2011年07月08日

「Freedom for Palestine(パレスチナへの自由)」

わたしたちは歴史の縁にいます! 「Freedom for Palestine(パレスチナの自由)」をイギリスヒットチャートに入れるため、あなたを必要としています - それはトップ40のすぐ外にあります! 今すぐ買い、そして、あなたの友人5人にも土曜日前に買うように頼んでください。

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「これはわたしたちの運動の祝歌です。このシングルを買うことは、音楽のトラックを買うだけ以上のことです;それは戦いに貢献しています。(略)」Benjamin Zephaniah

全文:Palestine Solidarity Campaign

 まだ販売以前、数週間前にiTunesに予約した。曖昧な記憶だけれど300円だったような。


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2011年05月03日

UNRWAガザマラソン2011

ランナー後援 - 子どもの夏期競技大会に資金提供を

今年の夏、さらに、ガザで最大・最良の夏期競技大会をUNRWAは展開するでしょう。大会のために大変必要とされている基金を調達するため、わたしたちは、2011年5月5日に初めてのUNRWAガザマラソンを開催するつもりです。

マラソンは、ベイト・ハヌーンからラファまでガザ回廊全体にかかり、子どもたちがルート沿いをリレーで走り、大人たち (オリンピックに備えて訓練するプロフェッショナルのガザ選手からアマチュアの国際的スタッフまで) が、フル・マラソンかハーフ・マラソン、あるいはゴールまで10kmを走るでしょう。

夏期競技大会は、個人、政府、組織のドナーからの自発的資金提供に完全に依存しています。UNRWAガザマラソンでランナーを後援することにより、あなたやあなたの組織は、夏期競技大会2011の子ども部門を保証できます。

(略)

全文(と寄付):UNRWA

 イスラエルによるエルサレム併合を支援するような、エルサレムマラソンに資金提供素したAdidasこそ、この国連による企画を助成して「名誉挽回」するといい。

アーカイヴ:アディダス:アパルトヘイトはフェアプレーでない、エルサレムマラソンの後援を止めよ(02月19日)
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2011年02月08日

第1回国際イスラエル・アパルトヘイト短編映画コンテストが受賞者発表

2011年02月03日木曜日

 1年前、Stop the Wallitisapartheid.orgは、第1回国際イスラエル・アパルトヘイト短編映画コンテストを共同開催した。このコンテストは、地元パレスチナ人とより大きく国際社会が、イスラエル・アパルトヘイトをテーマに短編映画を提出するよう奨励した。 提出されたヴィデオから、短編映画トップ10が、ウェブサイトで披露されるために選ばれた。主催者は「メディアは、特に合衆国で、イスラエル・アパルトヘイトについて真実を報道しない。コンテストは、世界中の若い活動家たちを、イスラエル・アパルトヘイトの問題を主流とするためヴィデオという創造的方策を使用して引き込む試みだ」と語る。

(略)

受賞フィルムは以下の通り:

 専門委員会賞・大賞受賞作品
「アパルトヘイトへのロードマップ」(10分)
http://www.youtube.com/watch?v=vPvwj6t_B_Q&feature=player_embedded

 グローバル審査員賞受賞作品
「壁に向かって」 (8分18秒)
http://www.youtube.com/watch?v=t4z06MlgdzQ&feature=player_embedded

 パレスチナ審査員賞受賞作品
「アリ・ウォール」(6分53秒)
http://www.youtube.com/watch?v=ahap7fXRP10&feature=player_embedded

 コンテストに関する詳しい情報、別のヴィデオを見るには:
http://www.itisapartheid.info/

(略)

全文:End the Occupation
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2011年01月03日

2010年末現在半数以上のパレスチナ人がディアスポラに生きる

2011年01月01日
source: Palestine info

パレスチナ中央統計局 (PCBS) による発行のプレスリリースは、2010年末現在、世界のパレスチナ人口見積もり数は1100万人で、その半数以上が国外離散に生きると述べた。


ラマッラ (Ahlul Bayt News Agency) - パレスチナ中央統計局 (PCBS) による発行のプレスリリースは、2010年末現在、世界のパレスチナ人口見積もり数は1100万人で、その半数以上が国外離散に生きると述べた。

