2012年05月30日

米国弁護士がパレスチナ囚人の状況についてクリントンに懸念表明

2012年05月25日金曜日

アメリカで最大の弁護士代表団のひとつが、米国国務長官、ヒラリー・クリントンに、パレスチナ囚人に対する違法な行政拘留慣習を停止するよう、彼女のイスラエル・カウンターパート(同等者、つまり外務大臣)に、圧力をかけることを要求する公開書簡を書いた。全国弁護士会 (NLG) は、最近のパレスチナ人のハンガーストライキに関して、「(パレスチナ囚人)がイスラエル刑務所で曝される恐ろしい生活状況と虐待の... 行政拘留の広範囲で違法な実践」として根拠を強調し、重大な懸念を表明した。

NLGは、さらに、軍事法廷システムでの長期隔離と秘密証拠の使用を強調し、囚人の基本的人権が尊重されないなら、ハンガーストライキは継続するだろうと警告する。書簡は、一年につき総額31億ドルに及ぶイスラエルへの米国軍事援助すべての即時停止の要請で終わる。書簡全文はここをクリック

原文:Middle East Monitor


 ニッポン外務省のように、米国の利益優先でひたすら「ご奉仕」している外務省バカ官僚への給料が、何故、米国からでなくわたしの支払う税金から支払われているのか、と、考えるごとく、米国にも、イスラエルのような評判芳しくない国に、「わたしの支払う税金」を使って欲しくないと考えるひとがいる。実は結構多いのに、米国の政治家は鈍感だ、この国の政治家同様。


posted by mizya at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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