2010年01月20日

イスラエルのアパルトヘイトに共謀しないで:2010年テルアヴィヴ国際学生映画祭ボイコット

2010年01月18日

PACBIとPSCABIによる共同声明

 イスラエルへの学術・文化ボイコット・パレスチナ・キャンペーン(PACBI)と、イスラエルへの学術ボイコット・パレスチナ学生キャンペーン(PSCABI)は、学生・講師・映画制作者に、2010年6月にテルアヴィヴで予定されている、第13回国際学生映画祭をボイコットするよう呼びかける。PACBIとPSCABIは、イスラエル政府により支援される似通った文化的イニシアチブ同様、このフェスティバルが、イスラエルのアパルトヘイト犯罪の体裁繕いに公然と計画されたと思っている。

 映画祭主催者は、それが「世界に、多元的共存・文化・機会の平等を支持し授ける、異なったイスラエルを提示する、独特な文化的・社会的手段」と述べ、映画祭の目的を強調した。このことばは、 - 南アフリカのアパルトヘイト政権により似通った努力がなされたように - 国際世論を操作する冷笑的で系統的な試みを暴露する。 それは、イスラエルが、活気に満ちた文化的・芸術的中心と描くことにより、イスラエルの軍事占領とアパルトヘイトの本性を不明瞭にし、続く戦争犯罪から注意をそらすことを目論む。それが、映画祭がイスラエル政府により大きく資金提供され、支援を受ける理由である。

(後略)

全文:International Solidarity Movement

アーカイヴ:Udi Aloni:Seinfeld、あなたのトロント抗議非難はあたらない(2009年09月26日)


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2009年08月30日

Right to Entry to the Occupied Palestinian Territory(被占領パレスチナに入る権利)が声明を発表

被占領パレスチナ領域(oPt)に入国/再入国の権利キャンペーン
 被占領パレスチナに居住、そして/あるいは訪ねる外国パスポート保持者保護のための草の根キャンペーン:宣戦布告のないイスラエル政策の発布は、現在実施されている。それは、被占領パレスチナを訪ねたい、に住みたい、で働きたい外国人の、入国、そして/あるいは再入国を否定する。イスラエルは恣意的に、被占領パレスチナに到達する唯一の道であるイスラエル入管で、外国人を追い払い、正当化できない辛苦をもたらしている:家族は切り離され、投資家が国を出てゆき、教育者は学校や大学に到達不能で、学生への教育は崩壊しつつあり、老人は世話する人もなく取り残されていて、言うなら結果のいくつかである。

 イスラエルの制限的入国政策は、全住人に否定的結果を持ち、相互関係にある社会経済的、政治的、人道的問題の勢揃いを展開する。Campaign for the Right of Entry/Re-entry to the oPtは、2つの主要標的集団を確認する。

I: 家族の単一化希望者:

12万人以上の外国人は、イスラエルにより定義された規則に則り家族単一化を申請したが、(2000年のアルアクサー・インティファーダの発生のすぐ後に始まった、いわゆる家族単一化凍結で)申請過程でのイスラエルの拒絶により永住権取得不能だった。

II: 訪問者:

これはパレスチナ系、非パレスチナ系どちらもの、短いか長いかを問わず被占領パレスチナに向かう外国籍者が当てはまる。彼らは、親類、花嫁と花婿、また、社会の生産部門の必要不可欠な部分である、学生、教師、人権団体活動家、実業家、NGOのスタッフなどを含む。

解明:
(以下省略)

全文:Right to Enter

アーカイヴ:西岸旅行者:イスラエルをも訪問するならヴィザ入手可能(08月26日)
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