2011年02月18日

ライス:「論争の余地ない」イスラエルの合法性

2011年02月15日火曜日

米国キャンペーンは、わたしたちが1週間前に着手した署名活動で、この結果との闘いを試みてきた。ここでまだ請願に署名できる

Jordana Horn -- Jerusalem Post

国連(米国)使節は、米国が「イスラエルの合法性を少しずつ削る」試みへの「反対の前面」を続けると語る。

(略:エルサレム・ポストは米国のイスラエルへの忠誠を高らかにうたっているだけだから)

全文:End the Occupation

 イスラエルの入植地建設を止めるよう求める国連決議に、米国が「拒否権」を行使すると脅して国連で議題としないよう画策している。賛成票を投じるよう米国に求める署名活動で、目標がたった1万人なのに、その目標にまだ届かない。わたしはアーカイヴの記事掲載の時、署名を済ましている。米国人である必要はないので署名を。
 イスラエルの入植地建設に反対を唱えながら、国連ではその表明を拒否する。米国に受け入れ可能な文面としたにも拘らず... イスラエルの非合法行為を黙認することこそが「イスラエルの合法性を」失わせていると気づかないなら、舌足らずで申し訳ないけれど、馬鹿だ。

アーカイヴ:イスラエル入植地に関する国連決議を支持するよう米国に告げよう(02月08日)
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2011年02月17日

イスラエル音楽祭ボイコット要請に応える公開書簡

Hiromiさま

 わたしは、イスラエルへの学術・文化ボイコット・キャンペーンを支持する日本の美術家です。アジアの表現者のひとりとして、アジアの表現者のひとりであるあなたが、アジアを蹂躙するイスラエルにより、アジアから奪った都市、エイラトで開催される音楽祭に参加すると知り、衝撃を受けています。

 イギリスの著名な映画監督、ケン・ローチは、イギリスでのイスラエルボイコット運動に支持を表明して、政治家たちは何もできないだろう、だからこれは市民社会の役割なのだと語りました。

 ピンクフロイドのロジャー・ウォターズも、イスラエルボイコット推奨者のひとりです。2009年末、彼が、ガザ自由行進に参加するため世界中から集まった人びとに宛てたメッセージは心を打ちます。以下はその抜粋で、末尾に記したURLで、英語での全文を読むことができます:

 わたしはロジャー・ウォターズ、米国に住むイギリス人ミュージシャンです。 わたしは、エジプトに集まり、ガザ自由行進を準備している、世界中の異なる42の国からの1360人の男女への、わたしの大いなる賞賛と連帯を表明するため書いています。わたしたちはみな、1年前にガザの人びとになされた、イスラエル軍隊による、がく然とする悪質な攻撃と、続く違法な封鎖を見ました。(中略)

(中略) 中東のすべてのオイルをもってしても、ひとりの子どもの命に値しません。ですから、行進するみなさんに、わたしは脱帽します。みなさんがなさることは、勇敢で気高く、目的地に到達したなら、どうかわたしたちパレスチナの兄弟姉妹に、伝えてください:ここに、獄舎の壁を越えて、共に連帯する何十万人もがいると。今日の何十万人は、明日、数百万人となり、すぐに、何億人に。 わたしたちは圧倒するでしょう。

ロジャー・ウォターズ

http://www.intifada-palestine.com/2009/12/roger-waters-of-pink-floyd-has-sent-the-gaza-freedom-marchers-a-message-of-goodwill/


 彼がメッセージで予言したように、わたしたちの陣営は拡大しており、イスラエルでのコンサートをボイコットするミュージシャンも拡大しています。まして、この音楽祭が、第四次ジュネーヴ条約に反して、ヨルダン川西岸入植地に居を構えるアヴィグドール・リーバーマンが大臣を務めるイスラエル外務省の後援となれば、ボイコットを躊躇する理由は見あたりません。

 イスラエルのプロパガンダイヴェントに参加した後で、キャリアに汚点を残したと気づいても遅いのです。負のキャリアひとつは正のキャリアひとつで帳消しにすることはできません。正のキャリアを十集めても百集めても、負のキャリひとつを拭い去ることはできない、それほど重いのです。ボイコット運動が望むことはささやかです。占領の終結、入植地からの撤退、難民の帰還権の尊重、どれも国連決議が定めることばかりです。イスラエルがこれらの国連決議を受け入れたなら、あなたがイスラエルでのコンサートをキャンセルすべき理由はなくなります。それまでイスラエルでのコンサートを控えるよう望みます。

