2012年05月13日

PCBS:パレスチナ人口が2011年末に1100万人以上

ラマッラ、2012年05月10日 (WAFA) - 世界中でのパレスチナ人推計人口が、2011年末で、1120万人だったと、木曜日、パレスチナ中央統計局 (PCBS) のプレスリリースは述べた。

イスラエル建国に場所を空けるため、パレスチナ人がその家と土地から追い立てられたパレスチナ・ナクバ64周年を標し、PCBSは、1948年に、パレスチナ人口が137万人と見積もられたが、それは、2011年末までに8倍増加したと述べた。

統計によれば、ヨルダン川と地中海の間、歴史的パレスチナに住むパレスチナ人総数は、2011年までに560万人に達した。

この数は、現在の成長率に基づいて、2020年末までに、720万人に上昇すると予測されると、それは述べた。

統計データは、パレスチナ領域の全パレスチナ人口の44.1%が難民と示した。

2011年末まで、登録されたパレスチナ難民がおよそ510万人;その59.1%が、ヨルダン、シリア、レバノンに、西岸に17.1%、ガザ回廊に23.8%が住んでいた。

登録のパレスチナ難民のおよそ29%が、58ヵ所の難民キャンプに住み、それらの10ヵ所がヨルダンに、9ヵ所がシリア、12ヵ所がレバノン、19ヵ所が西岸に、8ヵ所がガザ回廊にある。

ナクバ後、1948年にその家や町を離れなかったパレスチナ人の数は、154,000人と見積もられた。彼らは現在、137万人と見積もられる。

パレスチナ領域のパレスチナ人の数は、2011年末、420万人と見積もられた - 西岸に260万人、ガザ回廊に160万人。

エルサレム統治のパレスチナ人の数は、393,000人に達し - 1967年にイスラエルにより武力で併合されたエルサレム地区にその62.1%が住む。

これら見積もりは、UNRWA定義によれば、1949年と1967年戦争の間に追い立てられたパレスチナ人を含まず、1967年の戦争の結果、離れたかあるいは離れるよう強制された非-難民も含まない。

原文:WAFA


posted by mizya at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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