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<title>パレスチナ人たちがタクシー攻撃の被害者たちを夜通し看病</title>
<description>ILENE PRUSHER2012年08月19日ジャヤダ一家は、彼らの車が攻撃され炎上したとき、祝日の食事を買いにスーパーマーケットに行く途中だった。PHOTO: SCREENSHOTジャヤダ一家が、ラマダーンの終了を祝って家にいると計画した日、日曜日、彼らは代わりに、彼らの家族の生命が非常に危険で、Ein Keremのハダッサ大学メディカルセンターの玄関をゆっくり歩いた。木曜日午後5:30ごろ、エルサレムの南、Bat Ayin入植地近くで、家族の一員が運転する彼らのタクシー..</description>
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<dc:creator>mizya</dc:creator>
<dc:date>2012-08-23T17:23:02+09:00</dc:date>
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ILENE PRUSHER<br />2012年08月19日<br /><br /><strong>ジャヤダ一家は、彼らの車が攻撃され炎上したとき、祝日の食事を買いにスーパーマーケットに行く途中だった。</strong><br /><br /><a href="http://boycottil.up.seesaa.net/image/ShowImage.ashx-a0728.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="ShowImage.ashx.jpg" src="http://boycottil.up.seesaa.net/image/ShowImage.ashx-a0728-thumbnail2.jpg" width="300" height="180" onclick="location.href = 'https://boycottil.seesaa.net/upload/detail/image/ShowImage.ashx-a0728-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">PHOTO: SCREENSHOT</span><br /><br />ジャヤダ一家が、ラマダーンの終了を祝って家にいると計画した日、日曜日、彼らは代わりに、彼らの家族の生命が非常に危険で、Ein Keremのハダッサ大学メディカルセンターの玄関をゆっくり歩いた。<br /><br />木曜日午後5:30ごろ、エルサレムの南、Bat Ayin入植地近くで、家族の一員が運転する彼らのタクシーが、警察がユダヤ人過激派により犯されたと考える攻撃で、火炎瓶をぶつけられ、家族の6人は重傷を負った。<br /><br />車は燃え上がり、ひっくり返った。被害者のふたりは、昏睡状態のアイマン・ジャヤダ、重態のジャミーラ、そして、話し好きなのに彼の身体の殆どを覆うやけどの痛みを緩和するため使用される薬でまどろむハッサンを含め、集中治療に残る。<br /><br />もうひとりの兄弟、異なる病室の家族たちの間を往復するハイサムは、電話を受けたときの衝撃を説明する、心配する近親者二十数人に跡を追われた。ナハリーンの子ども10人の家族の兄弟たちは、ハイサム・ジャヤダ、30歳によれば、ヘブライ語をよく話し、投獄されたこともなく、イスラエル当局と争ったこともなかった。<br /><br />「それは、ぼくがかつて見た中で最も衝撃的だった。ぼくはアイマンの病室に入り、それが彼と了解できなくて、そして再び出てきた。彼の顔が焼き払われて、彼と認識できない。ぼくたちは、子どもたち4人を彼に会わせさえしなかった、あのような父親に子どもを会わせるべきでないので」と、彼は語った。<br /><br />ナハリーン村の半分は、ここ、病院にいると、彼は語った。彼らは皆ここにいて、家族の傍らで夜通し看病しているのだから、ナハリーンで今年イード・アル-フィトル（ラマダーン明けの祝日）はない。ハイサムによれば、先立つ攻撃が、村の車を標的としてきた。<br /><br />彼らの村と道路が繋がるのはエリアC - 彼らが完全なイスラエル支配下に残ったことを意味する。<br /><br />「ぼくたちは、この攻撃の責任をイスラエル治安部隊に帰する、というのも、向けるべき他の誰もいないのだから。ぼくたちは、完全にイスラエル軍支配下にあり、したがって、ぼくたちを保護することは彼らの仕事で、ぼくたちは、そうしないので彼らを非難する」と、彼は語った。<br /><br />彼は、道路2本だけが、村を離れるのに利用可能で、それらに対する頻繁な攻撃は、軍とメディアの両方から無視されるのが常と説明した。以前は利用した第三の道路は、どうやら、Neveh Daniel入植地の防衛のため、IDFにより閉鎖されてきた。<br /><br />「これは初めてのことでない - 近くの入植者らは、前にもぼくたちに火炎瓶を投げつけたことがある、石も同様」と、彼は語った。<br /><br />（略：長いので）<br /><br />全文：<a href="http://www.jpost.com/MiddleEast/Article.aspx?id=281818" target="_blank">The Jerusalem Post</a><br /><br /><hr width="80%">　しばしば100MB（無料で使える容量）に達したなら、このboycottilへの記事掲載を終了すると予告してきたけれど、この記事で100MBとなった。100MBがこれほど大きな容量とは想像もしなかった。2008-2009年に渡ったイスラエルによるガザ攻撃に衝撃を受け、2009年2月に開設したboycottilだったが、1年ほどのつもりだったのに、2012年8月まで、3年6ヵ月続いたことになる。その時間は、わたし個人にとり、決して短いものではなかった。<br />　イスラエルによるパレスチナの家屋破壊・農地破壊、土地没収、水を含む資源の没収、追い立て、抗議行動に対する弾圧、理不尽な逮捕、拷問を伴う尋問、刑務所での虐待などが、日々繰り返される。エスカレートする暴虐が過去を覆い隠してくれると、イスラエルは考えているのだから、日々繰り返されるどのひとつも、わたしたちは忘れないと決意しなければならない。忘れないために、時折、このboycottilにアクセスいただけるなら、これほど喜ばしいことはない。<br />　2009年にスーザンがいくつかの記事の翻訳を手伝ってくれた。彼女に感謝。翻訳に10人ほどで携わることができたなら、もう少し続けることができたかもしれないと思わないわけではないが、3年6ヵ月は、ニッポンのマスメディアが、如何に米国の報道を通してしかパレスチナ問題を報じてこなかったかを示すのに充分な期間だったとも思う。今後は、長らく放り出したままの『<a href="http://fromolivegarden.blogspot.jp/" target="_blank">オリーヴの庭から</a>』で、オリーヴに特化した、別の切り口のパレスチナを伝えていきたい。アクセスしてくださったみなさまに心からの感謝を... mizya<a name="more"></a>

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<title>報告：イスラエルの大臣らが店舗を入植者らに渡すよう命じる</title>
<description>2012年08月16日木曜日テルアヴィヴ、イスラエル (Ma&#39;an) -- イスラエル政府大臣委員会が、西岸南部の都市、ヘブロンの建物の占有をイスラエル入植者らに移すよう軍に命じたと、イスラエル日刊紙、Haaretzは報じた。ヘブロン中央の建物は、1994年の（ユダヤ人狂信者による：訳注）イブラヒミ・モスクのムスリム参拝者たちの大虐殺の後、軍令で閉じられるまで、パレスチナ人の店舗だったと、報道は述べた。イスラエル人入植者らが建物を強奪し、イスラエル集団、ピースナウが、彼らの除..</description>
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<dc:creator>mizya</dc:creator>
<dc:date>2012-08-22T16:28:45+09:00</dc:date>
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2012年08月16日木曜日<br /><br />テルアヴィヴ、イスラエル (Ma'an) -- イスラエル政府大臣委員会が、西岸南部の都市、ヘブロンの建物の占有をイスラエル入植者らに移すよう軍に命じたと、イスラエル日刊紙、Haaretzは報じた。<br /><br />ヘブロン中央の建物は、1994年の（ユダヤ人狂信者による：訳注）イブラヒミ・モスクのムスリム参拝者たちの大虐殺の後、軍令で閉じられるまで、パレスチナ人の店舗だったと、報道は述べた。<br /><br />イスラエル人入植者らが建物を強奪し、イスラエル集団、ピースナウが、彼らの除去の請願を提出したと、報道は続けた。<br /><br />入植地業務大臣委員会は、入植者らが立ち退かせられるべきと合意した一方、建物がその地区のイスラエル人入植地の所有に移転されるべきと決定した。<br /><br />イスラエル司法長官、Yehuda Weinsteinは、建物のパレスチナ人所有権を取り消すことは、違法かもしれないと考え、ピースナウに返答するため、新たな見解を組み立てようとしていると、Haaretzは述べた。<br /><br />原文：<a href="http://www.maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=512903" target="_blank">Ma'an News Agency</a><a name="more"></a>

