2012年05月15日

EMOHRがハンガーストライカーに関する国連人権理事会会議要請

2012年05月12日

ジュネーヴ (PIC) -- ヨーロッパ-地中海人権監視所 (EMOHR) は、国連人権理事会加盟国に、イスラエル刑務所のパレスチナ人ハンガーストライカー問題を扱う特別会議を要求するよう、求めた。

「理事会加盟国、ことさらアラブ5ヵ国、あるいはその1ヵ国が、その刑務所のパレスチナ囚のハンガーストライキへのイスラエルの拒絶の反応について、また、1957年、1977年に承認された、囚人取り扱いの国際法・規定・最低基準の違反を停止するようイスラエルに強いる、国連組織による実体的手段をとるよう、議論するための緊急会議開催を呼びかける努力を主導するよう、求められる」と、土曜日、監視所はプレスリリースで述べた。

監視所は、人権理事会のアラブ加盟国、カタール、サウジアラビア、ジブチ、モーリタニア、ヨルダンが、47理事国の3分の1の同意動員に懸命に取り組むなら、そのような緊急会議を召集することができると強調した。

監視所は、この会議が、開催されるなら、パレスチナ囚に対するイスラエルの違反を非難する、ことさらハンガーストライカーに対するその懲罰的措置と、その違反に対する法的責任を持つ決議を可決することができるだろうと断言した。

人権理事会が、イスラエル刑務所での人権に対する報告された違反を調査する、独立の実情調査団を送る資格を有すると、それは言及した。

監視所地元事務局長、Amani Sinwarは、アラブ加盟国が行動しないならば、監視所が、これら努力を率いるようスイス政府・ノルウェー政府に依頼するだろうと力説した。

原文:The Palestinian Information Center


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