2012年06月10日

アムネスティ:イスラエル:行政勾留をめぐる不正と秘密

2012年06月06日

イスラエルは、長年行政勾留法の下で捕らえられてきたパレスチナ人すべてを解放するか、彼らを速やかに公正に告発、裁判しなければならないと、アムネスティ・インタナショナルは、新報告書で述べた。

「公正に飢えて:パレスチナ人たちはイスラエルにより裁判なしで拘留される」は、告発も裁判もなく無期限に更新可能な軍令で勾留を許可した、地域の英国支配の名残 - 行政勾留を伴う人権侵害を記録する。

(と、ここまで翻訳して、「アムネスティ・インタナショナル日本」のサイトにアクセスしてみると、既に翻訳があったので:略)

原文:Amnesty International


 アムネスティ・インタナショナル日本のサイトにアクセスすると、シリア、ホウラ村への攻撃を「シリア軍」によるものと報じている。これはニッポンメディアも同様で、しかし、この情報の出処はどこなのか、誰が報じているのだろうか。とてもシリアの記事まで手が回らないでいるが、わたし自身、シリア軍兵士たちの遺体が発見されたニュース(英文)を読んでいるし、かなり前になるが、米国が「反政府軍」への武器供与を認めた、とのニュース(英文)も読んでいる。マスメディアが報じるニュースを鵜呑みにはできない。欧米諸国のシリア報道に、つまりは、欧米に倣うニッポンの報道に疑義を呈して、『いま我々が生きている 虚構と神話の時代』が、Global Research誌の署名記事を、言い換えるなら、出処の明らかな記事を翻訳して掲載している。是非アクセスして読んで欲しい。
 間もなく、あるいはこの記事で、100MBに達して、このboycottilは満杯になるけれど、良質の記事を翻訳して掲載するサイトに敬服する。翻訳作業がどれほど大変なことか、100MBを経験し、身に沁みたので...


posted by mizya at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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