2012年06月02日

注目:抗議者たちはイスラエルのハビマ劇団のロンドン公演から強制的に取り除かれた

アリ・アブニマ
2012年05月29日火曜日

YouTube(埋め込み省略:原文で)

「パレスチナ解放」そして「パレスチナに正義を」と叫ぶ抗議者が、月曜日、ロンドン、グローブ座でのイスラエル国立劇団、ハビマによる公演から強制的に組み伏せられるのが見られる。

女性は引きずられ、男が「出ろ」と叫ぶと共に、彼女が持っていたパレスチナ旗は、その手からもぎ取られる。

これらのイメージは、ヴィデオの最初、30秒以内に見られ、判別し難い音声がそれに続く。

ハビマは、英国での主要なボイコット運動の標的となり、「増強セキュリティ」が、抗議を見越して適所に置かれた。

イスラエル大使館もまた、ハビマを売り込む人目を忍ぶツイッター・キャンペーンの組織を試みたが、それはElectronic Intifadaのベン・ホワイトにより露見した。

(ツイッターから)
Asa Winstanley
@AsaWinstanley
グローブ座は、切符売り場入口に空港スタイル金属探知器アーチを設置した。グローブ座警備は、今日と明日(ハビマ公演日)だけとわたしに語った。
12年5月29日

(略)

BBCは、「横断幕やパレスチナ旗を掲げ、抗議者およそ15人が、公演中、連れ出された」と報じた:

芝居に入って10分ほど、「イスラエル・アパルトヘイトが舞台に留まる(あるいは、舞台を離れる)」と書かれた横断幕が、パレスチナ旗いくつかと一階バルコニーに広げられた。

警備員らがやって来て、人びと数人が取り除かれ、彼らのあるものは「暴力はいや!」と言う。

他の抗議者たちはピース・サイン、あるいは口にテープして立ち上がった。

写真を撮ろうとした聴衆メンバーは、客席係に、止めるよう求められた。さらなる横断幕と旗が、幕間の前、さらに2回、広げられた。抗議者たちが連れ去られるとき、何人かが「パレスチナ解放!」と叫んだ。

幕間の後、舞台の前に立った男が、シャイロックの有名な台詞をもじって「パレスチナ人は目なしだとでも?」と叫んで追い出された。

(略)

全文とヴィデオ・画像:The Electronic Intifada

アーカイヴ:エマ・トンプソンがグローブ座にイスラエル国立劇団の招待を撤回するよう求める著名な英国俳優集団の中(04月04日)


posted by mizya at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。