2010年03月22日

ヘブロンのラッパーがデビューアルバムをリリース

2010年03月20日

ヘブロン - Ma'an - ヘブロンのラップグループ、Black Revolution(暗黒革命)は、土曜日、特に西岸南部の都市(ヘブロン)の状況と被占領パレスチナ領域中の状態を描写する歌、『革命』と題されたデビューアルバムをリリースした。

(後略)

全文:Ma'an News Agency

おまけ:

rajehdana


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2010年03月16日

東京でのBDSイヴェントが発表された!

2010年03月10日

2010年3月30日(土地の日)の地球規模 BDSの日行動の呼びかけへの応答で、このミーティングは東京、新宿の小さいカフェで開催される。

日時:2010年3月29日月曜日、午後7時から
入場無料(ただしワン・ドリンク・オーダー)
会場:Cafe Lavanderia
160-0022 新宿区新宿2-12-9 広洋舎ビル1F
Tel.: 03-3341-4845
http://cafelavanderia.blogspot.com/

TALK+SCREENING
「パレスチナの現状」
「世界のBDSキャンペーンの状況」

BOYCOTTIL NIGHTの会
コンタクト:duruta@gmail.com

全文:BDS Day of Action - March 30, 2010

 注意:土地の日、3月30日は、会場、Cafe Lavanderiaの休業日(火曜日)となっているため、開催は、前日の29日、英語版からの翻訳ですが... 恐らく探せば、もっと詳しい日本語版がみつかると思う。
ラベル:BDSの日行動
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2010年03月06日

『今回わたしたちはいき過ぎた』:ガザ侵攻の真実と結果

2010年03月03日

『今回わたしたちはいき過ぎた』
- ガザ侵攻の真実と結果
ノーマン・フィンケルシュタイン

編集者注意書き:この記事は、ノーマン・フィンケルシュタインのガザ闘争に関する重要な新著、OR Booksから今月発行される『今回わたしたちはいき過ぎた』からの抜粋である。完全本を購入するには、OR Booksをお訪ねください。 この本は書店や他のオンライン小売業者からは入手不可能です。

 抜粋部分の最後の小節のみ翻訳、長くって、読み流すだけならともかく。

 占領に反対する若いユダヤ人とムスリームの間で加速する連帯のつながりは - 多くのキャンパスの中核グループは、世俗的ユダヤ人ラディカルと観察力の鋭いムスリームの女たちから成る - 正当で続く平和がやがて達成されるかもしれないという希望の理由を与える。 カナダの大学でガザの大虐殺について講演した後、発起人たちは、“I (ハートマーク) GAZA”とあるボタン(バッジかしら、日本では)をくれた。わたしは、バックパックにボタンを止め、空港に向かった。わたしが 搭乗者の列に並んでいると、後ろの乗客が「あなたのボタン好き」とわたしの耳に囁いた。ふ〜む、時と共に人びとは変わっているとわたしは思った。2、3時間後、わたしは、アテンダントに水を頼んだ。カップを渡しながら彼はわたしにかがみ込み「あなたのボタン、好きです」とささやいた。ふ〜む、ここで何かが起こりつつあるとわたしは思った。

全文:counter punch

アーカイヴ:『今回我々はいき過ぎた』(02月06日)

 OR Booksのサイトへのリンクがあったから注文した。書籍代18ドルに輸送料15ドル、計33ドルが、本日レートで計算されて(Paypal支払い)3,062円が引き落とし額。OR Booksからのメールによれば、今月17日に発行、発行され次第送るとのこと、ご参考まで。
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ガザで夢の家を建てる方法

2010年03月04日木曜日

「完全な家」を建てるのは、多くの人びとによって共有された夢、ことさらガザ回廊で、昨年の軍事作戦により、破壊された3,500戸の家か、破損した5万6000戸の家の住人のひとりであるなら。今週、わたしたちは、ガザで夢の家を建てる助けとなるちょっとした説明書を纏めた。これらの役に立つヒントを必ず手元に置いてね!

 まず、2007年6月の封鎖の開始以来、ガザへの建築資材搬入のイスラエルによる禁止で、わたしたちは、地元の利用可能な材料を使用する必要がある。家屋の基礎と壁を築くのに使われる泥は、冬の間、ガザの自然環境で容易に見つけられる。未処理下水が流れる領域から泥を集めることは必ず避けましょう。(中略)

 わたしたちは、泥を砂利に混ぜる必要がある。 この素材の搬入はイスラエルに禁止されているので、わたしたちは代わりに石灰岩を使用する。石灰岩と泥の混合物に、その辺に転がっている石を加え、成形できるほど濃厚な固まりになるまで時間をかけてかき混ぜる。泥の硬化を促進するため、近くの小麦畑に行き、小麦の茎を切り取って混合物に加える。泥をオーブン皿に置き、乾くまで待つ、そして早速(?) - あなたは今や、レンガを作る素材を持ち、建設を始める!