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<title>入植者暴力 - 3題</title>
<description>父母と子どもたちが入植者の焼夷弾で負傷2012年08月17日金曜日Saed Bannoura - IMEMC &amp; Agenciesベツレヘムのパレスチナ医療筋は、木曜日、ベツレヘムに近いナッハリン町のタクシー運転手、パレスチナ人の父母とその子どもたちが、原理主義イスラエル人入植者らがパレスチナのタクシーに焼夷弾を浴びせ、中程度から重傷までを被ったと報告した。パレスチナのタクシーが、被占領西岸都市、ベツレヘム南部、Gush Etzion入植地ブロックに近い、そのどちらも違法入植..</description>
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<dc:creator>mizya</dc:creator>
<dc:date>2012-08-21T23:48:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>父母と子どもたちが入植者の焼夷弾で負傷</strong><br />2012年08月17日金曜日<br />Saed Bannoura - IMEMC & Agencies<br /><br /><em>ベツレヘムのパレスチナ医療筋は、木曜日、ベツレヘムに近いナッハリン町のタクシー運転手、パレスチナ人の父母とその子どもたちが、原理主義イスラエル人入植者らがパレスチナのタクシーに焼夷弾を浴びせ、中程度から重傷までを被ったと報告した。</em><br /><br />パレスチナのタクシーが、被占領西岸都市、ベツレヘム南部、Gush Etzion入植地ブロックに近い、そのどちらも違法入植地、Bat AyinとGavot近くを走っていたとき、攻撃は起こった。<br /><br />医療筋は、パレスチナ人家族を乗せたタクシーが、6人の負傷者をだした焼夷弾をもまた浴びせた過激派入植者らに攻撃されたと報告した；負傷した家族6人は、彼らの負傷の深刻さからエルサレムのハダッサ・イスラエル病院に移送される前、ベツレヘムで初期治療を受けた。<br /><br />ベツレヘム赤三日月社の救急局長、アブドゥル-ハリム・ジャアフラは、負傷した住民が、バッサム・マフムード・ジャヤタ（タクシー運転手）55歳、アイマン・ハッサン・ジャヤタ35歳、彼の妻、ジャミーラ・アブドゥル-ハイ28歳、彼らの子どもたち；モハマド5歳、イマン4歳、そしてハサン・モハマド・ハサン・ジャヤタ26歳と確認されたと報告した。<br /><br />住民、アイマン、ジャミーラ、ハサンが二度から三度の熱傷を被った一方、子どもたち、モハマドとイマンは一度熱傷を被った。<br />イスラエル警察は、攻撃がユダヤ人入植者らにより遂行され、攻撃が国家的に動機づけられたと報告した。<br /><br />（略）<br /><br />全文：<a href="http://www.imemc.org/article/64081" target="_blank">International Middle East Media Center</a><br /><br /><strong>入植者らがパレスチナの井戸を空にし農地を水浸し</strong><br />2012年08月15日水曜日<br />Saed Bannoura - IMEMC & Agencies <br /><br /><em>過激派イスラエル入植者集団が、パレスチナの潅漑井戸を電動ポンプを使って空にし、西岸都市、ヘブロン南部に近いサイル町の東、アッシール地区のパレスチナの農地に氾濫させた。</em><br /><br />住民、ヤシーン・モハマド・アッシャラルダは、土地調査センターに、Esfir入植地とMitzad入植地の入植者らが、火曜日夜、攻撃を行なったと伝えた。入植者らは、伝えられるところでは、井戸を空にするためモーター・ポンプを使用し、近くのパレスチナ農地に氾濫させた。<br /><br />彼は、何百平米もの土地が攻撃でに荒廃させられ、住民たちは、潅漑と家畜の飲料水源としてどちらにもこの水を利用すると付け加えた。<br /><br />アッシャラルダはさらに、住民たちがヘブロンのキリヤトアルバ入植地のイスラエル警察に告発を提出したが、入植者らにより遂行された先立つ多くの攻撃が調査されることがなかった事実から、警察によるいかなる肯定的行動も期待していないと述べた。<br /><br />問題の地区は、ことさら違法入植地、MitzadとEsfir両方の入植者らが、民間所有のパレスチナの土地でまかなって植民地を拡張しようとしているので、頻繁な攻撃に曝される。2つの前哨基地もまた、民間所有のパレスチナの土地に建てられた。<br /><br />（略）<br /><br />全文：<a href="http://www.imemc.org/article/64070" target="_blank">International Middle East Media Center</a><br /><br /><strong>入植者らがハーン・アッルバンに侵入</strong><br />2012年08月17日<br />アレックス・マーリー<br /><br /><strong><span style="font-size:x-small;">2012年08月17日 | 国際連帯運動、西岸</span></strong><br /><br />午後10:30ごろ、近くのMa'ale Levona違法入植地のイスラエル入植者集団が、アッルバン村近くに位置するパレスチナ集落、ハーン・アッルバンに到着した。銃や木製の棒で武装した入植者らは、ハーリド・アルハメド・ダラガーニ所有の家に侵入した。<br /><br />所有者、ハーリド・ダラガーニは、武装した入植者6人が車で到着したとき、彼の犬により知らされた。ハーリドは外に出て、侵入者らに彼の土地を離れるように求めた。入植者らは、「これは私有地でなく、イスラエル国家の土地だ」と主張して拒絶した。入植者らは、彼の家屋に強引に押し入り、すべての部屋に入り、叫び、家財を蹴った。<br /><br />入植者らはその後、家の隣りにある水泉に向った。ハーリドが支援を求めた国際活動家たちもまた、入植者らを止めようとし、彼らが私有地に侵入していることを説明したが、再び、入植者らは去ることを拒絶した。この折、彼らは、「予言者アブラハムが2000年前にここにいた」のだから、そこにいるのは彼らの権利と主張した。<br /><br />入植者らの到着から30分ほど後、白いジープが全速力で到着した。イスラエル兵2人が、車から走り出て、攻撃的にハーリドの方に向った。兵士らは、ハーリドをつかみ、叫び、家の部屋へと、彼を暴力的に押し込んだ。国際活動家たちが、その部屋に入ろうとしたが、兵士らにより妨げられた。<br /><br />20分ばかり後、別の車が兵士4人を乗せ、同様に、警官4人を乗せたイスラエル警察車2台も到着した。兵士らはハーリドを尋問し、警察は、ハーリドに攻撃されたと主張した入植者らと話した。<br /><br />兵士らは「武器を捜して」家を捜し回った。彼らは、先立つ入植者攻撃で空虚となった、ハーリドの家の部屋すべてに入った。見つかるものもなく、午前1:00ごろ、警察、兵士ら、入植者らは立ち去った。<br /><br />ハーリドは、「彼らは今立ち去ったが、残念ながら、彼らは戻って来るだろう」と語る。<br /><br /><script type="text/javascript">extVideoConfig = {"width":"480","url":"http://www.youtube.com/watch?v=imS2M6F4eDg&feature=youtube_gdata","height":"320"};</script><script type="text/javascript" src="https://blog.seesaa.jp/contents/js/external_video.js"></script><br /><span style="font-size:x-small;">ISMMediaOffice</span><br /><br />原文：<a href="http://palsolidarity.org/2012/08/settlers-invade-khan-al-luban/" target="_blank">International Solidarity Movement</a><br /><br /><hr width="80%">「予言者アブラハムが2000年前にここにいた」とすると、「出エジプト」の後ということになる。モーセより何十世代も後に、彼らの「アブラハム」は生まれたらしい。<br />　入植者による攻撃は、日々、何十件となく起こっている。あまりに日常なので、殆ど翻訳しないで済ますが、ちょっと日常を振り返って...<a name="more"></a>

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<title>Modiin居住者：我々は入植者でない</title>
<description>居住者らは、免税取り引きでModiin-Maccabim-Reutの部分を含めない「新-アラブ」EUによる決定を「政治的」と語るItamar Fleishman2012年08月15日Modiin-Maccabim-Reut地方自治体の部分をイスラエル領域「外」とする欧州連合の決定は、地域居住者を慌てさせるようには見えなかった。「彼らは、我々を入植者だと言ったわけだが、それがいったい何だ？」と、Maccabimのショッピング・プラザのマネジャー、Shlomi Barelは語った..</description>
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<dc:creator>mizya</dc:creator>
<dc:date>2012-08-20T18:49:31+09:00</dc:date>
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<strong>居住者らは、免税取り引きでModiin-Maccabim-Reutの部分を含めない「新-アラブ」EUによる決定を「政治的」と語る</strong><br /><br />Itamar Fleishman<br />2012年08月15日<br /><br />Modiin-Maccabim-Reut地方自治体の部分をイスラエル領域「外」とする欧州連合の決定は、地域居住者を慌てさせるようには見えなかった。「彼らは、我々を入植者だと言ったわけだが、それがいったい何だ？」と、Maccabimのショッピング・プラザのマネジャー、Shlomi Barelは語った。<br /><br />イスラエルは、全地区がその境界内にあると語る。EUは、1967年の六日戦争でイスラエルがその地域を占領する前、ノーマンズランドだったところに部分が建設されたと断定した。<br /><br />EUは、その地域からの輸出品は、西岸入植地からのものと同様に扱われ、イスラエル製品に与えられる免税に不適格と語る。<br /><br />外務省は、その地区を「イスラエルの不可欠な部分」と呼び、EUが「現実を無視する」と語った。<br /><br />EUは、水曜日、地域の小さな部分のみ、関税を支払わされるだろうと語った。<br /><br />「驚くべきでない」と、Barelは語った。「これは、親-アラブの機関によりなされた政治的決定だった。わたしは、彼らがわたしを入植者に変えた事実に怒っていないし、決定が地元ビジネスを害するとも思わない。この地域は、発展し続けるだろうし、常に我々のものであるだろう」。<br /><br /><strong>「政治は我々に関係ない」</strong><br /><br />ヨーロッパ諸国とビジネスするマーケティング会社を所有するErez Galは、「我々は、この決定の結果が何をもたらすか知らないが、地元ビジネスがそれに苦しむようには見えない。わたしは既に、ヨーロッパの供給会社の多くと話し、彼らもどんな著しい変化もないだろうとの印象だ。我々は商人だ；我々は政治でなく取引に関係する」と語る。<br /><br />しかし他の居住者は、地域の、西岸入植地と同じとの指定が、商売を害し得ると恐れる。「それは雪玉に似ている。これ（EU決定）で始まり、はるか悪いもので終る。わたしは、我々が撤退させられる構想は描かないが、彼らは我々を非合法化するだろう」と、Modiin居住者、Adva Simchiは語った。<br /><br />（略）<br /><br />全文：<a href="http://www.ynetnews.com/articles/0,7340,L-4269060,00.html" target="_blank">Ynet news.com</a><br /><br />関連記事：<a href="http://www.ibtimes.com/articles/373655/20120814/israel-judea-samaria-west-bank-european-union.htm" target="_blank">「EUがイスラエルの都市Modi'inをイスラエルの一部でないと言明；動きが取引関係に影響するかもしれない」</a>International Business Times<br /><br />MAYA SHWAYDER<br />2012年08月14日<br /><br />欧州連合は、火曜日、人口80,000人ほどの、テルアヴィヴとエルサレムの間、イスラエル中央に位置するイスラエル都市、Modi'inの部分が、なんとイスラエルに属さないと言明した。<br /><br />都市は、イスラエルと、1967年の六日戦争で、イスラエルが地域を征服して解消された、ヨルダン占領西岸の間の、緩衝「ノーマンズランド」の一部だった。認識の変化は、Times of Israelによれば、むしろ主要部から離れた3郵便区にしか影響しないと予測されるが、地域からの輸出品の価格にも影響するだろう。<br /><br />（略）<br /><br /><hr width="80%">「ノーマンズランド」の地図を掲載したかったが、boycottilの総容量100MBを越えるので掲載を諦めた。関連記事の「テルアヴィヴとエルサレムの間、イスラエル中央に位置する」との説明は、被占領西岸にさえ接していないといわんばかりだが、西岸の二重の停戦ラインに囲まれた地域が「ノーマンズランド」である（<a href="http://geography.about.com/library/cia/blcwestbank.htm" target="_blank">地図はここで</a>）。イスラエルは常に「現実を無視する」というが、国際法に反して被占領地に入植地を建設するイスラエルが「現実をねじ曲げている」のであって、イスラエルの語る「現実」は虚構に過ぎない。<a name="more"></a>

