2012年04月14日

「5歳の少女から何をお望み? 彼女があなたの国家を脅かすとでも?」:イスラエルがナビ・サレの家屋襲撃

Today in Palestine
2012年04月11日


tamimi1966

パレスチナ女性が、真夜中、彼女の家族に尋問するため彼女の家庭に入り込み、5歳の娘を起こすようせがむイスラエルのちんぴらに立ちはだかる。パレスチナの女が勝利する。ほろ苦い。

選択的引用:

「わたしは恐れていない、あなた方はわたしの家にいてわたしに黙れと言う、あなたこそ黙りなさい! わたしの家から出て行って!」

「5歳の少女に何をお望み? 彼女があなたの国家を脅かす? その安全を脅かすとでも? あなたの国家にご満足?」

YouTubeから(Austin Branion翻訳)

「占領軍は、真夜中過ぎ、ナビ・サレ村に突進し、写真家、ビラール・アッタミミの家屋を襲撃・捜索した。彼らは、村の若者たちとの衝突が発生し、IOF(イスラエル占領軍)車輌に石を投げられた後、撤退した。」

原文:Mondoweiss


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2012年04月12日

ヴィデオ:アリゾナ州でSJPがダブカ・フラッシュ・モブ

Allison Deger
2012年04月09日


Video by Saiaf Abdallah

2012年4月3日、アリゾナ州立大学 (ASU) の「パレスチナでの公正のための学生たち (SJP) 」は、キャンパスでダブカ・フラッシュ・モブを演じた。ノックアウト・リズムで、驚いたようにも面白がっているようにも見える級友たちのため、学生たちは、マヘル・ハラビィの「ヤーティル・ヤーターイル」に合わせ、足を踏み鳴らしクーフィーエを振って踊った。しかし、SJPのステップが終るとき、pièce de résistance(抵抗の一部)が、大きなプラカードを掲げて現れた:「パレスチナのアイデンティティ消去をイスラエルは止めよ」。

原文:Mondoweiss
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2012年04月07日

ヴィデオ:リフタの家族の闘争

2012年04月04日水曜日
HAMAABARA

エルサレム、リフタ地区の13家族は、立退命令を受け取った。過去60年間そこで生きてきた後に、イスラエル国家は今、彼ら自身の家への「侵入者」と彼らに宣告した。

Lifta.jpg
リフタ (Photo: Elena Viola, AIC)

この地区の物語は、(1967年まで地区と並んで境界があったとき)何年もそして最終的に地域の犯罪的無視、彼らを不法居住者と主張して、彼らの家から追放する企てで、地区住民の基本的権利の悪意ある踏みにじり、非人間的状態で、ここに(中東あるいはムスリム国家起源の)ミズラヒ・ユダヤ人の入植を人間の盾として、1948年にリフタの元来のパレスチナ住民追い立てで始まった、イスラエルの邪悪な意図的差別政策のもうひとつの章だ。

これは、集落の残りを破壊し、独占的分譲アパートと高価な商業センターを建設する計画に対する、より広いリフタ闘争の意義深い重要な部分だ。

HaMaabaraでより詳細を:一時収容ウェブサイトはここ(アラビア語/ヘブライ語/英語)

(Film by Amit Hai Cohen)


原文:AIC

アーカイヴ:AICVideo:新リフタ(03月18日)


 1948年、イスラエル建国で、リフタ住民は家屋を一時的に離れるよう強制されたが、二度と戻ることはできなかった。上の写真が、そのリフタ村の美しい建築群だ。戻ることを許されず住んだところが、アーカイヴ記事のヴィデオにある新リフタである。上の記事は、リフタ村を失った1948年以来、60年間住んできた、いわば、難民キャンプ、新リフタから、またも追い立てられようとしている、新たな追放物語、追放の第2章、ということらしい。
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2012年04月01日

土地の日のヴィデオ - カランディアとイッサウィヤ

Palestine Land Day ...Qalandia「パレスチナ『土地の日』...カランディア」
2012年03月30日


haithmkatib

Issawiya Land Day「イッサウィヤ『土地の日』」
2012年03月29日


aicvideo
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2012年03月23日

検問所


porterspeakman

2012年03月20日

「2012年検問所会議のキリスト」のためのPorter Speakman, Jr.によるによる短編映画。「検問所」は、西岸のイスラエル検問所システムと、パレスチナ人がベツレヘム検問所を通り抜けるのに直面しなければならない日々の慣例を考察する。
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2012年03月21日