(署名:boycottil掲載にあたり省略)

 とりあえず、上記の書簡を、Hiromi official websiteに記す日本での連絡先らしいヤマハ・ミュージックの下記メールアドレスに送った。
E-mail:yoichi_okamoto@gmx.yamaha.com
 official siteにJapaneseとあるのに気づいてクリックすると「上原ひろみ」とあった。「Hiromi」で書簡を送ってしまったから、後の祭りだけれど。
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イスラエル活動家たちが国際アーティストにエイラト音楽祭ボイコット促す

2011年02月15日

活動家たちは、音楽祭が計画通り行われるなら、イスラエルが正常(国家)のイメージを提出するのを手伝うと主張する。
Hagai Hitron

 イスラエル・ボイコット組織のイスラエル左翼活動家たちは、来月、エイラトでの国際紅海室内音楽祭に参加を計画する国際アーティストたちに、彼らの参加を取り消すよう求めた。

 ヨーロッパからの一流ミュージシャンを引出すとと思われる、フェスティバルは、南部の都市で3月17日から26日まで開催されるだろう。

 国際的オーケストラ、iPalpitiのメンバーへの電子メールで、活動家たちは、南アフリカ共和国の大司教、デズモンド・ツツや、映画監督、ケン・ローチ、ギタリストのジョン・ウィリアムスといったイスラエルをボイコットしてきた何人かの著名な人びとの一覧表を掲載した。

 言語学者、Rachel Giora教授、Shir Hever、ヨナタン・ポラックを含む - 手紙に署名した15人は、音楽祭が計画通り開催されるなら、イスラエルが正常(国家)のイメージを提出するのを手伝うことになるだろうと主張した。彼らはまた、イヴェントが、外務省とHapoalim銀行により援助されていると指摘した。

(略)

全文:Haaretz.com

関連電子メール:アクション・アラート:イスラエル音楽祭に参加するあなたの国のアーティスト

こんにちわ

わたしは、イスラエル音楽祭に参加するアーティストに関する情報を、関連する国の集団に転送するよう頼まれました。あなたの国から参加するアーティストがいます。

イスラエル音楽祭は、イスラエル政府にとって、主要なプロパガンダ・イヴェントです。 以下に記載されたアーティストのひとりかふたりを参加しないよう説得するだけで、文化的ボイコットのすてきな勝利となるでしょう。

あなたがこの行動を取ると計画するなら、わたしにお知らせください。 支援が入り用なら、他の同様の書簡などの例を提供して草稿をお手伝いできるでしょう。

今後、これらアクション・アラートを直接受け取るため、文化的ボイコット共同作業メーリング・リストへの参加をお望みなら、お報せください。

お元気で、
マイケル

----
Michael Deas
Europe Coordinator
Palestinian Boycott, Divestment and Sanctions National Committee (BNC)
+44 (0) 7500 877 276
+44 (0) 2073 245 067
Skype: michaeldeas
bnc.europe@bdsmovement.net
www.BDSmovement.net
www.twitter.com/bdsmovement

The BNC is a wide coalition of the largest Palestinian mass organisations, trade unions, networks and organisations.

転送メッセージ

Please pass to groups in the relevant countries.

Hebrew:
http://e.walla.co.il/?w=/6/1793451

Countries:
USA, Chile, Denmark, Russia, Germany, New Zealand, Switzerland, Belgium, Finland, Italy, UK, Austria, Czech Republic, Georgia, Japan, France, Ireland, Greece

Some names (that's all we have for now):

Yiannis Kotsiras (Greece)

António Zambujo (Portugal)

Billy Cobham (USA)

HIROMI (Japan)

Merce Cunningham Dance Company (USA)

Kiri Te Kanawa (NZ)

Helsinki Baroque (Finland)

Ensemble Florilegium (UK)

Hagen Quartet (Germany)

Nikolay Petrov & Aleksandr Gindin (originally from Russia)

Schaubühne (Germany)

Vachtangov Theatre (Russia)

Chile's Teatro Cinema

--

Data & daily updated occupation related reading :

http://www.btselem.org
http://www.ochaopt.org
http://www.kibush.co.il

参考書簡:イアン・マキューアンへの公開書簡(02月02日)
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2011年02月08日

イスラエル入植地に関する国連決議を支持するよう米国に告げよう

 どうぞたった今、米国国連大使、スーザン・ライスにこの決議への賛成票を求める、わたしたちの下の請願(原文参照)にあなたの名前を加えてください。

 2009年6月、カイロ講演で大統領自身「継続的イスラエル入植地の合法性を受け入れない」と述べたのだから、人は、オバマ政権がこの決議を支持すると期待するでしょう。

 しかし代わりにオバマ政権は、国際法を受け入れることから、もう一度イスラエルを守るために、安全保障理事会で拒否権を使用をする恐れがあります。

 仮に1万人以上が、投票前に、わたしたちの請願に署名するなら、わたしたちは、国連への米国使節にそれを手渡すつもりです。あなたの声を加え、そして、言葉を広めるため、今、わたしたちを手伝ってください!

