2012年08月14日

他の利益と対立しても国連にいくとアッバス

2012年08月08日水曜日

ナブルス (Ma'an) -- マフムード・アッバス大統領は、火曜日、パレスチナが論争地域というよりむしろ占領下にある国家であるとの国際的承認を得るよう模索し、国連加盟をパレスチナ自治政府が主張するだろうと繰り返した。

「仮にこの歩みが、他の党派の利益と対立しても、わたしたちは後戻りしないだろう」と、アッバスは、ナブルス地区の高校卒業生トップに栄誉を与える式典に加わった、アンナジャフ国立大学で所信表明して語った。

「イスラエルは、入植活動も休止しなければ、1967年に占領されたパレスチナ領域を占領地と認めることもなかった。したがって、わたしたちにある唯一の選択肢は、一致するアラブのスタンスで準備され国連に行くことだ」と、アッバスは付け加えた。

「この自国で、わたしたちは、足場を確実とし離れないだろう。わたしたちは、1948年と1967年の過ちを繰り返さず、しかしむしろ、わたしたちが高貴なエルサレムをその首都とするパレスチナ国家を建設するまで、それらがいかに大きかろうと困難のすべてに立ち向かうだろう」。

アッバスはまた、彼が進行する「不眠」の事例と評した、ハマス-ファタハ論争に向けて語った。「民主的民衆なのだから、わたしたちは10月20日に地方選挙を実施すると決定した」。

シリアの状況に関して彼は、パレスチナが、アラブ諸国の国内問題へのいかなる介入も回避すると決意すると繰り返した。「わたしたちに介入するよう強いようとしている人びとがいるとしても、わたしたちは介入しないだろう。シリア民衆は、パレスチナ問題を非常に支援してきたし、それ(シリア)がアラブ世界の脈動なのだから、わたしたちはシリアが回復することを望む」。

アッバスはまた、日曜日夜の、シナイでのエジプト兵士への攻撃を非難した。「これは、わたしたちが非難する犯罪だった。わたしは弔辞を述べるため(ムハマド)ムルシ大統領に電話し、エジプトの殉難者たちに敬意を表し、1日間、半旗とすると決定した。エジプトは何十年もの間、パレスチナ問題に多くをなしてきた」。

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「報告:国連加盟が廃棄されるなら囚人を解放するとネタニアフ」Ma'an News Agency

2012年08月06日月曜日

ベツレヘム (Ma'an) -- イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフが、パレスチナ自治政府が提出される国連加盟をキャンセルするなら、オスロ合意前に拘留された50人の囚人を釈放すると申し出たと、ヘブライ語新聞、Maarivは、月曜日、報じた。

ネタニヤフが、政治交渉再開のため、マフムード・アッバス大統領との会談もまた申し出たと、新聞は付け加えた。

「加盟申請は適切な時期に提出されるだろう」と、アッバス政治顧問、ニミル・ハマドは応答して語った。

囚人解放を国連加盟とリンクするのを拒絶したと語り、ハマドは、オスロ合意前に拘留された囚人すべては、無条件で解放されるべきと付け加えた。

6月、ネタニヤフの顧問、イツハク・モルコは、イスラエルがオスロ以前に拘留された囚人123人のうち25人を解放するだろうと約束したと、Maarivは述べた。

申し出は、伝えられるところによれば、モルコがパレスチナの交渉者、サエブ・エレカトと会談したときなされた。

土曜日、PA(パレスチナ自治政府)外務大臣、リヤド・アルマルキは、PAが、9月27日に国連総会で、非-加盟国オブザーヴァ地位になることを求めるだろうと、ラマッラで記者団に語った。

国連駐在イスラエル大使、Ron Prosorは、いかなる国連加盟もマジョリティの支援を得るだろうが、「現実に変わることはないだろう」と語った。


 イスラエルによる囚人解放の約束に価値はない。わたしたちは、イスラエルとの合意により解放されたパレスチナ囚人たちが再拘束されるのを辟易するほどたくさん見てきたのだから。イスラエルは、約束を申し出る前に、約束されたことは厳密に守らなければならないとまず学ばなければならない。100年ばかりかかるだろうか、イスラエルが学ぶまでに...
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2012年08月12日

パレスチナがシリアの難民キャンプに支援物資を送る

2012年08月05日日曜日
ジハン・アブダッラ

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ヤルムークはシリア最大のパレスチナ難民キャンプ

ラマッラ (Reuters) -- 支援コンヴォイは、日曜日、シリアで危機に巻き込まれたパレスチナ難民への象徴的支援で、食糧と薬品を運んでラマッラを発った。

「今日、最初のコンヴォイが、シリアに向け、パレスチナの地から、西岸から、ここから出発するだろう」と、マフムード・アッバス大統領は、イヴェントを記す出発式典で語った。

