2012年05月12日

UNRWAの不可思議なハンガーストライカーへのイスラエルの扱いに関する職員トップの声明の削除

Benjamin Doherty
2012年05月10日木曜日

ハンガーストライキする囚人たちの健康状態と彼らの要求の妥当性に言及しただけの、UNRWA総局長、Filippo Grandiによる広く報じられた声明が、説明もなくUNRWAのウェブサイトから削除された。

元来 http://unrwa.org/etemplate.php?id=1340 でアクセス可能だったその声明は、本日早く公表され、直後に削除された。全文は:

2012年5月10日
エルサレム

UNRWA総局長、Filippo Grandiは、イスラエル刑務所でハンガーストライキするパレスチナ人政治囚何千人もの現在の医療・健康状態についての彼の厳粛な懸念を表明した。

総局長は、ハンガーストライカーの要求が、ジュネーヴ条約に規定される、囚人の基本的権利に全般的に関連すると言及して、イスラエル政府に、受け入れ可能な解決策を見出すよう要請した。

Filippo Grandiは、行政拘留者のふたりが74日以上後、重態にあり、切迫した死の危機にあると言及し、行政拘留下にあるもたちが、告訴を起こされるか解放されるかとの国連事務総長の要請を繰り返した。

更なる情報の連絡は:

Sami Mshasha
UNRWAアラビア語報道官
携帯:972 (0)54 216 8295
事務所:972 (0)2 589 0724
s.mshasha@unrwa.org

(略)

UNRWAウェブサイトからの総局長声明の消失は、不可思議だ。オリジナルの画面捕捉を以下に含める。

unrwa.png
unrwa_statement_on_palestinian_hunger_strikers-unrwa.png

アップデイト

この公表掲載直後、UNRWAが、そのウェブサイトに新声明を加えた全文:

ハンガーストライキの囚人に関する声明は、調査されている誤りいくつかを含んでいたので削除された。

全文:The Electronic Intifada


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