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<title>シリア：パレスチナ人が戦いに引き込まれる</title>
<description>Photo: Gabriela Keller/IRINシリアのヤルムーク・パレスチナ難民キャンプベルリン、2012年08月14日 (IRIN) - 8月早く、シリア最大のパレスチナ・キャンプ、ヤルムークに迫撃砲が撃ち込まれ、少なくても20人を殺したとき、シリアのパレスチナ人の多くがそれを目覚ましコールと看做した。「それはヤルムークが攻撃される3回目だったが、死傷者数はそれほど多くなかった」と、Moh Abu Eyadと名のったパレスチナ人活動家は語った。「問題は、ヤルムークが..</description>
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<dc:creator>mizya</dc:creator>
<dc:date>2012-08-19T00:20:45+09:00</dc:date>
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<a href="http://boycottil.up.seesaa.net/image/201208141348420798.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="201208141348420798.jpg" src="http://boycottil.up.seesaa.net/image/201208141348420798-thumbnail2.jpg" width="200" height="300" onclick="location.href = 'https://boycottil.seesaa.net/upload/detail/image/201208141348420798-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">Photo: Gabriela Keller/IRIN<br />シリアのヤルムーク・パレスチナ難民キャンプ</span><br /><br />ベルリン、2012年08月14日 (IRIN) - 8月早く、シリア最大のパレスチナ・キャンプ、ヤルムークに迫撃砲が撃ち込まれ、少なくても20人を殺したとき、シリアのパレスチナ人の多くがそれを目覚ましコールと看做した。<br /><br />「それはヤルムークが攻撃される3回目だったが、死傷者数はそれほど多くなかった」と、Moh Abu Eyadと名のったパレスチナ人活動家は語った。「問題は、ヤルムークがとても込み合っていること。弾丸一発を発砲するなら、3人に命中する」。<br /><br />シリアの戦いが激しくなるとき、闘争の外に留まろうとするものはますます板挟みに立たされてくる。国の50万パレスチナ人の多くが、キャンプを暴力に巻き込まれないよう保つことはできないかもしれないと語る。<br /><br /><strong>集団懲罰と看做される</strong><br /><br />シリアの首都、ダマスカスの、貧しく込み合うヤルムークは、パレスチナ人150,000人の家だ。それは、1ヵ月ほど前、反逆の自由シリア軍 (FSA) が首都に進軍して以来、そのすべてで激しい衝突を見た、タダモン、ヤルダ、ハジャル・アルアスワド、カダム地区の間に埋め込まれる。闘争がより接近し、追い立てられた何千家族もが、ヤルムークに避難して、戦いはキャンプにこぼれ始めた。<br /><br />FSAの反逆者たちが、検問所で待ち伏せするためヤルムークに繰り返し潜入し、政権部隊が、先立つ迫撃砲攻撃の週に2回、パレスチナ病院を砲撃したと、ヤルムークの住民や活動家たちは語った。<br /><br />殺されるパレスチナ人の数は劇的に上昇していると、ヤルムークでパレスチナ人権組織を運営するAmmar Hassan*は語った。「その半分は過去4週間で、250人のパレスチナ人が暴動の中で死んだ」と、彼は語った。「わたしは、迫撃砲攻撃が、『我々はいつだって君たちを攻撃できるのだから、君たちは静かにしなければならない』との政権からのメッセージだったと考える」。<br /><br />政権と反逆者たちは、迫撃砲攻撃で互いを非難するが、パレスチナ人の多くが、それを、反逆同調者たちへの人道支援提供に対する政権による集団懲罰と看做している。地元活動家たちによれば、キャンプの学校や家庭に収容される難民の数は、20,000人に達し、近くの反逆拠点からの負傷したシリア人たちが、治療のためパレスチナ病院に運ばれてきた。<br /><br />「わたしたちは、暴力を回避しようとするそれらにキャンプを解放した」と、1ヵ月前、アラブ湾岸国にヤルムークから逃れた活動家、Jafraは語った。「これは、当局を酷く怒らせた」。<br /><br /><strong>中立に留まる努力</strong><br /><br />昨年のバッシャール・アルアサド政府に対する暴動の始まり以来、パレスチナ人は、満場一致から遠いスタンス - 中立に留まろうと努力してきた。「最も若い人びとは革命を支持する」と、活動家、Abu Eyadは語った、「しかし、政党を支配するより老いた世代は、殺されるか再び難民になるだろうから、わたしたちはどちらの側にもつくべきでないと語る」。<br /><br />シリアのパレスチナ人たちは、1948年のイスラエル建国で、あるいは後の中東戦争で追放されたものの子孫だ。迫撃砲攻撃は、他のアラブ諸国よりシリアでより多くの市民権を持つそれらコミュニティの不確かな状況を際立たせた。例えば彼らは、政府の仕事に就き、財産を所有し、無料で国立大学に通うことができる。<br /><br />暴力的衝突に連携する政府に対する抗議として、不偏は、維持するのがさらに困難になった。7月13日、政権部隊により抗議者10人が殺されて以来増加するヤルムークのデモンストレーションで、軍の暴力が、パレスチナ人の忠誠を反逆者たちの方にさらに押しやる兆しがあると、パレスチナ人活動家たちは語る。「その日以来、わたしたちは、脇に留まることがもはや選択肢でないと、とてもよく理解した」と、Hassanは語った。<br /><br />「中立姿勢をとることで、パレスチナ人は安全を見いだしてこなかった」と、ベイルート・アメリカン大学の政治学教授、Hilal Khashanは語った。「代わりに彼らは、政権と、その反対派の激怒を引き出してきた」。<br /><br />アサド政権が、パレスチナの権利の擁護者として自らを描いてきたので、問題はことさら微妙だ。<br /><br />「アサドが、パレスチナ人の心と精神を失ったとする疑いは殆どない」と、米国に本拠地を置く民主主義防衛財団の政治評論家で、『ハマース対ファタハ：パレスチナの苦闘』の著者、Jonathan Schanzerは語った。パレスチナ人いくらかが、FSAに加わったとの報告があるが、彼らの数と動機は不明と、Schanzerは語った。<br /><br />一方パレスチナ人は、政権と同様に反逆者からの増大する敵意に直面する。2月、イスラーム集団、ハマースは、暴動を支持してシリア政権との同盟を破棄した。6月後半、拷問の痕跡を帯びたハマースのスパイ、Kamal Ghanajaの遺体が、彼のダマスカスの家で見つかった。7月半ば、国軍のパレスチナ部隊、パレスチナ解放軍の徴集兵16人が、伝えられるところでは、アレッポ市近くで誘拐され殺された。どちらの事件の詳細も、闇に覆われたままだ。<br /><br /><strong>政権の支援</strong><br /><br />パレスチナの党派すべてが、同盟を転じたわけでなかった。パレスチナ民衆の公式代表、パレスチナ解放機構は、ヤルムークに対する攻撃を非難したが、パレスチナの立場は、シリアに干渉しないことであると主張する。他の党派、ことさら、米国でテロリスト集団としてリストされるシリアで最大のパレスチナ組織、パレスチナ解放人民戦線-総司令部 (PFLP-GC) は、政権を支持する。<br /><br />「PFLP-GCは、今通りをパトロールしているものたちに機関銃を配った」と、Hassanは語った。「彼らは、シリア治安部隊がデモンストレーションを抑圧するのを助ける。彼らは、襲撃を行ない人びとを逮捕して、後で彼らを諜報部門に渡す」。<br /><br />政権の側につくことにより、PFLP-GCは、キャンプ内に緊張を増大させている。「ヤルムークの若者たちは、シリア人と並んで政権と戦いたいが、わたしたちの政治指導層は、立場をとることを拒絶する」と、ヤルムークの活動家、Jafraは語った。「彼らは、キャンプを護るためにそこにあると語るが、現実は、彼らが政権の命令を遂行していると、誰でも知っている。彼らは、わたしたちに対し、自身の党派を使用する」。<br /><br />高められるパレスチナ関与のインパクトは、シリアのキャンプを越えて充分に達し得た。「多分、あるものは戦いに加わり、これに反してあるものは加わらず、パレスチナ人は分割されたままで、わたしたちは、彼らの多くが、国境に走るのを見るだろう」と、Schanzerは語った。<br /><br />難民流出が、近隣のヨルダンとレバノンに、溢れ出る不安定を引き起こすかもしれないと、彼は主張した。レバノンのパレスチナ・キャンプは、知れわたるほどに不安定と看做され、ヨルダン人は、人口の80パーセントを占めるパレスチナ人に既に憤慨している。「ヨルダン人とレバノン人はいらいらしている」と、彼は語った。「当初、彼らの前途を心配するように見え、今、状況はますます複雑になっている」。<br /><br />* 本名でない<br /><br />原文：<a href="http://www.irinnews.org/Report/96103/SYRIA-Palestinians-being-drawn-into-the-fight" target="_blank">IRIN</a><a name="more"></a>