公式の寄付運動が、ラマダーンの博愛に富んだ月で、パレスチナ企業、実業家や個人から、およそ650,000ドル相当の食糧や医療支援をつかまえた。

パレスチナ自治政府の現金逼迫する公共部門の給料1パーセントカットが、コンヴォイに向けられた。

小麦粉、米、砂糖、ヒラマメ、ヒヨコマメ、パスタ、薬品が積まれたトラック16台が、猛威にも拘らず、キャンプへの業務を続ける国連パレスチナ難民救済事業機関経由でダマスカスへの途中、ヨルダンに発つ前、アッバス大統領関連施設を通り抜けた。

シリアは、イスラエル建国の1948年戦争で、その祖国から追放されたか逃れた国連登録のパレスチナ人、そしてその子孫、ほぼ500,000人が住む。パレスチナ人は、さらにパレスチナ人120,000人が、シリアの都市(複数)に住むと語る。

100,000人ほどが住む、ダマスカスのヤルムーク・キャンプの混雑した通りで、迫撃砲3発が爆発した木曜日、少なくともパレスチナ人20人が殺され、65人が負傷した。

パレスチナ人は、大部分、バッシャール・アサド大統領の治安部隊と政府を倒そうとする反逆者間のシリアの戦争の外にいた。指導者たちは、状況に関するコメントを避け、その国外追放者たちが巻き込まれるのを避けるため努力してきた。

「わたしたちはこの闘争の一部でない」と、支援キャンペーンのトップ、モハマド・スタイーエは語った。

土曜日、ダマスカス駐在PA(パレスチナ自治政府)大使、マフムード・アルハリディはMa'anに語った:「わたしたちはまだ、パレスチナ難民キャンプが、シリア闘争に向け中立に留まることを維持している」。

シリアのパレスチナ政治15党派すべての会議後、彼らが、闘争でどちらの側にもつかないと合意したと、彼は付け加えた。

これまでシリアで、パレスチナ人およそ400人が、殆ど狙撃兵により殺されたと、スタイーエは語った。反-アサド活動家らと共感する西側・アラブ政府(複数)は、反乱が18ヵ月前に始まって以来、およそ20,000人が殺されたと語る。

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「シリアからパレスチナ人600家族がレバノン到着」InterAksyon

Agence France-Presse
2012年08月05日

ベイルート -- その殆どが、ダマスカス、ヤルムーク難民キャンプでの暴力を逃れ、パレスチナ人600家族ほどが、シリアからレバノンに到着したと、日曜日、レバノンのパレスチナ政府関係者は語った。

「パレスチナ人600家族ほどが、この3日間で、レバノンのパレスチナ難民キャンプに到着した」と、パレスチナ解放人民戦線レバノン部門のマルワン・アブデラルは語った。

「これら家族の殆どは、ヤルムーク・キャンプから来た」と、彼は付け加えた。

英国拠点のシリア人権監視団によれば、木曜日、政権部隊がその地域に砲撃して、ヤルームクで21人が殺された。

(略)


 関連記事に記載の「シリア人権監視団」の発表を、西側メディアは報じているのだけれど、この「シリア人権監視団」というのは「たった一人の人物」だったらしい。ボルテール・ネット誌の記事の翻訳、『シリア紛争を煽り立てるメディア報道の6つの手口』の「メディアがシリアを誤報道する6つの方法」の「4、情報源が偏っておらず信用が置けるのか?」参照。
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イスラエルがガザの患者を拘束

人権組織は、彼らが治療を必要とするとき、多くが妨害とハラスメントに直面すると語る

Ahmad Najjar、特派員
2012年08月03日

ガザ:イスラエル占領当局は、封鎖のガザを離れ、西岸の病院で治療を受けるため、イスラエル国を通っていくより他、オプションを持っていないガザの患者を奪い取るその政策を続けると言い張る。

ガザ回廊の人権組織の多くによれば、イスラエル・ゲートを通ってガザを離れる患者の多くが、妨害、ハラスメントに直面し、時々イスラエル警備により拘束される。

イスラエル治安部隊により拘束された最新の患者のひとりが、ワーエル・アッタウェル、40歳だった。

彼の妻、オム・カミル・アッタウェルは、語った:「わたしは、なぜ夫が逮捕されたのか判らない。彼は、治療を受けガザに戻ることを望んだに過ぎない病人です」。

これら患者たちが西岸に発つ理由は、ガザ回廊の病院の医療条件が、必要とされる医薬品、施設や設備の欠乏といった多くの妨害に直面し、西岸の病院で治療を受けることをパレスチナ人の多くに強いてきたからである。

これら患者たちが緊急に受けることを前提とする人道的ニーズにも拘らず、イスラエル占領当局はそれを遅らせ、これが、多くの事例で、患者の容態悪化に結びついたかもしれない。

