2012年07月25日

太陽から遠く - イスラエル刑務所のパレスチナ囚に関するドキュメンタリ

2012年07月11日水曜日


kaxlan2009

パレスチナ囚とイスラエルの刑務所で彼らが被る拷問に関するドキュメンタリ。
パレスチナ囚人・解放囚人省、国際関係局製作。

原文:Sabr
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2012年06月07日

『壊された5台のカメラ』は『アルジェの戦い』を偲ばせる(が「NYT」はそれを伝えられない)

Abdeen Jabara
2012年05月31日



わたしは今日の午前中、友達や友達の友達たちと、映画、『壊された5台のカメラ』を観に行くように、友人たちに電話して過ごした。わたしは昨夜それを観て、圧倒された。

パレスチナ/イスラエルの平和、公正に関心ある誰あれ、この映画を観なければならない。それは、ビリンの村人の確固と、このひとりの仲間、彼の村に起こっていること、土地が奪われていることを報じようと望んだイマド・ブルナトの確固についての信じがたいドキュメンタリだ。そしてそれは、ビリンの人びとを支持しているイスラエル人への、これがドキュメンタリで、『アルジェの戦い』は演じられた再現であったものの、『アルジェの戦い』基準の世界的に名の通った上映をする手段を、彼らが得た証である。

映画は、この仲間、ブルナトの生活と彼の家族の生活、そしてこれらデモンストレーションの5年にわたる、彼の末の子ども、ギブリールの物語、この子どもに起こること -- 撮影、村への襲撃、幼い少年のイスラエル人の逮捕を、織り込む。そしてこのすべてが、とても力強い物語に織り込まれる。

わたしは6:30の上映を観に行き、(JVP/「平和のためのユダヤ人の声」の)Carl Schierenがそこにいて、わたしに、映画監督のひとりが、次の映画上映にいるだろうと告げたので、わたしたちは、夕食を摂りに行き戻った。イスラエル人監督、Guy Davidiがしばらく立って、いくつかの質問に答えた。彼は、米国がそこで起こることにとり非常に決定的なので、彼らがイスラエルでよりもっとアメリカで、これの上映を望んだと語った。この映画を作るようになったとき、彼は疑っていたと、というのも、その土地の没収を止める試みで、ブドゥルスやビリン、他の村々について、他の映画がつくられてきたので、と語った。彼は、より興味深いアングル -- そのアングルが、撮影し、イスラエル軍に破壊されたカメラを持っているこの男、共同監督、ブルナトの物語を、わたしが見いだし得ると、恐らく考えた。

わたしは、もうひとりの監督、イマド・ブルナトが、日曜日と火曜日、質問に答えるために、映画フォーラムに来ることを知り、あなたに行くよう勧める。

今日、わたしが電話しているとき、ひとりの友人が、映画はアラブ人に人間性を与える?と、訊ねた。そうとも。そうとも。それは、平和的闘争への村の参加と、その家族生活を示す。それは、彼らの子どもたちや年長者への愛を、デモンストレーションの人びとの臨終の悲嘆を示す。人間を人間とすることのすべて。

それはまた、イスラーム恐怖症を助長するのに人びとが使用するイメージすべてを払拭する。主要な役どころの妻、彼女は髪を覆う -- そしてコーランの朗誦を背景に、デモンストレーションで犠牲となった人びとを運ぶ人びとのいるいくつかのムスリムの葬儀 -- しかし、これらのものが、完全に常態と見える。これらは、彼らがあるところの:人びとの完全に常態の日常生活に見える。

なぜわたしが、そもそもその映画に行ったか?、別の友人は訊ねた。まあ、昨日の朝、わたしは、ニューヨークタイムズの芸術欄で『壊された5台のカメラ』の批評を見た。A.O.スコットによる批評の本質は、これは扱いにくい問題、ここに正義も不正もなく、それは悲劇だ。その批評に基づくわたしの最初の気分は、その映画を観に行かない、だった。

その後、タイムズがかなりしばしば逆だから、わたしは観に行くつもり、と言った。まあ、わたしは、自身のためにそれを観に行き、批評の扱ったものと映画の扱ったものの間のギャップに、唖然とするのみでことばもなかった。その映画を観るなら、なぜ彼らがそれに好評を示さなかったのか分かる、彼らはパレスチナ人に共感する何かを売り込みたくない。