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<title>アムネスティ緊急アクション：刑務所看守らに虐待されるハンガーストライカーたち</title>
<description>ドキュメント - イスラエル・被占領パレスチナ領域：詳細情報：刑務所看守らに虐待されるハンガーストライカーたちUA（緊急アクション）に関する詳細情報：119/12 Index: MDE 15/047/2012 Israel 日付：2012年08月10日緊急アクション刑務所看守らに虐待されるハンガーストライカーたち行政拘留者、ハッサン・サファディとサメル・アルバルクは、それぞれ、2012年6月21日と5月22日以来、ハンガーストライキしてきた。彼らは、伝えられるところでは、7月..</description>
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<dc:date>2012-08-17T18:11:20+09:00</dc:date>
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<strong>ドキュメント - イスラエル・被占領パレスチナ領域：詳細情報：刑務所看守らに虐待されるハンガーストライカーたち</strong><br /><br />UA（緊急アクション）に関する詳細情報：119/12 Index: MDE 15/047/2012 Israel 日付：2012年08月10日<br /><br /><strong>緊急アクション</strong><br /><br />刑務所看守らに虐待されるハンガーストライカーたち<br /><br /><strong>行政拘留者、ハッサン・サファディとサメル・アルバルクは、それぞれ、2012年6月21日と5月22日以来、ハンガーストライキしてきた。彼らは、伝えられるところでは、7月30日以来、イスラエル刑務所業務 (IPS) 看守らにより、繰り返し虐待されてきた。彼らの健康は、8月2日、独立の医師により査定され、彼らは、ラムレ刑務所クリニックに提供できない長期的特別医療を必要とする。</strong><br /><br />行政拘留者、<strong>ハッサン・サファディ</strong>と<strong>サメル・アルバルク</strong>は、その弁護士たちと彼らを診察した医師に、彼らが、ラムレのIPSメディカル・センターでの彼らの房捜索で、繰り返し殴られ言葉により虐待されると語った。サメル・アルバルクは、7月31日のオフェル刑務所往復の移送でもまた、彼が攻撃されたと語った。ふたりは、トイレや他の日常的必要への到達のため使用を欠かせない、彼らの車椅子のスペースもない、通風の悪い小さな部屋に一緒に収容された。彼らの扱いは、彼らのハンガーストライキに対する懲罰としての、IPS看守らによる恣意的ハラスメントと屈辱であるように見える。<br /><br />IPSは、裁判所命令によりそうするよう指示されなかったなら、独立の医師たちによる定期的訪問を許可しなかった。人権医師団-イスラエル (PHR-I) は、この悪習を告発し、Petah Tikva地方裁判所は、7月23日、ハッサン・サファディが裁決から2日以内に独立の医師の訪問を受けるべきで、サメル・アルバルクが8月1日までに独立の医師に診てもらうべきと裁決した。IPSは、遂に8月2日になされた、医師のアクセス1回を認めた。PHR-Iの医師は、IPS管理のいない診察遂行も、あるいは、拘留者ふたりのIPSの医療記録を見ることも許されなかった。医師は、ふたりが弱っており、ハンガーストライキが継続されるなら、あるいは、適切な医療管理なく食糧再摂取が開始されるなら、彼らの生命は危険に曝されると報告した。医師は、拘留者たちが週単位の診察を受けることを勧めた。ハッサン・サファディの健康が悪化してきたので、彼は、8月6日、彼がベッドに拘束（手枷か足枷、あるいは両方）されたままの、Assaf Harofeh病院に移送された。<br /><br /><strong>ヘブライ語かあなた自身の言語で至急書いてください：</strong><br /><br />ハッサン・サファディとサメル・アルバルクが虐待されていることに懸念を表明し、イスラエル政府当局に、男たちを人道的に；拘束（手枷足枷）なく；ハンガーストライキのための懲罰をしないで；扱うことを保証するよう促し；<br /><br />ふたりの虐待の報告への、迅速、徹底的、公平な調査を求め；<br /><br />サメル・アルバルクが、彼の選ぶ医師による、あるいは必須の治療を提供するための専門設備を備えた民間病院への即刻の移送を含め、必須の適切な医療が提供されるよう求め；<br /><br />犯したと認識し得る犯罪で即座に告発され、国際的公正裁判基準に従って裁かれないのであれば、ふたりと他の行政拘留者すべての解放を求める。<br /><br /><strong>2012年9月21日前に、訴えを送るようお願いする送り先：</strong>（略：原文で）<br /><br />全文：<a href="http://www.amnesty.org/en/library/asset/MDE15/047/2012/en/c4417158-179c-406b-9276-088d3b69052a/mde150472012en.html" target="_blank">Amnesty International</a><br /><br />アーカイヴ：<a href="http://boycottil.seesaa.net/article/285834486.html" target="_blank">弁護士：ハンガーストライカーが刑務所当局に攻撃される</a>（08月10日）<br /><br />追記：このboycottilの容量が100MBに達し、満杯となったので、Samidounによる<a href="http://fromolivegarden.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html" target="_blank">「緊急警報：サメル・アルバルク、ハッサン・サファディ、アイマン・シャラウナの命を救うため今行動を！」</a>を『オリーヴの庭から』に掲載、<a href="http://samidoun.ca/2012/09/urgent-alert-act-now-to-save-the-lives-of-samer-al-barq-hassan-safadi-and-ayman-sharawna/" target="_blank">署名サイト</a>にアクセスしています。<a name="more"></a>

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<title>親-パレスチナ活動家たちがヨルダン経由で西岸への「フライティラ」を試みる</title>
<description>2012年08月14日火曜日PNNWelcome to Palestine/Bienvenue en Palestine（パレスチナにようこそ）集団の親-パレスチナ活動家たちは、集団の先立つ「フライティラ（flotilla/小艦隊からの造語、海路でなく空路を使用するので：訳注）」が、2011年7月と2012年4月、その航空会社によりフライトを妨げられたか、テルアヴィヴのベン・グリオン空港でイスラエルに入国を阻まれた後、彼らが来週、ヨルダンから西岸に入る試みを計画していると語っ..</description>
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<dc:creator>mizya</dc:creator>
<dc:date>2012-08-16T18:16:05+09:00</dc:date>
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2012年08月14日火曜日<br /><br />PNN<br /><br />Welcome to Palestine/Bienvenue en Palestine（パレスチナにようこそ）集団の親-パレスチナ活動家たちは、集団の先立つ「フライティラ（flotilla/小艦隊からの造語、海路でなく空路を使用するので：訳注）」が、2011年7月と2012年4月、その航空会社によりフライトを妨げられたか、テルアヴィヴのベン・グリオン空港でイスラエルに入国を阻まれた後、彼らが来週、ヨルダンから西岸に入る試みを計画していると語った。<br /><br />現在、ヨーロッパ諸国いくつかと米国の男性、女性、子ども104人を数える活動家たちは、8月24日、アンマンに飛ぶだろう。彼らはその後、8月26日、国境検問所、キングフセイン橋（アラブ名：訳注）/アレンビー橋経由で、西岸に渡る計画と、集団は、8月14日火曜日の声明で述べた。<br /><br />集団の報道担当は、彼らが、ベツレヘム知事、アベド・アルファタ・ハマイエルの招待で西岸に旅し、新学年の始まりで、再び学校が始まるパレスチナの子どもたちに文房具を持っていくだろうと語った。<br /><br />先立つ「フライティラ」で、活動家何百人ものイスラエルからの追い払いに続き、イスラエル、ヘリツィリアのグローリア・センター副所長で、元クネセト（イスラエル国会）政治顧問、Greg Romanは、アル・ジャジーラの「Inside Story」に、「わたしがいつの日にかパレスチナなるだろうことを望む領域に、彼らが行きたいなら...彼らは、ラファ検問所経由でガザに入るか...あるいはアレンビー橋で入り得る...選択肢があった」と語った。<br /><br />PNNへの声明で、報道担当は、イスラエル政府関係者により「推奨される」検問所、ヨルダン国土を彼らは使用するだろうと述べた。<br /><br />（略）<br /><br />報道担当は、前にパレスチナに到達しようとした活動家たちは犯罪者でないと指摘した。彼らは、「これらふたつの機会に、テルアヴィヴ空港に到達できたこれらイニシアティヴの参加者すべてが、穏やかに列に並び、パスポートを示し、彼らの目的地と動機について真実を伝えた」と語った。<br /><br />（略）<br /><br />前の「フライティラ」で、ベン・グリオン空港にたどりついたそれら活動家たちが、パレスチナを訪れる意志を発表し、そして、「パレスチナにようこそ」報道担当は、彼らもまた、今回ベツレヘム訪問の意志を述べるだろうとPNNに認めた。<br /><br />彼女は、「求められるなら、わたしたちの短期の滞在中、わたしたちがイスラエルに行くつもりはないとの声明に署名する準備さえ整っている」と語った。<br /><br />全文：<a href="http://english.pnn.ps/index.php/nonviolence/2461-pro-palestinian-activists-to-attempt-flytilla-to-west-bank-via-jordan" target="_blank">Palestine News Network</a><br /><br />アーカイヴ：<a href="http://boycottil.seesaa.net/article/264893278.html" target="_blank">イスラエルが「flytilla」活動家追放で特殊部隊動員</a>（04月16日）<br />　　　　　：<a href="http://boycottil.seesaa.net/article/214787064.html" target="_blank">イスラエルが親-パレスチナ「フライティラ」活動家たちの国外追放開始</a>（2011年07月14日）<br /><br /><hr width="80%">　どのような展開になるか愉しみ。もう100MBに限りなく近いと思うので、この展開が掲載できるかどうか確かではないけれど... それにしても、Greg Romanのラファ検問所の認識は、わたしのとだいぶ違う。ラファ検問所を取り仕切るのはエジプトで、開閉はエジプトの気分次第...<a name="more"></a>