アッタウェル夫人は、付け加えた:「彼が逮捕されたとわたしたちに知らせるイスラエル側からの電話を受けて以来、夫の健康をどれほど心配してきたことか。わたしは、彼がよい状態かどうか知らないのです」。

ガザ住民の多くは、彼らに大金を費やさせるだろう、そして医療保険が、パレスチナ領域外での治療を包含しないので、外国で治療する余裕がない。

ガザ厚生省の広報担当官、アフメド・アルアシは語った:「わたしたちは、西岸に行くことを防ぎ、イスラエルの兵士らや当局からのハラスメントに直面する患者たちに、ガザ回廊で業務すべてを提供しようと試みるが、設備や医薬品の欠乏で、わたしたちが対処することができないいくつかの事例がある」。

アルアシ氏は付け加えた:「イスラエル占領が、医薬品や医療器機消耗品のガザへの搬入を妨げるばかりでなく、ベイト・ハヌーン検問所(エレツ検問所)を使用して域外に移送される患者たちの強奪により、悪辣で非倫理的実践を増大させてきた」。

西岸の病院に向けガザ回廊を離れる患者すべてが、公安許可を取らなければならないにも拘らず、イスラエル側は、ベイト・ハヌーン検問所(エレツ検問所)でパレスチナ人患者たちを拘留し、これは国際法により違法と考えられる。

アッダミール人権組織のトップ、ハリール・アブシャマラ氏は、語った:アッタウェル氏は、エルサレムのアルマカシド慈善病院で医療を受けるため、イスラエル側から認可を受けた。彼らが、彼を脅威と感じていたなら、そもそもなぜ彼らは、この男に認可を与えたのか?

(略:この文章で終わりたいので)

全文:gulfnews.com
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2012年08月11日

国連特使がイスラエルによる外務大臣たちの(入域)禁止を「遺憾に思う」

2012年08月05日日曜日

ベツレヘム (Ma'an) -- 国連中東特使は、日曜日、イスラエルに、外務大臣と大使4人がラマッラでの会議に出席することを妨げた決定を再考するよう促した。

「わたしは、パレスチナに関する非同盟運動委員会の臨時会議に出席する、バングラデシュ、キューバ、インドネシア、マレーシアの外務大臣たちの西岸へのアクセスを妨げる、イスラエル政府による決定を遺憾に思う」と、ロバート・セリーは声明で述べた。

「パレスチナ自治政府の、エリア Aに於いて国際社会メンバーと連動する能力を否認することは、パレスチナの自治権を確約したオスロ協定の信用性に逆らうもうひとつの手段となる」と、セリーは述べた。

その諸国がテルアヴィヴとの外交関係を持たないので、イスラエルが使節たちのエントリーを否定したと、イスラエル外務省報道官、Yigal PalmorはReutersに語った。

「わたしは、その決定を再考するようイスラエル政府に要求する」と、セリーは語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency


 この記事が興味深いのは、イスラエル報道官の発言「テルアヴィヴとの外交関係を持たない」。ワシントンが米国政府を意味するように、この「テルアヴィヴ」は、イスラエル政府に等しい。エルサレムをイスラエルの首都と国際社会が認めず、各国大使館をテルアヴィヴに置くので、報道官が「テルアヴィヴ」を使ったのか、あるいはReutersによる表現なのか、いずれにしても、興味は尽きない。

アーカイヴ:BBCのオリンピック・ウェブページがイスラエルの首都を省く(07月27日)
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2012年08月10日

弁護士:ハンガーストライカーが刑務所当局に攻撃される

2012年08月02日木曜日

ラマッラ (Ma'an) -- イスラエル刑務所当局が、水曜日、ハンガーストライキの囚人ふたりを攻撃したと、パレスチナ囚人協会の弁護士は語った。

ジャワド・ブーロスは、ハンガーストライカー、サメル・アルバルクとハッサン・サファディ、どちらも厳しく攻撃されたと、水曜日にラムレ刑務所クリニックに訪問した後、語った。

「午前2時、獄吏が攻撃し、立つよう強い、衣服やマットレス、枕を引き裂いたとき、(サファディは)ベッドにいた。彼が抵抗しようと試みたとき、獄吏の1人が彼の顔にげんこを食らわせ、職員が介入するまで彼と戦った(1ヵ月半食べていないひとが戦えるとは思えないけれど - mizya)」と、ブーロスは声明で述べた。

刑務所行政は、アルバルクを別の刑務所に移送した。彼の害した健康により車椅子を使用して、(しかし)刑務所の警備らが、彼に立って歩くよう求め、彼ができなかったとき、彼らは床に彼を放り投げたと、ブーロスは述べた。

