NGO Forum, Pakistan

Palestinian NGO Network, Palestine

Le Parti Communiste Franais, France

Plataforma de Solidaridad con Palestina de Sevilla, Spain

Scottish Council for Voluntary Organisations, UK

Sudanese Civic forum, Sudan

United Civilians for Peace

Union Juive Francaise pour la Paix, France

Union Syndicale Solidaires, France

United French Jewish for peace, France

Women in Black, Strasbourg, France

Workers’ Communist Party of France, France

原文:The Electronic Intifada

アーカイヴ:アムネスティ・インタナショナル:パレスチナ人権活動家がイスラエルで投獄(2011年02月02日)
     :アムネスティ:イスラエルは人権活動家へのハラスメントを停止すべき(2010年05月15日)
     :何百人もがアラブ人スパイ申し立てでの逮捕に抗議行動(2010年05月14日)


posted by mizya at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | statement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。