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<title>書評：イスラエルの教科書がいかに子どもたちに憎悪を教えるか</title>
<description>Asa Winstanley LondonThe Electronic Intifada2012年08月11日イスラエルによるガザ回廊への2008-09年の残忍な攻撃の頂点で、当時の外務大臣、ツィピ・リヴニは、「パレスチナ人は、子どもたちに我々を憎悪するよう教え、我々は汝の隣人を愛せと教える」と主張した (p.232)。この作り話の最初の部分は、米国国務長官、ヒラリー・クリントン、そして最近では、ニュート・ギングリッチといった、どちらも、パレスチナの教科書が反-セム（ユダヤ）..</description>
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<dc:creator>mizya</dc:creator>
<dc:date>2012-08-16T14:56:04+09:00</dc:date>
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Asa Winstanley London<br />The Electronic Intifada<br />2012年08月11日<br /><br />イスラエルによるガザ回廊への2008-09年の残忍な攻撃の頂点で、当時の外務大臣、ツィピ・リヴニは、「パレスチナ人は、子どもたちに我々を憎悪するよう教え、我々は汝の隣人を愛せと教える」と主張した (p.232)。<br /><br />この作り話の最初の部分は、米国国務長官、ヒラリー・クリントン、そして最近では、ニュート・ギングリッチといった、どちらも、パレスチナの教科書が反-セム（ユダヤ）主義を教えるとの根拠ない主張を広めた人びとにより喧伝される。この中傷は、イスラエル人入植者、Itamar Marcusや彼の「パレスチナ・メディア監視」といった、反-パレスチナの喧伝者らに源を発する。<br /><br />重要な新書籍、『Palestine in Israeli School Books/イスラエル教科書の中のパレスチナ』で、イスラエルの言語・教育学教授、ヌリート・ペレド-エルハナンは、リヴニの作り話の後の部分をきっぱりと葬り去る。<br /><br />ペレド-エルハナンは、歴史、地理学、公民のイスラエル教科書17冊を調査する。彼女の結論は、若年齢からの反-アラブ人種主義の教化と培養のイスラエル体制の告発だ：「ここで調査された教科書は、それらが左派の（文部）省で発行されたものであれ、あるいは右翼の省で発行されたものであれ、イスラエルの拡張政策の... 利益のために過去を利用する」(p.224)。<br /><br />彼女は、これが達成される時々複雑で緻密な手法を調査し暴露して、深遠な詳細に立ち入る。記号学（サインとシンボルの学問）の彼女の専門知識が、有力な役割を演じる。<br /><br />イスラエルの若者の精神への、反-パレスチナ・イデオロギーの教え込みは、排除と不在の利用を通じ教科書で達成される：「ここで調査された教科書のどれも、言語的にであれ視覚的にであれ、パレスチナ実物世界の、いかなる肯定的文化あるいは社会的様相も含まない：文学であれ詩であれ、歴史であれ農業であれ、芸術であれ建築であれ、習慣であれ伝統であれ、常に言及されない」(p.49)。<br /><br /><strong>イスラエル教科書によりパレスチナ人は軽んじられ、悪魔化される</strong><br /><br />（略：長いので所々）<br /><br />ペレド-エルハナンは、これを「否定的描写戦略」と呼ぶ。彼女は、「パレスチナ人はしばしば、『パレスチナ人問題』として引用される」と説明する。一方、パレスチナ人が追放されるよう公然と要求した物故のイスラエル政治家でラビ、「メイル・カハネの極右のイデオロギーと喧伝に顕著だった」用語、「進歩的」と看做される著述家らにより、この表現が常に使われる。ペレド-エルハナンは、「ユダヤ人が『ユダヤ人問題』と呼ばれた僅か60年後」それがなされるようになるこの不穏を見いだす (p.65)。<br /><br />（略）<br /><br /><strong>大虐殺の正当化</strong><br /><br />ペレド-エルハナンは、結論する：「ここで調査した教科書は、イスラエル-ユダヤ文化をアラブ-パレスチナ文化に勝るとして、イスラエル-ユダヤの発展構想を、パレスチナ-アラブの生活様式に勝るとして、そしてイスラエル-ユダヤの振る舞いを普遍的価値と提携するとして提出する」(p.230)。<br /><br />イスラエルの戦争犯罪が、完全に無視されるとは限らない一方、教科書は、大虐殺と民族浄化を軽視するか正当化するため最善を尽くす。「『アラブ版によれば』といったような冒頭で如実に表し、パレスチナ-アラブ版が可能性として述べられる一方、イヴェントのイスラエル版は、客観的事実として述べられる... （あるいは）『ディエル（ママ）ヤーシンは、イスラエルのアラブ人の目にユダヤ人征服者の恐ろしいネガティヴ・イメージ... パレスチナ語りの作り話となった』」(p.50-1)。<br /><br />1948年、シオニスト民兵、イルグン、レヒ、ハガナのテロリストらによる、およそ100人の名高い大虐殺が起こった、デイルヤーシンはパレスチナの村だった。既に上の例で述べた「恐ろしい」とするイスラエルのネガティヴ・イメージに過ぎない。非武装の男、女、子どもたちの大虐殺は、どちらかというと関心の理由とならない。<br /><br /><strong>イスラエル教育は退化する</strong><br /><br />イスラエル教科書の先立つ調査を参照し、ペレド-エルハナンは、1990年代の改善のいくつかの兆候にも拘らず、彼女が調査したより最近の教科書が、むしろ悪くなったと見いだす。1948年のパレスチナ人のその自国からの強制追放、ナクバの問題は、大部分無視されないが、代りに正当化された。<br /><br />（略）<br /><br />「（イスラエルの）歴史教科書の新たな語りの出現」の先立つ調査の可能性に反し、「…最も最近の教科書（2003年-09年）のいくつかは、 - 公文書情報がそれほどアクセス可能でなかった - 『第一世代』（1950年代）の記述に退化し、それらのように『偏向、偏見、錯誤、誤伝に満ちている』」(p.228)。<br /><br />ここにあるいい加減な編集があり、学術的理解不能の言葉が時々迷わす領域に滑り込む。しかしそれら言い抜けを別にして、ペレド-エルハナンの著作は、イスラエルの生徒たちがちょうど、若い徴集兵として軍隊に入る筈の直前、国家と社会により、いかにパレスチナ人とアラブ人に対する憎悪と侮蔑に洗脳されるかの、決定的な記述である。<br /><br /><em>Asa Winstanleyは被占領パレスチナに住み仕事するロンドンのジャーナリスト。彼のウェブサイトは：<a href="http://www.winstanleys.org/" target="_blank">www.winstanleys.org</a></em><br /><br />全文：<a href="http://electronicintifada.net/content/book-review-how-israeli-school-textbooks-teach-kids-hate/11571" target="_blank">The Electronic Intifada</a><br /><br /><hr width="80%">　通常、イマジネーションがあれば（イマジネーションが欠落しているひともいるけれど、例えばヒラリー・クリントンのように）、イスラエル国家、イスラエル軍兵士のパレスチナ人の扱い、被占領パレスチナのイスラエル人入植地に移り住んだ入植者らのパレスチナ人に対する底知れない暴力を、仔細に検討するまでもなく一瞥するなら、彼らがどれほど憎悪と侮蔑を注入されてきたかは判る。エルサレムのヤドヴァシム博物館を訪れたとき、徴兵されたばかりと思しき若いイスラエル兵のおびただしい群れを見て、なるほど、この虐殺博物館は、イスラエル兵の教育施設としてつくられたのかと思ったほどだった。<br />　このペレド-エルハナンによる著作は、イマジネーションが欠落していなければ見えることを、裏打ちしてくれるかもしれない。<a name="more"></a>