(後略)

MudHouseGaza2.jpg
回廊住人が原料輸送の禁止に対処する方法の例として機能するガザに最近建てられた泥の家のひとつ

全文:Gaza Gateway
ラベル:ガザ封鎖 泥の家
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2010年02月11日

素晴らしきナブルス

Palestine Monitor
2010年02月09日

『イスラエルとパレスチナ領域ガイド概略』に目を通すなら、パレスチナにささげられた殆ど20ページさえ、あなたは見いだせないだろう。そして、ナブルス市については、7000年都市が、傷跡を残した暴力と占領よりはなにがしかであるとの一般的認識を強固にする、骨と皮ばかりのわずか数節と地図1枚を得るのみである。

 すなわち、ナブルスに拠点を置く国際的NGO『希望プロジェクト』が、先月初めて、フランス語と英語のウェブガイドを公開するまで。わたしたちは、アブダル・ハキム・サバ主事と話した。

Nablus_old_city_market-155ee.jpg
旧市街マーケット:精緻にあふれる

(本文翻訳省略)

ナブルス・ガイド(英語):http://www.nablusguide.com

全文と画像8枚:Palestine Monitor

アーカイヴ:入植者らがナブルスのパレスチナの山を占拠(02月07日)

 ナブルスへのアクセスからホテルまで網羅していて有用。クナーフェ(お菓子)は絶対食べたい。その他に(わたしが)パレスチナを思い出して食べたくなるもの、アーモンドの実(種の胚でなく)、今度パレスチナに行ったならアーモンドの苗木を手に入れるつもり。
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2010年01月22日

イスラエルがNGOスタッフの労働許可保留

2010年01月20日
アミラ・ハス

 内務省が、東エルサレムを含むパレスチナ地域で運営する、ほとんどの国際的非政府組織で働く外国人に労働許可を認めるのを止めたと、Haaretzは知った。

 1967年以来の規定の明白な保留で、省は、現在、NGOスタッフに、労働を禁じる観光ヴィザのみを与えている。

 この明白な政策変更で影響を受ける組織は、Oxfam、Save the Children、国境なき医師団、テールデゾム、Handicap International、the Religious Society of Friends(クエーカー組織)を含む。

(後略)

全文:Haaretz.com

関連記事:「人道組織スタッフのイスラエルヴィザ制度変更」The Alternative Information Center
2010年01月19日火曜日
Association For International Development Agencies (AIDA)
NGO必読
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2010年01月07日

ガザ自由行進がイスラエルのアパルトヘイトを終わらせる「カイロ宣言」を発表

プレスリリース、ガザ自由行進代表団
2010年01月04日

以下の宣言は2010年1月1日に発表された:

 ガザ自由行進は今日、イスラエルのアパルトヘイトに対し、不買・脱資・制裁(BDS)の地球規模キャンペーンを加速することを目指す宣言を承認した。

 43の国からのおよそ1,400人の活動家が、イスラエルの違法な封鎖を破るため行進するパレスチナ人に合流しようと、ガザへの途上でカイロに集結した。彼らは、エジプト政府当局により、ガザ入りを阻まれた。

 その結果、自由行進はカイロに留まった。彼らは、歴史的パレスチナ中に、パレスチナ人に正義を保証するより大きな闘いの一歩として、国際社会が封鎖を終わらせるよう、圧力をかけることを目指す一連の非暴力行動を行った。

この宣言はそれら行動から発生した:

(以下、原文で)

We, international delegates meeting in Cairo during the Gaza Freedom March 2009 in collective response to an initiative from the South African delegation, state:

In view of:

* Israel's ongoing collective punishment of Palestinians through the illegal occupation and siege of Gaza;
* the illegal occupation of the West Bank, including East Jerusalem, and the continued construction of the illegal Apartheid Wall and settlements;
* the new Wall under construction by Egypt and the US which will tighten even further the siege of Gaza;
* the contempt for Palestinian democracy shown by Israel, the US, Canada, the EU and others after the Palestinian elections of 2006;
* the war crimes committed by Israel during the invasion of Gaza one year ago;
* the continuing discrimination and repression faced by Palestinians within Israel;
* and the continuing exile of millions of Palestinian refugees;
* all of which oppressive acts are based ultimately on the Zionist ideology which underpins Israel;
* in the knowledge that our own governments have given Israel direct economic, financial, military and diplomatic support and allowed it to behave with impunity;
* and mindful of the United Nations Declaration on the Rights of Indigenous People (2007)

We reaffirm our commitment to:

Palestinian Self-Determination
Ending the Occupation
Equal Rights for All within historic Palestine
The full Right of Return for Palestinian refugees

We therefore reaffirm our commitment to the United Palestinian call of July 2005 for Boycott, Divestment and Sanctions (BDS) to compel Israel to comply with international law.

To that end, we call for and wish to help initiate a global mass, democratic anti-apartheid movement to work in full consultation with Palestinian civil society to implement the Palestinian call for BDS.

Mindful of the many strong similarities between apartheid Israel and the former apartheid regime in South Africa, we propose:

1) An international speaking tour in the first six months of 2010 by Palestinian and South African trade unionists and civil society activists, to be joined by trade unionists and activists committed to this program within the countries toured, to take mass education on BDS directly to the trade union membership and wider public internationally;

2) Participation in the Israeli Apartheid Week in March 2010;

3) A systematic unified approach to the boycott of Israeli products, involving consumers, workers and their unions in the retail, warehousing and transportation sectors;

4) Developing the academic, cultural and sports boycott;

5) Campaigns to encourage divestment of trade union and other pension funds from companies directly implicated in the occupation and/or the Israeli military industries;

6) Legal actions targeting the external recruitment of soldiers to serve in the Israeli military, and the prosecution of Israeli government war criminals; coordination of Citizen's Arrest Bureaux to identify, campaign and seek to prosecute Israeli war criminals; support for the Goldstone report and the implementation of its recommendations;

7) Campaigns against charitable status of the Jewish National Fund (JNF).

We appeal to organizations and individuals committed to this declaration to sign it and work with us to make it a reality.

Please e-mail us at cairodec A T gmail D O T com

Signed by:

(署名リストは長いので原文所在サイトで)

原文所在:The Electronic Intifada
posted by mizya at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | information | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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