イスラエル警察が西岸のパレスチナ人抗議者に攻撃犬使用

Adam Horowitz
2012年03月16日

Qaddoum-dog1.jpg
(Photo: Popular Struggle Coordination Committee)

民衆闘争調整委員会より:

イスラエル兵士らがクフェル・カッドゥームの抗議者に攻撃犬をけしかける

犬が、抗議者のひとりの腕に噛み付き、重傷を引き起こし、調教師が命じてさえ、長い間噛み付いて離さなかった。イスラエル人の女が、ナビ・サレで、頭部に負傷を被った。

今日、クファル・カッドゥームのデモンストレーションが始まった直後、催涙ガス射弾とゴム皮膜弾を発砲したイスラエル境界警官と、部隊に石を投げた地元の若者の間に、衝突は起こった。およそ15分後 - 1960年代のアメリカ南部で起こっているかに見えた場面で - 境界警官らは、何十メートルか離れて立っていた抗議者集団に軍用犬をけしかけると決定した。犬は、抗議者たちの跡を追いかけ、彼らのひとり - アフマド・シュタウィの腕に噛み付き、その顎を噛み合わせた...

調教師が現場に到着し、離すように命令してさえ、長い間、犬は出血する腕をくわえたまま離さなかった。境界警官らはそして、彼が明らかに治療を必要としていた事実にも拘らず、シュタウィを逮捕した。村の民衆委員会メンバー、モラド・シュタウィは、部隊指揮官に、若者の解放への道理を説こうとした。するとペッパースプレーを噴射され、彼も同様に逮捕された。

(略:催涙ガス弾が命中した他の負傷、ナビ・サレでのデモンストレーション攻撃での負傷など、多くの負傷)

B'tselemのOdai Qaddomiにより撮られた攻撃のヴィデオはここ。(警告:なまなましい):


btselem

全文:Mondoweiss
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2012年03月19日

Daily Showがユネスコ資金を断つ米国決定を批判

David Ferguson
2012年03月16日金曜日

木曜日夜のDaily Showの特別の2区切りで、特派員、ジョン・オリヴァーは、救済機関、ユネスコへの資金を断つ米国政府の決定を詳細に確かめた。

最初の区切りで、オリヴァーは、1990年代公法103-236の下で、合衆国が、パレスチナと直接取引するいかなる機関にも資金提供を禁止されると彼に情報を与えた元下院議員、ロバート・ウェクスラー(民主党-FL)と会う。その結果、ユネスコ報道官は、950,000人のための淡水プログラム、アフガニスタン警察部隊の読み書きプログラム、イラク司法を強化するプログラムといったものがすべて廃止されなければならなくなりつつあると語る。

彼のオフィスに戻り、ウェクスラー下院議員は、オリヴァーが、誰かの顔をいたぶるために、物理的に誰かの鼻をちょん切るとなぞらえる行使を、はい、それは恥ずかしいが、ユネスコばかりでなく他の国連機関にも、米国は主張を判ってもらわなければならない、と語る。

パート2で、オリヴァーは、米国の資金撤回により残されたギャップを埋めるため、ユネスコへの資金調達を買って出た国家のひとつ、ガボンに旅する。彼は、ひとたびそこで、強い影響を被るであろうかわいらしい学童たちや苦学生たちの顔に向って、彼らに説明しなければならないとき、これらの種類の決定がはるかに耐えがたいと見出す。

ウェクスラー下院議員により概説されるにせよ、こころに留める点は、米国のわたしたちが、常に「いいやつ」ということだ、常に。わたしたちがする決定が、明らかにはっきりと悪いものだとしても。

Comedy Central経由で埋め込んだクリップを下で:
(埋め込みがうまくいかなかったので原文で:コメディ仕立て)

原文とヴィデオ:The Raw Story

アーカイヴ:ユネスコのパレスチナ投票がさらに米国を孤立させる(2011年11月03日)
posted by mizya at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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