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<title>イスラエルがオスロ合意前から拘束の拘留者123人を解放</title>
<description>2012年08月10日金曜日Saed Bannoura - IMEMC &amp; Agenciesパレスチナ上級政府筋は、金曜日、イスラエルとパレスチナ解放機構 (PLO) の間で1993年に署名されたオスロ和平合意以前に捕らえられた、パレスチナ人政治囚123人の解放に、イスラエル政府が合意したと報告した。情報筋は、ロシアが、拘留者123人を解放するよう繰り返しイスラエルに促すことで重要な役割を果たし、米国のバラク・オバマ大統領政権もまた、頓挫した和平会談再開を促進するため解放を承..</description>
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<dc:date>2012-08-15T10:58:05+09:00</dc:date>
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2012年08月10日金曜日<br />Saed Bannoura - IMEMC & Agencies<br /><br />パレスチナ上級政府筋は、金曜日、イスラエルとパレスチナ解放機構 (PLO) の間で1993年に署名されたオスロ和平合意以前に捕らえられた、パレスチナ人政治囚123人の解放に、イスラエル政府が合意したと報告した。<br /><br />情報筋は、ロシアが、拘留者123人を解放するよう繰り返しイスラエルに促すことで重要な役割を果たし、米国のバラク・オバマ大統領政権もまた、頓挫した和平会談再開を促進するため解放を承認するようイスラエルに要請したと、Quds Net News Agencyに報せた。<br /><br />拘留者123人は、来る10月に始まり2013年6月に終わるいくつかの局面で解放されるだろう。<br /><br />直接和平会談再開を確実にする努力は、イスラエルが、西岸と被占領東エルサレムでの入植地建設・拡張活動の9ヵ月「凍結」を終了した2009年9月以来、行き詰まりに直面してきた。<br /><br />マフムード・アッバス大統領により率いられる西岸のパレスチナ自治政府と、パレスチナ解放機構 (PLO) は、イスラエルが違法な入植地建設・拡張活動と、繰り返される侵入と逮捕を継続する限り、和平会談は再開され得ないと語った。<br /><br />アッバース大統領はまた、1993年以前から捕らえられる拘留者たちが、和平会談再開前に解放されなければならないと語った。<br /><br />直接・公式和平会談が停止された事実にも拘らず、パレスチナとイスラエルの政府関係者たちは、ヨルダンから後援を受けた会談を含むいくつかの会談を持ったが、会談は突破口をもたらさなかった。<br /><br />原文：<a href="http://www.imemc.org/article/64055" target="_blank">International Middle East Media Center</a><br /><br /><hr width="80%">「来る10月に始まり2013年6月に終わるいくつかの局面で」、イスラエルはまた個別の条件をつけてくることだろう。1年近い時間を費やすことなく、即刻の解放を要求できない国際社会の弱腰はどうだろう。<a name="more"></a>

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<title>イスラエルが西岸入植地調査の国連使節団を妨げる</title>
<description>2012年08月07日火曜日PNNイスラエルは、国連調査使節団が、パレスチナ領域に於けるイスラエル人入植地の適法性を調査するのを妨げるだろうと語った。イスラエル外務省が、使節団に協力せず、そのメンバーたちが、イスラエルとパレスチナ領域に入るのを止めると語ったと、Ma&#39;an News Agencyは報じた。国連人権理事会 (UNHRC) により設立された専門家チームが、8月に仕事を始め、9月末に予備報告を提出することになっていると、UNHRCパレスチナ代表、イブラヒーム・ハレイ..</description>
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<dc:creator>mizya</dc:creator>
<dc:date>2012-08-14T17:36:14+09:00</dc:date>
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2012年08月07日火曜日<br />PNN<br /><br />イスラエルは、国連調査使節団が、パレスチナ領域に於けるイスラエル人入植地の適法性を調査するのを妨げるだろうと語った。<br /><br />イスラエル外務省が、使節団に協力せず、そのメンバーたちが、イスラエルとパレスチナ領域に入るのを止めると語ったと、Ma'an News Agencyは報じた。<br /><br />国連人権理事会 (UNHRC) により設立された専門家チームが、8月に仕事を始め、9月末に予備報告を提出することになっていると、UNHRCパレスチナ代表、イブラヒーム・ハレイシェは、日曜日、語った。<br /><br />ハレイシェは、Voice of Palestineラジオに、最終報告が2013年3月に予定されていると認め、チームをパレスチナ領域で自由に活動させるよう、イスラエルに要求した。<br /><br />UNHRC理事長、Laura Dupuy Lasserreもまた、「調査プロセスを妨害することなく、使節団に全面的に協力する」よう、イスラエル政府に要求した。<br /><br />しかしながら、事実調査団が、イスラエルあるいはパレスチ領域に（入域）許可されないとすれば、報告は、間接的出所に依存しなければならなくなりそうだ。<br /><br />イスラエル人入植地調査決定は、パレスチナ自治政府により理事会にもたらされたイニシアティヴに続き、UNHRC47加盟国による3月の投票後に採択された。合衆国は、動きに反対票を投じた唯一の国だった。<br /><br />その時、イスラエル外務省は、「この使節団設立は、UNHRCで、イスラエルを選び抜くもうひとつの見え透いた表明」と述べ、決定を非難した。<br /><br />7月に、国連パレスチナ領域人権特別報告官、リチャード・フォークは、入植地の増加した建物が、二国家解決に関する「本を閉じた」と、記者会見で語った。<br /><br />フォークはまた、西岸に於けるイスラエル人入植地すべてが、国際法下違法と看做す、国際社会に責めを負わせた。彼は、「国際社会が、この闘争に関わる人びとに公正をもたらす方法を持たない過程で、恐らく知らず知らず、共謀している」と述べた。<br /><br />（略）<br /><br />全文：<a href="http://english.pnn.ps/index.php/national/2399-israel-to-prevent-un-mission-from-investigation-west-bank-settlements" target="_blank">Palestine News Network</a><br /><br />アーカイヴ：<a href="http://boycottil.seesaa.net/article/280986004.html" target="_blank">人権集団：イスラエル入植者暴力増加</a>（07月14日）<a name="more"></a>

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<title>他の利益と対立しても国連にいくとアッバス</title>
<description>2012年08月08日水曜日ナブルス (Ma&#39;an) -- マフムード・アッバス大統領は、火曜日、パレスチナが論争地域というよりむしろ占領下にある国家であるとの国際的承認を得るよう模索し、国連加盟をパレスチナ自治政府が主張するだろうと繰り返した。「仮にこの歩みが、他の党派の利益と対立しても、わたしたちは後戻りしないだろう」と、アッバスは、ナブルス地区の高校卒業生トップに栄誉を与える式典に加わった、アンナジャフ国立大学で所信表明して語った。「イスラエルは、入植活動も休止しなけれ..</description>
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<dc:creator>mizya</dc:creator>
<dc:date>2012-08-14T14:54:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2012年08月08日水曜日<br /><br />ナブルス (Ma'an) -- マフムード・アッバス大統領は、火曜日、パレスチナが論争地域というよりむしろ占領下にある国家であるとの国際的承認を得るよう模索し、国連加盟をパレスチナ自治政府が主張するだろうと繰り返した。<br /><br />「仮にこの歩みが、他の党派の利益と対立しても、わたしたちは後戻りしないだろう」と、アッバスは、ナブルス地区の高校卒業生トップに栄誉を与える式典に加わった、アンナジャフ国立大学で所信表明して語った。<br /><br />「イスラエルは、入植活動も休止しなければ、1967年に占領されたパレスチナ領域を占領地と認めることもなかった。したがって、わたしたちにある唯一の選択肢は、一致するアラブのスタンスで準備され国連に行くことだ」と、アッバスは付け加えた。<br /><br />「この自国で、わたしたちは、足場を確実とし離れないだろう。わたしたちは、1948年と1967年の過ちを繰り返さず、しかしむしろ、わたしたちが高貴なエルサレムをその首都とするパレスチナ国家を建設するまで、それらがいかに大きかろうと困難のすべてに立ち向かうだろう」。<br /><br />アッバスはまた、彼が進行する「不眠」の事例と評した、ハマス-ファタハ論争に向けて語った。「民主的民衆なのだから、わたしたちは10月20日に地方選挙を実施すると決定した」。<br /><br />シリアの状況に関して彼は、パレスチナが、アラブ諸国の国内問題へのいかなる介入も回避すると決意すると繰り返した。「わたしたちに介入するよう強いようとしている人びとがいるとしても、わたしたちは介入しないだろう。シリア民衆は、パレスチナ問題を非常に支援してきたし、それ（シリア）がアラブ世界の脈動なのだから、わたしたちはシリアが回復することを望む」。<br /><br />アッバスはまた、日曜日夜の、シナイでのエジプト兵士への攻撃を非難した。「これは、わたしたちが非難する犯罪だった。わたしは弔辞を述べるため（ムハマド）ムルシ大統領に電話し、エジプトの殉難者たちに敬意を表し、1日間、半旗とすると決定した。エジプトは何十年もの間、パレスチナ問題に多くをなしてきた」。<br /><br />（略）<br /><br />全文：<a href="http://www.maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=510868" target="_blank">Ma'an News Agency</a><br /><br />関連記事：<a href="http://www.maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=510272" target="_blank">「報告：国連加盟が廃棄されるなら囚人を解放するとネタニアフ」</a>Ma'an News Agency<br /><br />2012年08月06日月曜日<br /><br />ベツレヘム (Ma'an) -- イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフが、パレスチナ自治政府が提出される国連加盟をキャンセルするなら、オスロ合意前に拘留された50人の囚人を釈放すると申し出たと、ヘブライ語新聞、Maarivは、月曜日、報じた。<br /><br />ネタニヤフが、政治交渉再開のため、マフムード・アッバス大統領との会談もまた申し出たと、新聞は付け加えた。<br /><br />「加盟申請は適切な時期に提出されるだろう」と、アッバス政治顧問、ニミル・ハマドは応答して語った。<br /><br />囚人解放を国連加盟とリンクするのを拒絶したと語り、ハマドは、オスロ合意前に拘留された囚人すべては、無条件で解放されるべきと付け加えた。<br /><br />6月、ネタニヤフの顧問、イツハク・モルコは、イスラエルがオスロ以前に拘留された囚人123人のうち25人を解放するだろうと約束したと、Maarivは述べた。<br /><br />申し出は、伝えられるところによれば、モルコがパレスチナの交渉者、サエブ・エレカトと会談したときなされた。<br /><br />土曜日、PA（パレスチナ自治政府）外務大臣、リヤド・アルマルキは、PAが、9月27日に国連総会で、非-加盟国オブザーヴァ地位になることを求めるだろうと、ラマッラで記者団に語った。<br /><br />国連駐在イスラエル大使、Ron Prosorは、いかなる国連加盟もマジョリティの支援を得るだろうが、「現実に変わることはないだろう」と語った。<br /><br /><hr width="80%">　イスラエルによる囚人解放の約束に価値はない。わたしたちは、イスラエルとの合意により解放されたパレスチナ囚人たちが再拘束されるのを辟易するほどたくさん見てきたのだから。イスラエルは、約束を申し出る前に、約束されたことは厳密に守らなければならないとまず学ばなければならない。100年ばかりかかるだろうか、イスラエルが学ぶまでに...<a name="more"></a>