 パレスチナ人分布は、報告によれば以下の通り:パレスチナ人410万人が、1967年被占領パレスチナ領域 (250万人が西岸、160万人がガザ) 、パレスチナ人140万人が、1948年被占領パレスチナ(所謂イスラエル - mizya)、500万人がアラブ諸国で、60万人がそれ以外の諸国。

 報告はまた、西岸とガザ回廊に住むパレスチナ人の44%が難民 (18%が西岸、26%がガザ回廊) と述べた。

(略)

全文:Ahlul Bayt News Agency
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2010年12月29日

「カストリード作戦」から2年

2010年12月27日

Lina.JPG.jpg

[2010年12月27日] - 今日は、ガザ回廊へのイスラエル軍事攻撃の開始から2周年を記す。2008年12月27日から2009年1月18日まで、352人の子どもたちを含む、パレスチナ人、1,400人以上が殺戮された。

(略)

 2周年を標し、DCI-パレスチナは、戦争で殺された子どもたち352人すべての物語を発表している。 これら簡単な、しかし無視できない物語は、それら事件の証言となる。

写真: リーナ・ハサン - 1999年9月1日生まれ、2009年1月6日殺戮される。

全文:Defence for Children International

「殺された子どもたち352人」をクリックすると、「殺された子どもたち352人」のリストにリンクする。そのリストで氏名をクリックすると、それぞれの子どもたちの物語にリンクする、上記、「リーナ・ハサン」をクリックすると彼女の物語、ジャバリア難民キャンプの国連が運営する学校に避難していて、砲撃を受け殺戮された、と記されたページに移行するように。
 思い出すのは「シャヒード、100の命」展、ラマッラ、ハリール・サカーキーニ文化センターでつくられた、第二次インティファーダの開始以来、イスラエルにより殺戮された100人のシャヒードのポートレートと遺品で構成された展覧会で、日本にも招聘された。「シャヒード」は、英語にしろ日本語にしろ「犠牲者」、「殉教者」と翻訳されるが、「見た者」、「見たが故に証言できる者」、つまり「自ら体験した死を証言する者」の意で、犠牲者も殉教者も、実は舌足らず、正しい翻訳とは言い難い。もっとも、イスラーム墓地を破壊した上に「寛容博物館」建設を計画して物議をかもすサイモン・ウィゼンタール・センターなどは、日本に招聘した時の助成基金に、「シャヒードとは『テロリスト』のこと、それを知って助成しているのか」と脅しをかけてきたが、シャヒードに「テロリスト」の意味はない。ただ、パレスチナ闘士が死んだ場合、「シャヒード」と呼ばれることはあるにしても...
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2010年12月21日

被占領西岸のもう11家族が24時間以内に家を離れるよう命じられる。米国はどこにいるのか?

PHILIP WEISS
2010年12月19日

イスラエル/パレスチナ(問題)で国連は、今日、ナブルスの東、被占領西岸の村について、以下の情報を流している。Ma'anはニュースを確認する。アメリカ大統領、あるいは国務長官はどこにいるのか?

 ヒルベイト・タナのパレスチナ人11家族が、今日、イスラエル軍により、彼らのものを梱包し、その領域を離れるのに24時間与えられたことを知らせたい。 軍は、彼らが命令に従わないなら、彼らの家畜と素材すべてが押収されると語った。命令は、先週破壊を体験しなかった家族すべてに作用する。

 村の35家族の内、15家族は、先週、破壊を被った;11家族は現在、立ち退きの脅威にあり;影響を受けない洞窟の中に住む9家族だけが残っている。

 ヒルベイト・タナの家族たちは、近年、イスラエル軍から絶えず続く脅しとハラスメントを経験してきた。共同体は、ここ数年間、繰り返し破壊を被ってきた 。共同体は、何十年もこの地域に住んできて、生計を小規模の家畜の群れに依存するので、放牧地の必要で留まらざるを得ない。

 わたしたちは、明日、状況をモニターするつもりだ。差し当たり、イスラエル当局とリンクを持つみなさん、この脅威が遂行されるのを避けるためどうぞ手伝ってください。詳細が必要でしたら、どうぞ遠慮なく、ナブルスのOCHAオフィスに電話ください。

原文:Mondoweiss
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2010年12月18日

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