2012年08月09日

アブルーイスとネメル逮捕への懸念

2012年08月03日金曜日
プレスリリース:UFree

UFreeネットワーク:アブルーイスとネメルの逮捕を懸念し、わたしたちは、彼らを救助するよう国際オリンピック委員会に求める

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UFreeネットワークは、2012年2月以来現在まで、イスラエル占領軍による、パレスチナ・ナショナル・オリンピックチームのゴールキーパー、オマル・ハーレド・アブルーイスと、西岸、アルアマリ・ユースクラブのサッカー選手、モハメド・サディ・ネメルの持続的逮捕に、深い懸念と心配を表明した。

UFreeネットワークは、いかなる告訴もないパレスチナ選手たちの拘束は、人道・国際協定に対する甚だしい違反を表わすと語った。

UFreeネットワークは、国際サッカー連盟 (FIFA) 、国際プロサッカー選手会 (FIFP) 、そして地方、大陸、国際競技団体の、スポーツに関係する組織すべてに、パレスチナ選手たちを解放する緊急アクションと、イスラエル占領が彼らの苦痛を終わらせるようもっと圧力をかけることを訴えた。

UFree議長、モハメド・ハムダーンは、UFreeが、7月に開始された2012年ロンドン・オリンピック大会期間中、パレスチナ選手ふたりのための連帯キャンペーンを開始するだろうと述べた。

これは、イスラエルがパレスチナ選手たちを拘束する最初でないと言及する価値がある。彼らは、パレスチナ人スポーツマン、癌のためラムレ刑務所から釈放された後死んだ、ザカリヤ・イッサを、そして最近96日間のハンガーストライキの後解放された、パレスチナ・サッカー選手、マフムード・サルサクを逮捕した。

UFreeネットワーク | メディア・センター
media@ufree-p.net
www.UFree-p.net
UFreeネットワークは、独立のヨーロッパ全体の人権ネットワーク;パレスチナの政治囚と拘留者たちの権利防衛のため設立。

原文:Scoop

関連記事:ハムダーンUFreeネットワークのウェブサイトがハックされた

2012年08月06日月曜日
プレスリリース:UFree

ハムダーンUFreeネットワークのウェブサイトが、イスラエルのハッカー・チームによりハックされた

UFreeネットワーク | メディアセンター
リンク:http://ufreenetwork.eu/Details.aspx?Type_ID=3&Rotator_ID=232

UFreeネットワーク議長、モハメド・ハムダーンは、UFreeウェブサイトが、イスラエルのハッカー・チームによりハックされ、ウェブサイトを完全に活動不能にされたと語った。

ハムダーンは、わたしたちのウェブサイトがハックされたのは初めでないと語った。もうひとつの破壊の試みがあったが、UFree技術チームが問題すべてを克服した。

ハムダーンは、パレスチナ民衆とことさら囚人たちに対する占領の残忍で非人道的悪習を明らかにすることで、わたしたちが成し遂げた偉大な成功に、イスラエル占領が怒ったと、言及した。彼は、「国際・ヨーロッパ領域すべてでの、キャンペーン、セミナー、会議を通して、パレスチナ囚の苦境を国際化するわたしたちの持続的努力が、イスラエルのハッカー・チームにわたしたちのウェブサイトをハックさせ、そして、そのような非難される行為が、UFreeネットワークをその使命遂行から遠ざけることはないだろう」と付け加えた。

UFreeがウェブサイトをハックされたことに関して、ハムダーンは、可能な限り早くそれを復活するため、技術チームがウェブサイトを修復していると語り、以下のリンクに、英語の一時的ウェブサイトを開設し得たと付け加えた:www.ufreenetwork.eu。

最新版と情報について、わたしたちのソーシャル・ネットワーキング・サイト:
Facebook: https://www.facebook.com/ufreenetwork
Twitter: http://twitter.com/ufreenetwork
YouTube: http://www.youtube.com/ufreenetworkofficial

原文:Scoop


 以下は、アーカイヴ記事「コービー・ブライアントが投獄のパレスチナ・サッカー選手だったらどうか?」からの抜粋、オリンピックのような大舞台で、パレスチナ旗が揚がることはないだろうけれど、客席でパレスチナ旗が振られることさえ阻止したいイスラエルの屈折が見て取れる。イスラエルは、選手を投獄するばかりでない、暗殺もしていると、アーカイヴ記事が教えてくれる。

2009年、ナショナルチーム選手3人、アイマン・アルクルド、シャディ・スバーヘ、ワジェ・モシュタへが、ガザへの爆撃で殺された。パレスチナ・サッカー協会の事務所同様、国立競技場もまた、ガザ爆撃で標的とされ破壊された。加えて、2012年、そのゴールキーパー、オマル・アブルワイイスが、イスラエル警察により「テロリズム罪」で逮捕された。ナショナル・チームを貶めるなら、常にナショナル(国民・国家)があるとの考えを貶めることができる。

アーカイヴ:コービー・ブライアントが投獄のパレスチナ・サッカー選手だったらどうか?(05月15日)
posted by mizya at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | statement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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