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<title>ウルード・サワルハがパレスチナ女性の先例の先駆けのため走る</title>
<description>PAUL WALDIELONDON — The Globe and Mail2012年08月08日水曜日彼女は、指の爪それぞれに小さなパレスチナ旗をペインとして出てゆき、彼女の生涯最良の800メートルを走った。パレスチナのウルード・サワルハは、オリンピックで、世界のベスト・ランナーたちに遅れずについていくことはできないと知っており、水曜日の予選の勝利者に21秒遅れて終った。しかし、彼女はふたつの目的でロンドンに来た；これまでより速く走ることと、パレスチナ女性の先例の先駆けとな..</description>
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<dc:creator>mizya</dc:creator>
<dc:date>2012-08-13T17:34:27+09:00</dc:date>
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PAUL WALDIE<br />LONDON — The Globe and Mail<br />2012年08月08日水曜日<br /><br /><a href="http://boycottil.up.seesaa.net/image/palestinerun.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="palestinerun.jpg" src="http://boycottil.up.seesaa.net/image/palestinerun-thumbnail2.jpg" width="220" height="124" onclick="location.href = 'https://boycottil.seesaa.net/upload/detail/image/palestinerun-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />彼女は、指の爪それぞれに小さなパレスチナ旗をペインとして出てゆき、彼女の生涯最良の800メートルを走った。<br /><br />パレスチナのウルード・サワルハは、オリンピックで、世界のベスト・ランナーたちに遅れずについていくことはできないと知っており、水曜日の予選の勝利者に21秒遅れて終った。しかし、彼女はふたつの目的でロンドンに来た；これまでより速く走ることと、パレスチナ女性の先例の先駆けとなること。彼女は両方を成し遂げた。<br /><br />トラックで、彼女のベストタイム、2:40.12を破り、彼女は、2:29.16で走った。「わたしの目標は、わたし自身とパレスチナのため新記録を作ること、それができた」と、彼女は、予選後、通訳を介して語った。<br /><br />先例の先駆けに関して：「わたしの両親がレース前、わたしに電話してきて『パレスチナ人すべてが見ており、あなたがいい結果を得るよう望んでいる』と言った」と彼女は語った。「わたしは将来、よくやることを望みます。このオリンピック大会はわたしの第一歩です」。<br /><br />西岸、ナブルスの20歳の大学生は、長袖のブルーのシャツ、長いパンツ、白いヒジャブで走った。彼女は、オリンピックで、前に女性選手を派遣したことのないパレスチナのため競技する女性ふたりのうちのひとりだ。彼女は、彼女のヒジャブをパレスチナ旗でなにかしら飾ることを考えたが、代わりに爪に貼付けたと記者に語った。<br /><br />国際オリンピック委員会 (IOC) は、パレスチナとイスラエルの和平合意に続き、1993年、パレスチナ・オリンピック委員会を承認した。3年後、アトランタで、パレスチナはオリンピックで初めて競技した。<br /><br />トレーニングは、イスラエルにより課される旅行制限のため、前に練習する場所を見つける困難について話したサワルハにとり簡単ではない。パレスチナとイスラエルのオリンピック委員会は、今年、パレスチナ選手やコーチたちのための旅行手配がうまくいくよう、2度ほど会談した。これまでのところ、合意に至っていないが、サワルハは、彼女とパレスチナ選手仲間が、大会のためロンドンに到達するのに問題なかったと語った。<br /><br />ロンドン・オリンピックは、パレスチナ・イスラエルの選手たちにことさら神経質だ。大会は、イスラエル選手11人が、ミュンヘン・オリンピックで、パレスチナの攻撃者たちにより殺された40年後にめぐってくる。IOCは、ロンドン大会で1分の黙祷で死を知らせるよう激しい圧力下にあったが、組織は拒絶した。<br /><br />サワルハが水曜日の予選を終えた後の瞬間、800メートルのもうひとつのラウンドで、サラ・アッタルが、サウジアラビアのためトラックで競技する最初の女性となったとき、歴史はつくられていた。<br /><br />サウジは、そのチームに女性を含めるよう、IOCからの圧力下にあり、結局、国はふたりを含めた；アッタルと、柔道選手、ウジュダン・アリ・セラジュ・アブドゥルラーヒム・シャフルハニ。サウジは、先週、シャフルハニ、16歳が、ヒジャブで競技することを要求して、論争を引き起こした。柔道連盟は最初拒絶し、そして次に和らいだ。シャフルハニは、改造版ヒジャブを着用し、2分もかからず彼女の唯一の一番に負けた。しかし、彼女が柔道マットを離れると、何百人もの記者に取り巻かれ、彼女はメディアのセンセーションとなった。<br /><br />アッタル、19歳は、同じ注意を殆ど引きつけなかった。彼女は、長袖のシャツ、パンツ、ヒジャブで走り、予選は、2:44.95、最下位に終わった。レース後、僅か一握りの記者が彼女に会い、彼女は殆ど話さなかった。<br /><br />「ここにいるというだけで信じられない経験です」と、彼女は立ち去る前に語った。アッタルは、サウジとアメリカの市民権両方を持ち、ロサンジェルスのペパーダイン大学の学生だ。<br /><br />アッタルとサワルハどちらも、しばしば標準記録を満たしていない開発途上国の競技者たちに場所を解放するIOCの特別招待を通じて大会で競技した。<br /><br />原文：<a href="http://www.theglobeandmail.com/sports/olympics/woroud-sawalha-runs-to-set-an-example-for-palestinian-women/article4469107/" target="_blank">The Globe and Mail</a><br /><br />アーカイヴ：<a href="http://boycottil.seesaa.net/article/283936153.html" target="_blank">パレスチナ選手たちが本当にオリンピック選手に</a>（07月30日）<a name="more"></a>

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<title>パレスチナがシリアの難民キャンプに支援物資を送る</title>
<description>2012年08月05日日曜日ジハン・アブダッラヤルムークはシリア最大のパレスチナ難民キャンプラマッラ (Reuters) -- 支援コンヴォイは、日曜日、シリアで危機に巻き込まれたパレスチナ難民への象徴的支援で、食糧と薬品を運んでラマッラを発った。「今日、最初のコンヴォイが、シリアに向け、パレスチナの地から、西岸から、ここから出発するだろう」と、マフムード・アッバス大統領は、イヴェントを記す出発式典で語った。公式の寄付運動が、ラマダーンの博愛に富んだ月で、パレスチナ企業、実業..</description>
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<dc:creator>mizya</dc:creator>
<dc:date>2012-08-12T17:04:28+09:00</dc:date>
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2012年08月05日日曜日<br />ジハン・アブダッラ<br /><br /><a href="http://boycottil.up.seesaa.net/image/180647_345x230.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="180647_345x230.jpg" src="http://boycottil.up.seesaa.net/image/180647_345x230-thumbnail2.jpg" width="330" height="202" onclick="location.href = 'https://boycottil.seesaa.net/upload/detail/image/180647_345x230-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><span style="font-size:x-small;">ヤルムークはシリア最大のパレスチナ難民キャンプ</span><br /><br />ラマッラ (Reuters) -- 支援コンヴォイは、日曜日、シリアで危機に巻き込まれたパレスチナ難民への象徴的支援で、食糧と薬品を運んでラマッラを発った。<br /><br />「今日、最初のコンヴォイが、シリアに向け、パレスチナの地から、西岸から、ここから出発するだろう」と、マフムード・アッバス大統領は、イヴェントを記す出発式典で語った。<br /><br />公式の寄付運動が、ラマダーンの博愛に富んだ月で、パレスチナ企業、実業家や個人から、およそ650,000ドル相当の食糧や医療支援をつかまえた。<br /><br />パレスチナ自治政府の現金逼迫する公共部門の給料1パーセントカットが、コンヴォイに向けられた。<br /><br />小麦粉、米、砂糖、ヒラマメ、ヒヨコマメ、パスタ、薬品が積まれたトラック16台が、猛威にも拘らず、キャンプへの業務を続ける国連パレスチナ難民救済事業機関経由でダマスカスへの途中、ヨルダンに発つ前、アッバス大統領関連施設を通り抜けた。<br /><br />シリアは、イスラエル建国の1948年戦争で、その祖国から追放されたか逃れた国連登録のパレスチナ人、そしてその子孫、ほぼ500,000人が住む。パレスチナ人は、さらにパレスチナ人120,000人が、シリアの都市（複数）に住むと語る。<br /><br />100,000人ほどが住む、ダマスカスのヤルムーク・キャンプの混雑した通りで、迫撃砲3発が爆発した木曜日、少なくともパレスチナ人20人が殺され、65人が負傷した。<br /><br />パレスチナ人は、大部分、バッシャール・アサド大統領の治安部隊と政府を倒そうとする反逆者間のシリアの戦争の外にいた。指導者たちは、状況に関するコメントを避け、その国外追放者たちが巻き込まれるのを避けるため努力してきた。<br /><br />「わたしたちはこの闘争の一部でない」と、支援キャンペーンのトップ、モハマド・スタイーエは語った。<br /><br />土曜日、ダマスカス駐在PA（パレスチナ自治政府）大使、マフムード・アルハリディはMa'anに語った：「わたしたちはまだ、パレスチナ難民キャンプが、シリア闘争に向け中立に留まることを維持している」。<br /><br />シリアのパレスチナ政治15党派すべての会議後、彼らが、闘争でどちらの側にもつかないと合意したと、彼は付け加えた。<br /><br />これまでシリアで、パレスチナ人およそ400人が、殆ど狙撃兵により殺されたと、スタイーエは語った。反-アサド活動家らと共感する西側・アラブ政府（複数）は、反乱が18ヵ月前に始まって以来、およそ20,000人が殺されたと語る。<br /><br />（略）<br /><br />全文：<a href="http://www.maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=510167" target="_blank">Ma'an News Agency</a><br /><br />関連記事：<a href="http://www.interaksyon.com/article/39539/600-palestinian-families-from-syria-arrive-in-lebanon" target="_blank">「シリアからパレスチナ人600家族がレバノン到着」</a>InterAksyon<br /><br />Agence France-Presse<br />2012年08月05日<br /><br />ベイルート -- その殆どが、ダマスカス、ヤルムーク難民キャンプでの暴力を逃れ、パレスチナ人600家族ほどが、シリアからレバノンに到着したと、日曜日、レバノンのパレスチナ政府関係者は語った。<br /><br />「パレスチナ人600家族ほどが、この3日間で、レバノンのパレスチナ難民キャンプに到着した」と、パレスチナ解放人民戦線レバノン部門のマルワン・アブデラルは語った。<br /><br />「これら家族の殆どは、ヤルムーク・キャンプから来た」と、彼は付け加えた。<br /><br />英国拠点のシリア人権監視団によれば、木曜日、政権部隊がその地域に砲撃して、ヤルームクで21人が殺された。<br /><br />（略）<br /><br /><hr width="80%">　関連記事に記載の「シリア人権監視団」の発表を、西側メディアは報じているのだけれど、この「シリア人権監視団」というのは「たった一人の人物」だったらしい。ボルテール・ネット誌の記事の翻訳、<a href="http://doujibar.ganriki.net/Today's%20World%20of%20Fraud%20&%20Myth/Syria,%20How_One-Sided_Reporting_is_Facilitating_Escalation.html" target="_blank">『シリア紛争を煽り立てるメディア報道の６つの手口』</a>の「メディアがシリアを誤報道する６つの方法」の「４、情報源が偏っておらず信用が置けるのか？」参照。<a name="more"></a>

