2010年12月08日

Wikileaks新サイト

http://wikileaks.c4ss.org/


ラベル:WikiLeaks
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2010年11月29日

トム・ハンダルの本の資金集めキャンペーン開始

Trolley Booksは、2003年、ガザで殺された若いイギリス人フォトジャーナリストで平和活動家、トム・ハンダルの写真と文章に基づく本の資金集めキャンペーンに乗り出した。

オリビエ・ローラン
2010年11月26日

 トム・ハンダルは、2003年4月に、パレスチナの子どもたちを安全に移動させる間、頭を撃たれたとTrolley Booksは語る。彼は9カ月後、ロンドン病院で死んだ。

 ハンダルは、若いフォトジャーナリストで平和活動家で、書籍『残っている唯一の家 - トム・ハンダル中東日誌』は、彼の日記と詩からの個人的文章同様、彼への発砲に向け走り抜けた数週間の写真のすべてを含むだろう。書籍は、ロバート・フィスクにより序文が書かれることになっている。

 書籍の出版財源に、Trolley Booksは、Indiegogoオンラインプラットホームを使い、8週間の資金公募キャンペーンを開始している。Indiegogoは、ハンダル・プロジェクト支援者が5ポンド以上いくらでも担保しうるだろう、報酬のための担保社会プラットホームだ。「例えば25ポンドの担保は、事実上、書籍1部の事前発注で、支援者は印刷されたなら最初に受け取るだろう」と、Trolley Booksは語る。

(略)

全文:British Journal of PHOTPGRAPHY

アーカイヴ:「戦争犯罪人」リークがイスラエル社会の核心に一撃(11月25日)
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2010年11月19日

JAI-ATGオリーヴ植樹プログラム - 2011年2月

パレスチナとの市民国際連帯プログラム
案内状

2011年2月5日 - 14日

 聖地の農業専門家は、1948年に建国されて以来、イスラエルにより100万本以上のオリーヴ樹が根こそぎにされ、破壊されてきたと見積もっています。これらオリーヴ樹の殆ど半分は、2000年の第二次インティファーダ (イスラエル軍事占領に対するパレスチナの立ち上がり) 開始以来、根こそぎにされました。

 宗教的、文化的、生来の、栄養価が高く経済的その価値を顧慮せず、オリーヴ樹は、イスラエル軍事占領により、安全、パレスチナの土地での壁建設、イスラエル - ユダヤ人専用 - 植民地(入植地)拡張の口実で、絶えず標的にされてきました。オリーヴ樹の破壊は、多くのパレスチナ農夫、地主、パレスチナ住民一般の生活に、意図的で破壊的結果をもたらしました。

 これらの理由と他の多くのことで、Olive Tree Campaign(オリーヴ植樹キャンペーン)は、影響を受ける農夫の必要にあてることにより、系統的破壊への建設的応答として2001年に開始されました。オリーヴ植樹キャンペーンは、正義を伴う和平へのパレスチナ人の権利を提唱するツールとして、オリーヴ樹を使います。今までのところ、8回の成功を収めた植樹シーズンが、何百人ものパレスチナ農夫と地主を支援し、半世紀以上も、正義を伴う和平のため闘ってきたパレスチナ人の生活実体について、拡大する友人やパートナーの国際的ネットワークに認識をもたらしました。

 2008年以来、Olive Tree Campaign - Keep Hope Alive(希望を生かし続ける)は、友人やパートナーに、パレスチナ人との連帯の署名として、オリーヴ植樹を案内してきました。人びとは、パレスチナ人への連帯を示すために、そしてこの継続する闘争で虐げられた者たちへの正義を伴う和平のより良い未来に「希望を生かし続ける」わたしたちの使命を強化するために、世界のいろいろな場所から来ました。

オリーヴ植樹プログラムについて、もう少し読んでください。

(略)

全文:Joint Advocacy Initiative
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2010年09月30日

米国連合がパレスチナにテーブルに残るよう不当な圧力

速報
2010年09月27日

ワシントン - 9月27日 - イスラエルの占領を終わらせる米国キャンペーンは、今日、違法入植地活動終結へのイスラエルの公然の拒絶にも関わらず、交渉のテーブルに残るようパレスチナに圧力をかけるオバマ政権を批判した。

「イスラエル入植地は国際法下、違法である」と、実行委員長、Rob Mosrieは語った。「イスラエルが、将来のパレスチナ国家に表向き指定されたまさしくその地域で、植民地化と民族浄化を継続する中、パレスチナに、闘争への想定される2国家解決を交渉するため、イスラエルと共に座り続けるよう強いることに意味はない」。

 米国の近東業務国務次官補、Jeffrey Feltmanによると、政権は「パレスチナに、会談から立ち去ることは彼らの利益になると、我々は考えていないと明らかにしている」。

「オバマ政権は、イスラエルがより多くのパレスチナ領土を食い尽くす間、パレスチナが交渉テーブルに残るよう、不当に腕をねじ上げている」と、全国唱道代表、Josh Ruebnerは語った。

(略)

全文:Common Dreams.com
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2010年09月28日

国連:「マヴィ・マルマラ」で殺戮されたふたりは撃たれた時カメラを持っていた

PHILIP WEISS
2010年09月25日

 3日前に発表された、イスラエルが人権法と国際人道法に由々しい違反を犯したと見いだした、5月のガザ小艦隊へのイスラエル襲撃に関する、国連人権理事会報告について、わたしたちは何かしら情報を送り損なった。しかしわたしたちが遅れたことはたいしたことでない - 主流メディアは報告を大きく無視した。

 わたしは報告を読み通さなければならない。国連リンクがここに。 わたしは、報告が作戦を「不要で信じ難い」暴力、「野蛮の容認し難い水準」とし、不均衡と記述するのを見る。

(略)

全文:Mondoweiss

アーカイヴ:ガザ小艦隊攻撃:国連報告がイスラエルの「野蛮」を非難(09月26日)
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2010年09月22日

入植地をポケットに

ADAM HOROWITZ
2010年09月20日

アメリカ・ピース・ナウが、iPhoneとiPadのための整った新装置、名付けて「地上の真実」 (iTunesリンク) を発表した。それは入植地全体のデータベースとそれぞれの入植地情報を含む。

アメリカ・ピース・ナウ (APN) 発表から:

「わたしたちの装置は、どこにいようと誰もが、最も包括的に、リアルタイムで、イスラエル入植地に関する利用可能な事実に基づく情報にアクセスでき、西岸と東エルサレムで何が現実に起こっているかを知ることができる。
 わたしたちの装置は、イスラエルと西岸で、変わり続ける状況の文脈を提供するリアルタイムのツールとして、入植地/前哨基地建設、前哨基地撤去、パレスチナの暴力あるいは入植者らの暴力といった突発する出来事を反映して絶えずアップデートする」。

原文:Mondoweiss
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2010年09月18日

ナブルスがパレスチナ人権映画祭主催

2010年09月16日木曜日

ナブルス (Ma'an) -- 西岸北部で最大の大学が、9月末、最初の人権映画祭を主催すると、水曜日、主催組織は発表した。

 大学の古いキャンパスのザフル・マスリ劇場で、9月26日に始まり、月末まで続く一連の上映は、トークと、人権分野に取り組む他の都市や国々の組織のヴィデオ会議を含む。

(略)

全文:Ma'an News Agency
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