署名サイト:End the Occupation
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2010年12月29日

行動を:「カストリード」から2年、オバマ政権はイスラエルに責任を負わせなければならない

2010年12月27日月曜日

gaza_castlead_bombing.jpg
「カストリード」作戦でのイスラエルのガザ爆撃

 2年前の今日、ガザ回廊の包囲のパレスチナ市民、150万人に対し、イスラエルは「カストリード作戦」と名付けられた恐ろしい攻撃に着手した。

 地球上の何百万人もの良心に衝撃を与えた、徹底的な22日間の攻撃で、イスラエルは、その殆どが一般市民のパレスチナ人、ほぼ1,400人を殺戮した [1] 。

 それ以来、イスラエルとハマースの間の休戦は大方保たれているが、イスラエルは、違法封鎖を通し、ガザ回廊のパレスチナ住民への集団懲罰を継続している。

 その指導者らは、ゴールドストーン報告 [2] が、人権と国際法の違反、戦争犯罪、人道に対する罪の可能性を証明したことに、責任を取らないできた。

オバマ政権への米国キャンペーンの要請に参加を:
1. イスラエルのガザ回廊への違法封鎖終結の要請、
2. 行為に対しイスラエルに責任を負わせることから国際社会が妨げるのを停止。

次の22日間で2万2000人の署名目標に到達するようご支援を

(略)

全文:End the Occupation

 最終行「ご支援を」をクリックすると署名ページに移行。
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2010年12月09日

Wikileaks:弾圧を止めて!

WikiLeaksに対する悪質な脅迫キャンペーンは、誤りで、危険、法規則を害するものです。米国政治家トップは、WikiLeaksにテロ組織のレッテルを貼り、それを閉鎖するよう企業(Amazon、Paypal、MasterCard、VISAなど - mizya)を追い立てました。解説者たちは、スタッフ暗殺を仄めかしてきました。

わたしたちの自由とインターネットの未来は、危機にひんしています。 至急、政府と企業にこの戦いをエスカレートさせるのではなく、抑制と手続きに則った行動を確実にさせるため、立ち上がりましょう。

弾圧を止めるよう請願書に署名してください -- わたしたちは、今週、100万の声に達することができます!

署名サイト:AVAAZ.org
ラベル:WikiLeaks
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2010年10月30日

行動を:イスラエルへのキャタピラー・ブルドーザ輸送停止に支援を

2010年10月28日木曜日

 5年以上に渡り、わたしたちは、パレスチナ人への人権抑圧を犯すイスラエルのキャタピラー・ブルドーザ悪用に、イスラエル、キャタピラー、合衆国が責任を担うよう取り組んできている。これらブルドーザは、米国納税者資金提供の軍事支援として、イスラエルに提供される。

 今週前半、わたしたちは、イスラエル・メディアから、キャタピラーが、何十台ものD9ブルドーザ - 2003年3月、被占領ガザ回廊でのパレスチナ人家屋の破壊を非暴力で防ごうと試みた、米国平和活動家、レイチェル・コリーを、イスラエル軍が殺戮するのに使用したのと同じ種類 - の輸送を遅らせると決定したことを知った。

 レイチェル・コリー和平と正義基金、憲法に保証された人権センター、長老派教会イスラエル/パレスチナ派遣ネットワーク(米国)、ユダヤ人平和の声と共に、わたしたちは、これらブルドーザの輸送が通らないことを確実にするよう、オバマ政権に迫っている。

来週までに、1万人の署名を集めるわたしたちの目標達成にご協力を!

原文:End the Occupation

アーカイヴ:報告:キャタピラーのイスラエル国防軍へのD9ブルドーザ納入遅れる(10月27日)

 署名に米国人である必要はない、「not U.S.A.」をクリックすると国名をスクロールして選択できる。
posted by mizya at 01:33| Comment(0) | TrackBack(0) | action | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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