原文:Mondoweiss


 この映像、『壊された5台のカメラ』のプロモーション・ヴィデオ(多分)に、デモンストレーションにイスラエル軍が発砲した催涙ガスキャニスタに撃たれて倒れたバシム・アブラフメが映る。彼は大きかったので、象、「フィール」と呼ばれ、この映像でも「フィール」と呼ばれている。

アーカイヴ:彼の名はバシム(2009年04月28日)
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2011年11月17日

「ガザは生き続ける」 - a film by Ashraf Mashharawi(アシュラフ・マシュハラウィ)

イスラエルの封鎖は、ガザの人びとに深刻な打撃を与えたかもしれないが、この映画は、荒廃の中での生活と希望を明かす。

Al Jazeera World
2011年11月16日



全文とヴィデオ:AlJazzera
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2011年04月15日

アメリカン・ラディカル:ノーマン・フィンケルシュタインの試練

AlJazeeraEnglish
2011年04月12日


AlJazeeraEnglish

アメリカン・ラディカルは、ユダヤ系アメリカ人政治学者、ノーマン・フィンケルシュタインについての厳密で決定的ドキュメンタリーだ。ホロコースト生存者たちの献身的息子、イスラエルと米国中東政策の熱烈な批判家、フィンケルシュタインは、ドポール大学での彼の在職権否認を含む、多くの扱い難い論争の中心で不動となった。あるものに狂気の自己嫌悪するユダヤ人と、他のものに霊感与える市街戦革命家と呼ばれるフィンケルシュタインは、深く分極する人物だ。彼が、支持者とも批判家ともどちらの声とも折衝しようとする時、ベイルートから京都まで、映画制作者は世界中、フィンケルシュタインを追いかける。

アーカイヴ:レヴュー:『アメリカン・ラディカル』での犠牲の英雄へのフィンケルシュタインの変容(2010年03月17日)
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2011年02月10日

トム・ハンダルの射殺

2011年02月03日

Film review by Tim King Salem-News.com

「...ぼくは自身を尊敬したい、そしてぼくが死ぬ時、出来なかったことを嘆くのでなく、ぼくがしてきたことのために微笑みたい」--トム・ハンダル

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ガザ、ラファで撃たれた後のトーマス・ハンダル

(SALEM、オレゴン州) - 「感動」;昨夜、Huluの「トム・ハンダルの射殺」を見た後、わたしに残された最初の考え。

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トム・ハンダル -IfAmericansKnew

 レイチェル・コリー家と共にいるわたしに、彼の物語はなじみ深い;どちらも、パレスチナの人びとの支援に結集している間、イスラエル軍部隊により殺戮された人道活動家だった。

 トム・ハンダルの場合、わたしは、映画を書いたSimon Blockと、また、トムの物語の語りを確実にした優しい家族のおかげで、この悲劇を今やはるかに明確に理解する。

(略:長い、でも、ぜひ原文にアクセスを。画像やヴィデオが多く埋め込まれている。どなたか全文翻訳したならリンクをお願いしたい。何よりこの映画を観たい)

全文:Salem-News.com
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2010年11月30日

『わたしたちの来歴』DVDリリース

Palestine Monitor
2010年11月25日

イスラエル-パレスチナ闘争の一方的分析生成の後、ムスタファ・バルグーティ博士の『わたしたちの来歴』は、占領と民族浄化の歴史に関するパレスチナ人の見解を最終的に提供する。

 熱心な国際的歓迎と映画封切りに続き、『わたしたちの来歴』は、1948年から今日までの占領と立ち退きを図表する、パレスチナの歴史の完全正確な報告を提供する。ガザ戦争の衝撃的報告を特集し、映画は、パレスチナ-イスラエル闘争の陰の語られざる真実を知りたいと願う誰にとっても是非見るべきものである。

クリップをご覧ください:


映画のDVD版注文:palestineourstory@gmail.com
電話:+972 599 9 400 73

原文:Palestine Monitor
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2009年08月17日

『包囲のガザ』by Jordan Flaherty and Lily Keber

2009年08月15日、Dissident Voice

『包囲のガザ』は、ガザのさまざまな人びと、政治指導者から国連パレスチナ難民救済機構のディレクター、農夫、荒廃地域に住む人びとまで取り上げる。2009年6月に撮られたこの短編映画は、包囲のガザの厳しい現実の日々への一瞥を与える。

 短編映画とあるように、8分に満たないこのヴィデオは、完成されたドキュメンタリーとなっている。必見。

所在:Dissident Voice
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