彼は健康状態によりクリニックに送られた。

アルバルク、36歳は73日間、ハッサン・サファディ、34歳は43日間ハンガーストライキしてきた。

カルキリヤのアルバルクは、行政拘留が更新されて、ハンガーストライキに入り、ナブルスのサファディは、5月の大規模ハンガーストライキを終了した協定に反して、告訴のない彼の拘留が更新され、ハンガーストライキを再開した。

囚人2,000人ほどが、4月、イスラエル当局が、他の合意の中でも行政拘留命令を更新しないと誓約した1ヵ月後の取り引きに到達するまで、ハンガーストライキした。

原文:Ma'an News Agency


 ハンガーストライキ・カレンダーによると、立ち上がることができなくなるのがハンガーストライキ19日目あたり、その日を、サファディは2倍以上、アルバルクは3倍以上過ごしているのだから、当然立ち上がることはできない。彼らに立つよう強いることは拷問に他ならない。
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2012年08月09日

報告:7月IOFがパレスチナ人4人を殺し、子どもたち42人を拘束

2012年08月02日

ガザ、(PIC) -- イスラエル占領軍 (IOF) が、7月、パレスチナ人4人を殺し、子ども42人を含む290人を拘束したと、パレスチナ囚人調査センター (PCPS) とTadamun人権財団は、その月報で述べた。

PCPS 報告は、IOF兵士らが、パレスチナの村々、都市、難民キャンプへの167件の襲撃に着手し、IOFが、子ども42人、国会(パレスチナ自治政府)議員ひとり、解放された囚人ひとりを含む290人を超えるパレスチナ人を逮捕したと明らかにした。

IOFは、子どもたちや病人を含み、市民95人が駆り立てられた、とりわけアルハリール(ヘブロン)で逮捕キャンペーンを拡大してきた。報告によれば、被占領エルサレムのアルアクサー・モスクで、イマーム(導師)を含む礼拝者15人以上もまた逮捕された。

情報センター幹部、リアド・アスカルは、7月にIOFが、ラマッラの14人を含む18歳未満の子ども42人と、そのひとりは17歳の女3人を逮捕したと確認した。

彼は、ガザ回廊北部、ベイト・ハヌーン検問所(エレツ検問所)で、占領軍が、治療に向かう途中の病気のパレスチナ人ふたりを逮捕したと語った。

アスカルは、イスラエル占領が、先月、ことさらラマダーンの神聖月に、IOFが侵入したナフハとアシュケロンの刑務所で、長時間囚人たちを捜査し、パレスチナ囚に対するその抑圧的措置を拡大したと断言した。

Nahshon部隊は、オフェル(軍事)裁判所でパレスチナ行政拘留者たちを攻撃した。ところが、刑務所襲撃に特化されたイスラエル特殊部隊が、Megiddo刑務所に侵入し囚人を攻撃したと報道官は語った。

子ども囚たちもまた、彼らが灼熱の太陽の下、3時間拘束されたHasharon刑務所で、残忍な抑圧に曝されてきた。

センター所長は、先月、IPS(イスラエル刑務所業務)の故意の医療怠慢により、囚人たちの健康状態の深刻な悪化を目撃してきたと語った。

一方、Tadamun財団は、先月、IOFがパレスチナ人4人を殺し、彼らの3人がガザ、ひとりがラマッラと語った。

センターの調査官、アフメド・トゥバシは、無辜の子どもたちや女たちの逮捕と殺害を含む、国際法・規範に反する、占領のパレスチナ民衆に対する恣意的慣例を非難した。

原文:The Palestinian Information Center
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2012年08月08日

ザハルカ:ゴランのオイルを盗むイスラエルの計画

2012年08月03日

ナザレ、(PIC) -- イスラエル・クネセト(国会)のアラブ議員、ジャマル・ザハルカは、シリア、ゴラン高原のオイル・ガス資源を盗む計画で、イスラエル政府を非難した。

イスラエルのエネルギー大臣、ウジ・ランダウが、被占領シリア領でのオイルの実地調査開始を命じたニュース報道に関してコメントしていたザハルカは、決定は露骨な強盗であると語った。

彼は、ゴランはシリア領であり、イスラエルが国際法に反してその天然資源を搾取していると語った。

イスラエルは、30年以上前、ゴラン高原を併合し、入植者らがその土地を入植地、農業、工業目的のため利用するのを許した。

原文:The Palestinian Information Center


 米国がシリアのいわゆる「反体制派」に武器供与する究極の目的は、このあたりにあるのかもしれない。シリア体制に問題がないとは思わないが、「反体制」のうさんくささはシリア体制を凌ぐ。チュニジアやエジプトに起こったアラブの春でなく、限りなくリビア崩壊に近い。シリアの「反体制派」が、欧米の支援に振り回されて、イスラエルによるゴラン高原占領を見過ごすなら、とてもシリア市民の支持は得られまい。
posted by mizya at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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