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<title>イスラエルがガザの患者を拘束</title>
<description>人権組織は、彼らが治療を必要とするとき、多くが妨害とハラスメントに直面すると語るAhmad Najjar、特派員2012年08月03日ガザ：イスラエル占領当局は、封鎖のガザを離れ、西岸の病院で治療を受けるため、イスラエル国を通っていくより他、オプションを持っていないガザの患者を奪い取るその政策を続けると言い張る。ガザ回廊の人権組織の多くによれば、イスラエル・ゲートを通ってガザを離れる患者の多くが、妨害、ハラスメントに直面し、時々イスラエル警備により拘束される。イスラエル治安部..</description>
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<dc:date>2012-08-12T11:23:06+09:00</dc:date>
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人権組織は、彼らが治療を必要とするとき、多くが妨害とハラスメントに直面すると語る<br /><br />Ahmad Najjar、特派員<br />2012年08月03日<br /><br />ガザ：イスラエル占領当局は、封鎖のガザを離れ、西岸の病院で治療を受けるため、イスラエル国を通っていくより他、オプションを持っていないガザの患者を奪い取るその政策を続けると言い張る。<br /><br />ガザ回廊の人権組織の多くによれば、イスラエル・ゲートを通ってガザを離れる患者の多くが、妨害、ハラスメントに直面し、時々イスラエル警備により拘束される。<br /><br />イスラエル治安部隊により拘束された最新の患者のひとりが、ワーエル・アッタウェル、40歳だった。<br /><br />彼の妻、オム・カミル・アッタウェルは、語った：「わたしは、なぜ夫が逮捕されたのか判らない。彼は、治療を受けガザに戻ることを望んだに過ぎない病人です」。<br /><br />これら患者たちが西岸に発つ理由は、ガザ回廊の病院の医療条件が、必要とされる医薬品、施設や設備の欠乏といった多くの妨害に直面し、西岸の病院で治療を受けることをパレスチナ人の多くに強いてきたからである。<br /><br />これら患者たちが緊急に受けることを前提とする人道的ニーズにも拘らず、イスラエル占領当局はそれを遅らせ、これが、多くの事例で、患者の容態悪化に結びついたかもしれない。<br /><br />アッタウェル夫人は、付け加えた：「彼が逮捕されたとわたしたちに知らせるイスラエル側からの電話を受けて以来、夫の健康をどれほど心配してきたことか。わたしは、彼がよい状態かどうか知らないのです」。<br /><br />ガザ住民の多くは、彼らに大金を費やさせるだろう、そして医療保険が、パレスチナ領域外での治療を包含しないので、外国で治療する余裕がない。<br /><br />ガザ厚生省の広報担当官、アフメド・アルアシは語った：「わたしたちは、西岸に行くことを防ぎ、イスラエルの兵士らや当局からのハラスメントに直面する患者たちに、ガザ回廊で業務すべてを提供しようと試みるが、設備や医薬品の欠乏で、わたしたちが対処することができないいくつかの事例がある」。<br /><br />アルアシ氏は付け加えた：「イスラエル占領が、医薬品や医療器機消耗品のガザへの搬入を妨げるばかりでなく、ベイト・ハヌーン検問所（エレツ検問所）を使用して域外に移送される患者たちの強奪により、悪辣で非倫理的実践を増大させてきた」。<br /><br />西岸の病院に向けガザ回廊を離れる患者すべてが、公安許可を取らなければならないにも拘らず、イスラエル側は、ベイト・ハヌーン検問所（エレツ検問所）でパレスチナ人患者たちを拘留し、これは国際法により違法と考えられる。<br /><br />アッダミール人権組織のトップ、ハリール・アブシャマラ氏は、語った：アッタウェル氏は、エルサレムのアルマカシド慈善病院で医療を受けるため、イスラエル側から認可を受けた。彼らが、彼を脅威と感じていたなら、そもそもなぜ彼らは、この男に認可を与えたのか？<br /><br />（略：この文章で終わりたいので）<br /><br />全文：<a href="http://gulfnews.com/news/region/palestinian-territories/israel-detains-gaza-patients-1.1056691" target="_blank">gulfnews.com</a><a name="more"></a>

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<title>国連特使がイスラエルによる外務大臣たちの（入域）禁止を「遺憾に思う」</title>
<description>2012年08月05日日曜日ベツレヘム (Ma&#39;an) -- 国連中東特使は、日曜日、イスラエルに、外務大臣と大使4人がラマッラでの会議に出席することを妨げた決定を再考するよう促した。「わたしは、パレスチナに関する非同盟運動委員会の臨時会議に出席する、バングラデシュ、キューバ、インドネシア、マレーシアの外務大臣たちの西岸へのアクセスを妨げる、イスラエル政府による決定を遺憾に思う」と、ロバート・セリーは声明で述べた。「パレスチナ自治政府の、エリア Aに於いて国際社会メンバーと連..</description>
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<dc:creator>mizya</dc:creator>
<dc:date>2012-08-11T11:17:24+09:00</dc:date>
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2012年08月05日日曜日<br /><br />ベツレヘム (Ma'an) -- 国連中東特使は、日曜日、イスラエルに、外務大臣と大使4人がラマッラでの会議に出席することを妨げた決定を再考するよう促した。<br /><br />「わたしは、パレスチナに関する非同盟運動委員会の臨時会議に出席する、バングラデシュ、キューバ、インドネシア、マレーシアの外務大臣たちの西岸へのアクセスを妨げる、イスラエル政府による決定を遺憾に思う」と、ロバート・セリーは声明で述べた。<br /><br />「パレスチナ自治政府の、エリア Aに於いて国際社会メンバーと連動する能力を否認することは、パレスチナの自治権を確約したオスロ協定の信用性に逆らうもうひとつの手段となる」と、セリーは述べた。<br /><br />その諸国がテルアヴィヴとの外交関係を持たないので、イスラエルが使節たちのエントリーを否定したと、イスラエル外務省報道官、Yigal PalmorはReutersに語った。<br /><br />「わたしは、その決定を再考するようイスラエル政府に要求する」と、セリーは語った。<br /><br />（略）<br /><br />全文：<a href="http://www.maannews.net/eng/ViewDetails.aspx?ID=510229" target="_blank">Ma'an News Agency</a><br /><br /><hr width="80%">　この記事が興味深いのは、イスラエル報道官の発言「テルアヴィヴとの外交関係を持たない」。ワシントンが米国政府を意味するように、この「テルアヴィヴ」は、イスラエル政府に等しい。エルサレムをイスラエルの首都と国際社会が認めず、各国大使館をテルアヴィヴに置くので、報道官が「テルアヴィヴ」を使ったのか、あるいはReutersによる表現なのか、いずれにしても、興味は尽きない。<br /><br />アーカイヴ：<a href="http://boycottil.seesaa.net/article/283262352.html" target="_blank">BBCのオリンピック・ウェブページがイスラエルの首都を省く</a>（07月27日）<a name="more"></a>

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